相棒の歴代相棒は誰?4人6代の出演順・担当シーズンとseason25最新動向を徹底解説
ドラマ『相棒』の歴代相棒は、誰がどの順番で杉下右京(水谷豊)の隣に立ってきたのでしょうか。2026年現在、相棒を務めた人物は亀山薫(寺脇康文)、神戸尊(及川光博)、甲斐享(成宮寛貴)、冠城亘(反町隆史)の4人です。ただし、亀山と神戸がそれぞれ2度相棒に就任しているため、代数では初代から6代目まで存在します。
さらに、2026年10月21日に始まった『相棒 season25』では、シリーズ史上初となる亀山薫から神戸尊へのバトンタッチが発表されました。初代と2代目を務めた2人が、14年以上の時を経て再び相棒として右京の隣に立つという異例の展開です。出演順、担当シーズン、卒業理由、復帰の背景を、テレビ朝日の公式発表と番組情報を軸に整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 歴代相棒:亀山薫・神戸尊・甲斐享・冠城亘の4人が、初代から6代目までを担当。
- 出演順:亀山薫→神戸尊→甲斐享→冠城亘→亀山薫→神戸尊。
- season25最新情報:2026年10月13日、亀山から神戸への交代がテレビ朝日から正式発表された。
- 注目点:亀山の再卒業理由と神戸の復帰時期・経緯は、具体的なストーリー発表が待たれる。
【結論】相棒の歴代相棒は4人6代!杉下右京を支えた出演順一覧
『相棒』の歴代相棒を理解するうえで、最初に押さえたいのが「4人」と「6代」の違いです。
杉下右京の相棒を務めた人物は4人ですが、亀山薫が初代と5代目、神戸尊が2代目と6代目を務めるため、歴代のポジションは6代に分かれています。
テレビ朝日の公式特集「右京と歴代相棒」でも、亀山薫、神戸尊、甲斐享、冠城亘という4人の人物が、特命係で右京と深い関係を築いた存在として紹介されています。
歴代相棒の出演順
- 初代:亀山薫(寺脇康文)
- 2代目:神戸尊(及川光博)
- 3代目:甲斐享(成宮寛貴)
- 4代目:冠城亘(反町隆史)
- 5代目:亀山薫(寺脇康文・復帰)
- 6代目:神戸尊(及川光博・復帰予定)
注目したいのは、歴代相棒が単純に新しい人物へ交代し続けているわけではないことです。亀山と神戸という過去の相棒が再登板することで、シリーズの歴史そのものが現在の物語に組み込まれています。
特に2026年のseason25では、亀山から神戸への交代が発表され、初代と2代目の関係性が新たな形で再び描かれることになりました。
【出演シーズン比較】相棒歴代相棒の順番・担当期間を一覧表で整理
歴代相棒を調べる際に混乱しやすいのが、season7の途中で亀山から神戸に交代した点です。さらに、season25では神戸が6代目として復帰するため、単純にシーズン番号だけを追うと誤解が生じます。
以下に、テレビ朝日の公式番組情報を基に、初代から6代目までの担当期間をまとめました。
| 代数 | 役名・俳優 | 担当期間 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| 初代 | 亀山薫 寺脇康文 | pre season〜season7第9話 | 熱血漢・行動派 |
| 2代目 | 神戸尊 及川光博 | season7最終話〜season10 | 冷静・エリート型 |
| 3代目 | 甲斐享 成宮寛貴 | season11〜season13 | 若さ・成長型 |
| 4代目 | 冠城亘 反町隆史 | season14〜season20 | 知性・柔軟性 |
| 5代目 | 亀山薫 寺脇康文 | season21〜season25(交代前) | 初代からの復帰 |
| 6代目 | 神戸尊 及川光博 | season25途中から(予定) | 2代目からの復帰 |
※season7では亀山が第9話で特命係を離れ、神戸は最終話で初登場しています。6代目の交代時期については、2026年10月29日時点で具体的な放送回が公表されていません。
初代・亀山薫:pre season〜season7
亀山薫は、2000年6月放送の『pre season』第1作から登場した初代相棒です。演じるのは寺脇康文。連続ドラマ化前から右京と行動をともにしてきた、シリーズの原点ともいえる人物です。
2002年10月の連続ドラマ化後も右京の相棒として活躍しましたが、2008年12月放送のseason7第9話をもって特命係を離れました。
2代目・神戸尊:season7最終話〜season10
亀山の後に登場したのが、及川光博演じる神戸尊です。2009年3月放送のseason7最終話で初登場し、season8からseason10まで右京の相棒を務めました。
初登場時は、警察庁のエリート官僚として特命係の実態を調査する任務を与えられていました。右京の監視役という立場から始まりながら、次第に自身の正義を重視する人物へ変化していきます。
3代目・甲斐享:season11〜season13
成宮寛貴演じる甲斐享は、2012年10月スタートのseason11から登場しました。右京にスカウトされて特命係に配属された若手警察官です。
当初は感情的で未熟な部分もありましたが、右京との捜査を通して警察官として成長していきました。しかし、season13最終回でシリーズ史上でも衝撃的な結末を迎えます。
4代目・冠城亘:season14〜season20
反町隆史演じる冠城亘は、2015年10月放送のseason14から登場しました。法務省のキャリア官僚として警視庁に出向し、当初は特命係の「同居人」という立場でした。
その後、法務省を離れ、警視庁広報課を経て特命係に正式配属。season20まで7シーズンにわたり右京と行動をともにしました。
5代目・亀山薫:season21〜season25
2022年、約14年ぶりに亀山薫が復帰。season21から再び右京の相棒を務めることになりました。
初代と5代目が同一人物という、長期シリーズならではの展開です。season25では通算12シーズン目のコンビとなり、右京との関係も単なる懐かしい再会ではなく、長い年月を経た新しい相棒関係として描かれています。
6代目・神戸尊:season25で復帰へ
2026年10月13日、テレビ朝日はseason25の途中で亀山薫から神戸尊へ相棒のバトンが渡されると発表しました。
2012年に2代目相棒を卒業した神戸が、十数年ぶりに6代目として復帰します。これにより、初代と2代目が再び連続して相棒を務めるという、前例のない展開が実現することになります。
出典:テレビ朝日「右京と歴代相棒」、season25公式ニュース、各シーズン番組情報。
【人物像を徹底比較】亀山・神戸・甲斐・冠城は何が違う?
歴代相棒の魅力は、単に演じる俳優が変わることではありません。右京との性格的な違い、事件への向き合い方、警察組織との距離感が、それぞれの時代の作品に異なる空気を生み出してきました。
亀山薫:右京と対照的な熱血漢
亀山の最大の特徴は、理屈よりも人間の感情を重視するところです。
頭脳明晰で冷静な右京に対し、亀山は情に厚く、困っている人を放っておけません。時には感情が先走り、右京と衝突することもあります。
しかし、その人間味こそが亀山の魅力です。右京が論理によって事件の真相を追う一方、亀山は被害者や関係者の心情に寄り添います。両者の違いが、捜査に異なる視点をもたらしてきました。
テレビ朝日の特集でも、亀山は熱血漢でお人好しの人物として紹介されています。水谷豊も、亀山について「極めて陽が多い」と表現しています。
神戸尊:右京と同じ知性を持つエリート
神戸は亀山とは対照的に、クールで知的なタイプです。
警察庁出身のエリート官僚であり、状況を冷静に判断する能力に優れています。右京と同じく頭の回転が速いため、捜査方針をめぐって互いに譲らない場面もありました。
一方で、単なる右京のコピーではありません。神戸には負けず嫌いな一面や、人間らしい感情の揺れがあります。
特に、当初は組織の命令で右京を監視していたにもかかわらず、最後には自分の意思で特命係に残る選択をしたことが、神戸という人物の大きな転換点です。
甲斐享:右京のもとで成長する若手
甲斐享は、歴代相棒の中でも成長と変化が物語の中心に置かれた人物です。
若さゆえの勢いや未熟さを持ちながら、右京と行動することで警察官としての経験を積んでいきます。右京が「カイト君」という愛称で呼んだことも、2人の関係を印象づける要素でした。
ただし、甲斐の物語は単純な成長物語では終わりません。season13最終回で、彼が犯罪者に私的制裁を加える「ダークナイト」だったことが判明し、右京との関係も決定的な結末を迎えました。
冠城亘:組織の外側から特命係に入った異色の存在
冠城亘の特徴は、警察官ではなく法務省の官僚として物語に登場したことです。
現場への関心から警視庁への出向を希望し、特命係に居場所を得ました。初期には右京から相棒と認められず、「同居人」という距離感で接されていました。
その後、さまざまな事件を通じて右京との信頼関係を築きます。亀山のような熱血型でも神戸のようなエリート型でもなく、軽妙さと知性を併せ持つ独自の立ち位置を確立しました。
テレビ朝日の2021年の卒業関連インタビューでは、season20第7話の時点で、右京の相棒として125回出演し、歴代最多出演本数に到達したことが紹介されています。
【卒業理由と復帰の真相】歴代相棒はなぜ特命係を離れたのか
『相棒』の歴代相棒を語るうえで欠かせないのが、それぞれの卒業理由です。4人の離れ方は大きく異なり、本人の人生に関わる選択から、物語の衝撃的な結末、制作上の世代交代まで幅があります。
亀山薫の卒業理由:旧友の遺志を継いでサルウィンへ
初代相棒の亀山が特命係を離れたのは、season7第9話です。
高校時代の友人の死をきっかけに、その遺志を継ぐことを決意。子どもたちに正義を教えるため、不正が蔓延する南アジアの小国サルウィンへ渡る道を選びました。
つまり、亀山の卒業は警察官としての失敗や右京との不仲が原因ではありません。自分が信じる正義を別の場所で実現するための決断でした。
この展開は、右京にとっても大きな別れとなりました。長年ともに捜査を続けた相棒の意思を尊重し、亀山を送り出したのです。
神戸尊の卒業理由:season10の区切りと新たな展開
神戸はseason10最終回で特命係を離れ、古巣である警察庁へ戻りました。
2012年2月7日の卒業発表では、テレビ朝日の松本基弘ゼネラルプロデューサーが、視聴者に新鮮な気持ちで作品を楽しんでもらうためのストーリー展開であると説明しています。
及川光博自身も当時、3年間を「密度の濃い3年間でした」と振り返りました。卒業は作品の新たな展開として決まったものであり、出演者同士の不仲やトラブルが理由だとする公式発表はありません。
その後も神戸は警察庁に在籍し、右京との関係を維持。特命係を離れてからも、事件解決に協力する人物として登場してきました。
甲斐享の卒業理由:ダークナイト事件による逮捕
甲斐享の卒業は、歴代相棒の中でも特に衝撃的でした。
season13最終回「ダークナイト」で明かされたのは、享が警察の手が及ばない犯罪者に私的制裁を加えていたという事実です。
彼は親友の妹が殺害された事件などをきっかけに、法律による裁きを逃れた犯罪者を自らの手で制裁するようになっていました。
右京は独自の捜査によって享の正体を突き止めます。享は逮捕され、警察官としても懲戒免職となりました。
これは俳優の成宮寛貴本人の経歴や私生活上の出来事ではなく、あくまで甲斐享という劇中人物のストーリー上の結末です。現実の俳優の事情と混同しないことが大切です。
冠城亘の卒業理由:新しい進路への本人の意思
冠城は2022年3月放送のseason20最終回で特命係を離れました。
法務省時代の上司だった日下部彌彦から公安調査庁の改革を託され、警視庁を退職。新しい仕事に進むため、自ら別の道を選択します。
卒業については、season20の撮影開始前に反町隆史本人から番組側へ意向が伝えられ、双方の話し合いを経て決定したとテレビ朝日系の公式記事で説明されています。
反町は卒業について、水谷豊への感謝を語り、7年間の撮影を振り返りました。制作側との合意を経た節目であり、劇中でも現実でも、新しいスタートを意識した卒業だったことが分かります。
season25で亀山が再び卒業する理由は?
2026年10月13日の発表で明らかになったのは、亀山から神戸へのバトンタッチがseason25の途中で行われるという事実です。
一方、亀山がどのような理由で再び特命係を離れるのかについては、具体的なストーリーが発表されていません。
寺脇康文も公式コメントで、亀山がどのように特命係を離れるのかに注目してほしいと語っています。したがって、サルウィンへの再移住や警察組織内での異動などを、現時点で決定事項として扱うことはできません。
【2026年最新】相棒 season25で亀山薫から神戸尊へ!14年ぶりのバトンタッチ
2026年の『相棒』における最大のニュースは、season25で実施される亀山薫から神戸尊への相棒交代です。
テレビ朝日は2026年10月13日、シリーズ25作目となるseason25で、寺脇康文演じる亀山から及川光博演じる神戸へバトンが渡されると正式発表しました。
これは約5年ぶり5度目の相棒交代です。初代相棒が5代目として復帰した後、今度は2代目相棒が6代目として戻るという、シリーズの歴史を知る視聴者にとって大きな意味を持つ企画です。
2026年10月21日、season25がスタート
season25は2026年10月21日(水)に初回拡大スペシャル「PMクライシス」でスタートしました。
初回では、サルウィン時代の亀山の教え子との再会をきっかけに、現職総理大臣をめぐる事件が発生。亀山が過ごした海外での時間と、現在の日本の政治を結びつけるストーリーが展開されました。
シリーズ25作目の節目に、亀山の過去を改めて物語に取り込んだことも注目点です。
10月28日の第2話でも右京と亀山が捜査
10月28日放送の第2話拡大スペシャル「PMクライシス〜幻の犯人と総理の告白」でも、右京と亀山が引き続き事件を追いました。
第1話から続く総理補佐官殺害事件と総理の秘密をめぐる捜査が描かれ、神戸への交代はこの第2話までには行われていません。
つまり、2026年10月29日時点では、亀山から神戸への交代は正式決定しているものの、具体的な交代回は未発表です。
神戸尊はなぜ6代目として復帰するのか
神戸の復帰について、公式発表で確認できるのは、警察庁の警察長官官房付という立場にある神戸が、season25で右京と再びコンビを組むということです。
及川光博は復帰発表時に、突然の話に驚いたことを明かし、亀山からの「二度目のバトン」を受け取るとコメントしました。
ただし、神戸がどのような事件や任務をきっかけに特命係へ戻るのかは、交代の具体的なストーリーとともに注目されている部分です。
出演者3人が語ったseason25への思い
今回の交代発表では、水谷豊、寺脇康文、及川光博の3人が、それぞれコメントを発表しています。
水谷は、亀山から神戸への交代について、長い歴史を持つ『相棒』だからこそ実現できる展開だと説明しました。
「これは『相棒』じゃなければできない究極のこと。」
寺脇は、亀山が復帰してから丸4年が経過したことに触れ、最後まで全力で演じる姿勢を表明。及川も、神戸として再び右京の隣に立つことへの驚きと期待を語りました。
3人のコメントから伝わるのは、単なるキャスト交代ではなく、歴代相棒が築いてきた関係性を次の時代へつなぐという制作側の意図です。
出典:テレビ朝日「相棒 season25」2026年10月13日発表、テレ朝POST「亀山薫から神戸尊へ」、season25各話番組情報。
【プロの結論】相棒の歴代相棒を理解する3つの重要ポイント
歴代相棒を比較するとき、出演期間の長さや人気だけで評価するのは十分ではありません。それぞれの相棒が右京に何をもたらし、物語の方向性をどう変えたのかを見ることが、『相棒』というシリーズを深く理解する鍵になります。
1. 相棒の交代は作品のリニューアルでもある
亀山から神戸、神戸から甲斐、甲斐から冠城へと交代するたびに、右京の捜査に異なる視点が加わってきました。
特命係の中心人物である右京は変わらなくても、相棒が変わることで事件への接近方法や人間関係が変化します。これは長寿ドラマである『相棒』が物語の新鮮さを維持してきた大きな要素です。
2. 出演期間と代数は必ずしも比例しない
亀山は初代と5代目を合わせて通算12シーズン目に突入し、冠城はseason14からseason20まで7シーズンを担当しました。
神戸と甲斐は、それぞれ主に3シーズンを担当しています。
ただし、出演シーズン数と出演話数は別の指標です。season7のように途中交代がある場合や、復帰後の出演がある場合は、単純なシーズン数だけでは比較できません。
冠城の125回出演という記録も、2021年の卒業発表当時に歴代最多として紹介された数字です。こうした数値は、いつの時点の記録なのかを併せて見る必要があります。
3. 2026年は過去の相棒が交差する特別なシーズン
season25の最大の特徴は、初代と2代目の相棒が連続して再登板することです。
亀山と神戸は、右京との関係性が大きく異なる人物です。亀山は感情と行動力で右京を支え、神戸は知性と組織経験を通じて右京と対峙してきました。
この2人が再び右京の隣に立つことで、過去のseason7からseason10にかけて描かれた関係性が、新しい時間軸の中でどう変化するのかが大きな見どころになります。
歴代相棒を初めて見る人には、まず亀山時代のseason1〜7、神戸時代のseason8〜10、甲斐時代のseason11〜13、冠城時代のseason14〜20という順番で視聴する方法がおすすめです。その後、season21以降を見れば、亀山の復帰とseason25の新展開を理解しやすくなります。
【相棒の歴代相棒】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:相棒の歴代相棒は全部で何人ですか?
A1:異なる人物としては4人です。亀山薫、神戸尊、甲斐享、冠城亘の4人が担当しました。ただし、亀山が初代と5代目、神戸が2代目と6代目を務めるため、代数では6代まであります。
Q2:相棒の歴代相棒の順番は?
A2:亀山薫(寺脇康文)→神戸尊(及川光博)→甲斐享(成宮寛貴)→冠城亘(反町隆史)→亀山薫(復帰)→神戸尊(復帰)の順番です。
Q3:亀山薫と神戸尊はseason25の何話で交代しますか?
A3:2026年10月29日時点では、具体的な交代回は公表されていません。テレビ朝日はseason25の途中で交代すると発表しています。10月28日放送の第2話までは亀山が右京と捜査しています。
Q4:神戸尊はなぜ6代目相棒として復帰するのですか?
A4:テレビ朝日がseason25での復帰を正式発表したためです。2012年のseason10最終回で特命係を離れた神戸が、十数年ぶりに右京と再びコンビを組みます。復帰に至る劇中の具体的な経緯は、今後の放送で明らかになる部分です。
Q5:歴代相棒で最も長く出演したのは誰ですか?
A5:連続した担当シーズンで比較すると、亀山薫の初代時代と冠城亘がそれぞれ7シーズンにわたって活躍しています。亀山はseason21以降にも復帰しており、season25では通算12シーズン目のコンビとなっています。
Q6:甲斐享の卒業理由は俳優本人の問題ですか?
A6:いいえ。甲斐享の卒業は、season13最終回「ダークナイト」で描かれた劇中の事件によるものです。享が犯罪者への私的制裁を繰り返していたことが発覚し、逮捕・懲戒免職となりました。
まとめ:相棒の歴代相棒は4人6代、season25の新展開に注目
『相棒』の歴代相棒は、亀山薫、神戸尊、甲斐享、冠城亘の4人です。出演順では初代亀山、2代目神戸、3代目甲斐、4代目冠城、5代目亀山、6代目神戸となります。
それぞれの卒業理由も異なります。亀山は旧友の遺志を継いでサルウィンへ渡り、神戸は警察庁へ異動。甲斐はダークナイト事件で逮捕され、冠城は公安調査庁の改革に携わるため警視庁を離れました。
そして2026年のseason25では、亀山から神戸へのバトンタッチが正式発表されました。亀山の卒業と神戸の復帰という2つの展開が、シリーズの歴史に新たな節目を加えます。
今後の注目点は、亀山がどのような形で特命係を離れるのか、そして神戸がどのような経緯で6代目相棒として右京の隣に戻るのかという2点です。
『相棒』の魅力は、相棒が変わっても杉下右京という人物を中心に、異なる正義や人間関係を描き続けてきたことにあります。season25は、歴代相棒の歩みを振り返りながら、シリーズの次の時代を楽しめる記念すべきシーズンになりそうです。 (出典: 相棒 歴代 相棒(Yahoo!ニュース))