三上真史の現在は?結婚・妻・子供と園芸デザイナー転身の経緯を徹底解説【2026】
1983年6月20日生まれの三上真史(みかみ・まさし)さんは、2026年10月現在43歳。2006年のスーパー戦隊シリーズ『轟轟戦隊ボウケンジャー』でボウケンブルーを演じ、一躍知られる存在になりました。その後はNHK Eテレ『趣味の園芸』の司会を10年間務め、「園芸王子」としても親しまれています。
現在は俳優・タレントとしての経験を生かしながら、園芸デザイナーとして日本とマレーシアの二拠点で活動。NHK『趣味の園芸』や『あさイチ』への出演に加え、2026年にはGREEN×EXPO 2027のスペシャルサポーターにも就任しました。一方、2017年の結婚や2018年の第1子誕生など、家族に関する話題も検索されています。俳優から園芸デザイナーへと活動の幅を広げた経緯と、現在の仕事、結婚・家族の情報を時系列で整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現在の年齢は43歳: 1983年6月20日生まれ。園芸デザイナー、俳優、タレントとして活動中。
- 結婚・家族: 2017年に高校時代の後輩女性と結婚。2018年11月には第1子の誕生を発表。
- 仕事の転換点: 2024年に所属事務所を離れて独立。世界の植物を探求するため、マレーシアとの二拠点活動を開始。
- 2026年の注目活動: GREEN×EXPO 2027のスペシャルサポーターに就任し、植物の魅力を国内外に発信している。
【2026年現在】三上真史は何をしている?園芸デザイナーとしての活動
三上真史さんの現在の肩書きは、園芸デザイナー・1級ファイナンシャルプランニング技能士・タレントです。
本人の公式サイトでは、新潟県出身、明治大学政治経済学部卒業と紹介されています。育成とデザインの両面から植物の魅力を伝えることを活動の軸に、日本とマレーシアを拠点とする仕事を展開しています。
現在もNHKの園芸番組で活躍
代表的な出演番組は、次の2つです。
NHK Eテレ『趣味の園芸』
2011年から2021年3月まで、約10年間にわたって番組の司会・ナビゲーターを担当しました。
2021年4月以降は講師兼ナビゲーターとして出演を続けています。長年の司会経験を生かし、植物の育て方だけでなく、花の美しさや寄せ植えのデザインなども伝えています。
NHK総合『あさイチ』
「あさイチ」の園芸コーナー「みんな!グリーンだよ」でも講師を担当。
家庭で実践できる園芸の知識や、季節の植物を使ったアレンジメントなどを紹介しています。
2025年9月19日の放送では、マレーシアや東南アジアで見られる熱帯植物を取り上げ、現地の植物文化やコチョウランの生態についても紹介しました。
日本で育てる植物を海外の自生地という視点から解説できることは、二拠点生活を始めた三上さんならではの強みです。
テレビ・イベント・YouTubeにも活動を拡大
2026年5月時点の公式プロフィールには、次の出演・活動が掲載されています。
- NHK Eテレ『趣味の園芸』講師兼ナビゲーター
- NHK総合『あさイチ』講師
- テレビ静岡『くさデカ』レポーター
- BS11『黒谷友香、お庭つくります』講師
- NST『スマイルスタジアム』
- YouTube『三上真史の趣味は園芸チャンネル』
また、全国各地での講演やガーデン監修、園芸イベントにも参加しています。
2026年6月にはNHK Eテレ『趣味の園芸』への出演や、新潟市でのトークショーなども公式サイトで告知されました。
さらに、2026年9月30日配信のTOKYO FM系ポッドキャスト『鞘師里保とこれからの時間』にもゲスト出演。マレーシアでの生活や、これから挑戦したいことについて取り上げられています。
10月25日には千葉大学松戸キャンパスの戸定祭で、園芸学の専門家・三輪正幸氏とのトークイベントが開催予定として大学公式サイトに掲載されました。
テレビ出演だけにとどまらず、教育・イベント・動画配信へと活動の場を広げていることが、2026年の特徴です。
【結婚・妻・子供】三上真史の家族構成と結婚までの経緯
三上真史さんは、2017年5月に結婚を発表しています。
結婚相手は芸能人ではなく、三上さんの高校時代の後輩女性です。
妻はどんな人?結婚相手について公表された情報
2017年5月29日、三上さんは自身の公式ブログで結婚を報告しました。
結婚相手について本人が明かしたのは、以前から交際していた女性であり、高校の1学年後輩だったということです。
当時のブログでは、ガーデニングにちなんだ表現を使って結婚を報告していました。
ガーデニング好きな僕としては常々自分の「庭」を持ちたいと申しておりましたが、この度「家庭」を持つこととなりました。
そして、明るく笑顔の花が咲く家庭を育んでいきたいという思いも伝えています。
この結婚報告はORICON NEWSなどでも取り上げられました。
一方、妻の氏名、顔写真、職業、詳しい年齢などは広く公表されていません。
芸能活動を続ける本人と、一般人である妻のプライバシーを分けていることがうかがえます。
2018年11月に第1子誕生を発表
結婚から約1年半後の2018年11月29日、三上さんは自身の公式ブログで第1子の誕生を報告しました。
この発表はスポニチアネックスやORICON NEWSでも報道されています。
本人は、子供の誕生について、母子ともに健康であることと、新しい生命の誕生に感動したことを伝えました。
俳優としての仕事に加え、家庭を持ち、子供を迎えたことは人生の大きな節目だったと考えられます。
子供は何人?性別や名前は公表されている?
公に確認できる家族情報は、2018年11月に発表された第1子の誕生です。
ただし、次の情報は本人から詳しく公表されていません。
- 子供の名前
- 性別
- 現在の詳しい年齢や学校
- その後の家族構成の詳細
第1子誕生の発表を、現在の子供の総人数と同じ意味で扱うことはできません。
また、妻や子供の現在の生活についても、本人が積極的に公開しているわけではありません。
結婚や出産を公表している一方で、家族のプライベートは守るという距離感が見て取れます。
【俳優から園芸デザイナーへ】三上真史の経歴と転身の理由
三上真史さんのキャリアで興味深いのは、俳優と園芸という一見異なる分野が、実は幼少期からつながっていたことです。
園芸は芸能活動が落ち着いてから始めた新しい趣味ではありません。
新潟で育ち、幼い頃から植物に親しむ
三上さんは1983年6月20日、新潟県で生まれました。
明治大学政治経済学部に進学し、上京。2003年に映画『偶然にも最悪な少年』で俳優デビューを果たします。
JFNのインタビューでは、園芸に興味を持った背景として、両親の影響を挙げています。
新潟には自然が身近にあり、子供の頃から庭仕事を手伝ったり、花の特徴を親に尋ねたりしていたそうです。
つまり、植物は幼少期から生活の中に存在していました。
2006年『轟轟戦隊ボウケンジャー』でボウケンブルー役
<ここに『轟轟戦隊ボウケンジャー』出演時代の写真>
俳優としての知名度を大きく高めたのが、2006年放送のテレビ朝日系スーパー戦隊シリーズ『轟轟戦隊ボウケンジャー』です。
三上さんが演じたのは、最上蒼太/ボウケンブルー役。
冒険をテーマにした同作品は、三上さんの俳優としての代表作になりました。
その後も映画『スウィングガールズ』『リンダリンダリンダ』や、テレビドラマ、舞台などに出演しています。
NHK連続テレビ小説『らんまん』では佐野吉五郎役を演じました。
園芸デザイナーになった後も、俳優としての経験はプロフィールに残る大切な実績です。
『趣味の園芸』で植物の専門性を磨く
2011年、NHK Eテレ『趣味の園芸』のナビゲーターに就任します。
ここから、俳優としての活動と園芸の専門性が本格的に結びついていきました。
2011年から2021年3月までの約10年間、番組の顔として植物の魅力を伝え続けました。
その間、ガーデンコーディネーターやフラワーデザイナーなどの資格も取得。
さらに、2020年には1級ファイナンシャル・プランニング技能士の国家資格も取得しています。
園芸だけでなく、経済や生活設計に関する知識も身につけている点が特徴です。
2021年4月からは『趣味の園芸』の講師として新たな役割を担い、2023年にはNHK出版から『三上真史の趣味の園芸のはじめかた』を刊行しました。
この本では、植物の育て方や水やり、土、肥料、寄せ植えのデザインなどを50のヒントにまとめています。
単に園芸番組に出演するタレントではなく、自らの経験を体系化して伝える専門家として活動していることが分かります。
【年代別年表】三上真史の経歴・家族・仕事の転換点
これまでの主な出来事を、俳優活動、園芸、結婚・家族、独立という4つの関係から整理します。
| 時期 | 出来事・活動 | 関係する人物・組織 |
|---|---|---|
| 1983年6月20日 | 新潟県で誕生 | 三上真史 |
| 2003年 | 映画『偶然にも最悪な少年』で俳優デビュー | 映画関係者 |
| 2006年 | ボウケンブルー/最上蒼太役で出演 | 『轟轟戦隊ボウケンジャー』 |
| 2011年 | 『趣味の園芸』ナビゲーター就任 | NHK Eテレ |
| 2017年5月 | 高校の後輩女性との結婚を発表 | 妻 |
| 2018年11月 | 第1子誕生を発表 | 家族 |
| 2021年4月 | 『趣味の園芸』講師として出演 | NHK Eテレ |
| 2023年 | 初の園芸書を刊行 | NHK出版 |
| 2024年4月 | 所属事務所を離れ独立起業 | 株式会社Plants Up |
| 2024年以降 | マレーシアとの二拠点活動 | マレーシア・日本 |
| 2026年7月 | GREEN×EXPO 2027スペシャルサポーター就任 | GREEN×EXPO協会 |
| 2026年9月 | 開催半年前記者発表会に参加 | GREEN×EXPO 2027 |
| 2026年10月 | 千葉大学の園芸関連イベントに出演予定として告知 | 千葉大学 |
この年表から分かるのは、園芸の仕事が俳優業の後に突然始まったわけではないという点です。
幼少期からの興味を、番組出演、資格取得、講師活動、出版、独立という順序で仕事に発展させてきました。
【独立理由とマレーシア】なぜ日本を離れて海外にも拠点を持った?
2024年は三上さんにとって、大きな転換点となりました。
長年所属していたワタナベエンターテインメントを離れ、独立起業。園芸デザイナーとしての活動をさらに広げる決断をしました。
独立の理由は世界の植物を探求するため
2024年4月1日、本人は公式ブログで独立と海外活動への挑戦を報告しました。
発表の中で示された目標は、世界の植物を探求することです。
本人は、海外への冒険を実現するために事務所を離れ、園芸デザイナーとして海外にも拠点を持って活動すると説明しています。
また、これまで支えてきたワタナベエンターテインメントや関係者への感謝も伝えていました。
重要なのは、独立の理由が単なる芸能活動の縮小ではないことです。
三上さんは、これまでの経験を生かしながら、自分が探求したい植物の世界をより自由に追いかける道を選んだのです。
株式会社Plants Upを設立
独立後の活動基盤となっているのが、株式会社Plants Upです。
同社の公式会社概要では、三上さんが代表取締役社長を務めていることが確認できます。
事業内容は大きく3つに分かれています。
- 情報通信事業: Webサイトや動画などの制作・配信
- 園芸事業: 植物の販売、商品開発、ガーデン制作・監修
- イベント事業: イベントやツアーなどの企画・制作・実施
この事業構成を見ると、三上さんの仕事がテレビ出演だけに依存していないことが分かります。
植物の知識を伝えるだけでなく、商品開発、空間づくり、イベント、動画配信までを一体的に展開できる仕組みです。
マレーシアを活動拠点に選んだ理由
三上さんは2024年から日本とマレーシアの二拠点生活を開始しました。
マレーシアを選んだ背景には、熱帯地域の植物を実際の環境で観察したいという目的があります。
日本の園芸店や植物園では、鉢植えとして管理された姿を見る機会が多くあります。
しかし、原産地では植物がどのような環境で育ち、どのように他の植物や樹木と関わっているのでしょうか。
そうした自然環境を直接観察することで、植物に対する理解を深められます。
2025年9月19日の『あさイチ』では、マレーシアやタイなどで見られる熱帯植物について紹介。
特にコチョウランが木の幹に根を張って自生する様子などを解説しました。
日本では鉢植えで楽しむ植物も、原産地では異なる姿を見せることがあります。
この違いを自らの目で確かめ、日本の視聴者に伝えられることが、二拠点生活の大きな価値です。
独立後も日本のテレビ出演を継続
海外に拠点を持ったからといって、日本の仕事をやめたわけではありません。
『趣味の園芸』や『あさイチ』への出演を続け、全国の園芸イベントにも参加しています。
2026年の公式プロフィールでも、日本とマレーシアを拠点とした活動が紹介されています。
独立は芸能界からの引退ではなく、活動領域を自ら広げるための選択だったと整理できます。
【GREEN×EXPO 2027】三上真史がスペシャルサポーターに就任
2026年の三上さんの活動で、特に注目されるのがGREEN×EXPO 2027への参加です。
2026年7月8日、公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会は、三上真史さんをGREEN×EXPO 2027のスペシャルサポーターに起用したと発表しました。
2026年9月の開催半年前記者発表会にも参加
2026年9月15日には、開催半年前記者発表会が開催されました。
三上さんはスペシャルサポーターの一人として登場。
QuizKnockのふくらPさん・鶴崎修功さん、榊原郁恵さん、囲碁将棋、NMB48のメンバーらとともに、博覧会の楽しみ方を紹介しました。
三上さんが提案したのは、春、とりわけ3月の楽しみ方です。
おすすめする時期はやっぱり春、特に3月です。
植物が動き始める芽吹きの季節に、世界各国の庭園を巡ってほしいという趣旨のプレゼンテーションでした。
園芸デザイナーとしての経験に加え、マレーシアでの植物探求を続けている三上さんだからこそ、世界の庭園を旅するように楽しむという視点を伝えられます。
GREEN×EXPO 2027の開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 2027年国際園芸博覧会 |
| 正式略称 | GREEN×EXPO 2027 |
| 開催期間 | 2027年3月19日〜9月26日 |
| 開催場所 | 神奈川県横浜市・旧上瀬谷通信施設 |
| 開催期間の日数 | 192日間 |
| 三上真史の役職 | スペシャルサポーター |
| 主な役割 | 園芸の専門性を生かした魅力発信 |
GREEN×EXPO 2027は、花や緑を通して自然との共生や持続可能な社会を考える国際園芸博覧会です。
三上さんにとっては、これまで培ってきた園芸の専門性と、海外での植物探求を生かせる大きな機会になります。
単にイベントに出演するだけでなく、植物の魅力を一般の人々に分かりやすく伝える役割が期待されています。
2027年の開催に向けて、今後もイベントや情報発信を通じた活動が注目されます。
【プロの結論】三上真史のキャリアは「俳優と園芸の融合」にある
三上真史さんの歩みを振り返ると、俳優から園芸デザイナーへ完全に職業を切り替えたという単純な話ではありません。
むしろ、複数の経験を一つの専門性にまとめてきたキャリアです。
その特徴は次の3点に整理できます。
1. 幼少期の興味を専門的な仕事に発展させたこと
新潟で自然に親しんで育ち、園芸を長年の趣味として続けてきました。資格取得やNHK番組での経験を通じて、知識を人に伝える能力も磨いています。
2. メディア出演を専門性の発信手段として活用していること
『趣味の園芸』や『あさイチ』での活動は、園芸を始めたい人から経験者まで、幅広い視聴者に知識を届ける機会になっています。
3. 独立によって活動の可能性を広げたこと
株式会社Plants Upを通じて、園芸、動画、イベント、ガーデン制作などを事業として展開。さらにマレーシアでの植物探求を取り入れています。
三上さんの活動を知る際には、芸能人としての出演歴だけで判断するのではなく、園芸の資格、実務、講師経験、海外活動、独立後の事業という複数の側面を見ることが大切です。
俳優としての知名度を土台にしながら、植物の専門家として独自のポジションを築いてきたことが、三上真史さんのキャリアの本質です。
【三上真史】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:三上真史の現在の年齢は何歳?
A1:1983年6月20日生まれで、2026年10月31日現在43歳です。新潟県出身で、明治大学政治経済学部を卒業しています。
Q2:三上真史は結婚している?妻は誰?
A2:2017年5月に結婚を発表しています。妻は高校時代の1学年後輩にあたる一般女性です。氏名や詳しいプロフィールは公表されていません。
Q3:三上真史に子供はいる?
A3:2018年11月29日に第1子の誕生を発表しています。子供の名前や性別など、詳しいプライベート情報は公表されていません。
Q4:三上真史はなぜ芸能事務所を独立した?
A4:世界の植物を探求するという目標を実現するためです。2024年に所属事務所を離れ、園芸デザイナーとして海外にも活動拠点を持つ道を選びました。
Q5:三上真史は現在マレーシアに住んでいる?
A5:日本とマレーシアの二拠点で活動しています。マレーシアでは熱帯植物などを探求し、日本ではテレビ出演や講演、園芸イベントなどを続けています。
Q6:三上真史は『趣味の園芸』や『あさイチ』に現在も出演している?
A6:はい。2026年の公式プロフィールでは、『趣味の園芸』の講師兼ナビゲーターと『あさイチ』の「みんな!グリーンだよ」の講師として紹介されています。
Q7:三上真史とGREEN×EXPO 2027の関係は?
A7:2026年7月にスペシャルサポーターに就任しました。園芸デザイナーとしての知識や経験を生かし、2027年に横浜で開催される国際園芸博覧会の魅力を発信しています。
まとめ:三上真史の現在と2027年に向けた活動に注目
三上真史さんは、2006年の『轟轟戦隊ボウケンジャー』でボウケンブルーを演じた俳優であり、現在は園芸デザイナーとしても幅広く活躍しています。
2017年の結婚、2018年の第1子誕生を経て、2024年には独立とマレーシアとの二拠点活動を開始しました。
2026年にはGREEN×EXPO 2027のスペシャルサポーターに就任。『趣味の園芸』や『あさイチ』での活動も続けています。
俳優として培った表現力、長年の園芸経験、海外での植物探求を組み合わせた独自の活動スタイルは、今後の園芸情報発信にも新しい可能性をもたらします。
特に注目したいのは、2027年3月に開幕するGREEN×EXPO 2027です。
日本とマレーシアを行き来しながら植物の世界を探求する三上真史さんが、どのような視点で世界の花や庭園の魅力を伝えていくのか。今後の活動にも期待が集まります。
主な確認資料・出典
(出典: 三 上 真史(Yahoo!ニュース))