【2026年最新】羽鳥慎一モーニングショーの曜日別コメンテーター一覧
2026年10月現在、テレビ朝日の公式番組サイトに掲載されている曜日別コメンテーターは次のとおりです。
| 曜日 | コメンテーター | 主な経歴・専門分野 |
|---|---|---|
| 月曜日 | 石原良純 | 俳優・気象予報士 |
| 月曜日 | 猿田佐世 | 弁護士・国際政治・外交問題 |
| 火曜日 | 菊間千乃 | 弁護士・元フジテレビアナウンサー |
| 水曜日 | 浜田敬子 | ジャーナリスト・元AERA編集長 |
| 水曜日 | 安部敏樹 | リディラバ代表・社会課題 |
| 木曜日 | 結城東輝 | 弁護士・法律・政治・テクノロジー |
| 金曜日 | 長嶋一茂 | 元プロ野球選手・タレント |
| 金曜日 | 越直美 | 弁護士・元大津市長 |
この8人に加えて、全曜日に出演するレギュラーコメンテーターとして玉川徹がいます。
したがって、2026年の基本的な出演体制は、曜日別コメンテーター8人と全曜日担当の玉川徹という構成です。
なお、出演者一覧には休演や特別編成による変更が反映される場合があります。
【人物別に解説】曜日ごとのコメンテーターはどんな人?
月曜日:石原良純・猿田佐世
石原良純
石原良純は、俳優と気象予報士の両方の顔を持つタレントです。
1984年に映画『凶弾』で俳優デビューし、1997年には気象予報士試験に合格しました。
気象や自然環境に関する知識を持ち、ニュースの背景を生活者の感覚に近い言葉で伝えられる点が特徴です。
猿田佐世
猿田佐世は、日本とニューヨーク州の弁護士資格を持つ法律家です。
新外交イニシアティブ(ND)の代表を務め、国際人権問題や日米関係、外交政策などに携わっています。
米国のコロンビア大学ロースクールで法学修士号を取得し、アメリカン大学では国際政治・国際紛争解決学を学びました。
月曜日は、気象や社会生活に近い視点と、国際政治・外交の専門知識を組み合わせた構成になっています。
火曜日:菊間千乃
菊間千乃は、元フジテレビアナウンサーで、現在は弁護士として活動しています。
1995年にフジテレビへ入社し、情報番組やスポーツ番組などを担当しました。その後、法律家を目指して同局を退社し、2010年に司法試験に合格。2011年に弁護士登録しています。
現在は企業法務、コンプライアンス、危機管理、紛争解決などを中心に活動しています。
テレビ局でのアナウンサー経験と法律の専門知識を併せ持つ点が特徴です。
水曜日:浜田敬子・安部敏樹
浜田敬子
浜田敬子は、朝日新聞社出身のジャーナリストです。
1989年に朝日新聞社へ入社し、AERA編集部などを経て、2014年にAERA編集長に就任しました。
その後、Business Insider Japanの統括編集長を務め、現在はフリーランスのジャーナリストとして活動しています。
女性の働き方、ジェンダー、企業社会、メディアなど、社会構造に関わる問題を取材してきた経験が持ち味です。
安部敏樹
安部敏樹は、社会課題の発見と解決に取り組むリディラバの代表です。
社会問題を単なるニュースとして紹介するだけでなく、当事者や地域、企業、行政などの関係性から考える活動を続けています。
社会課題を多角的に捉える視点が特徴で、浜田敬子の報道・取材経験とは異なるアプローチを持っています。
水曜日は、報道現場の視点と社会課題の解決に取り組む実践的な視点が組み合わさっています。
木曜日:結城東輝
結城東輝は弁護士で、法律・政治・テクノロジーなどの領域に携わっています。
京都大学法学部を卒業後、同大学法科大学院を修了し、2016年に司法試験に合格。2017年に弁護士登録しました。
スタートアップ企業の法務や政策、情報技術に関連する法的課題などにも関わってきました。
AIやデジタル技術、企業活動、個人情報など、技術の進歩に伴って生じる社会問題を法律の観点から理解するうえで、専門性を発揮できる経歴です。
金曜日:長嶋一茂・越直美
長嶋一茂
長嶋一茂は、元プロ野球選手で、現在はタレントとして幅広く活動しています。
スポーツ界での経験を持ち、政治・経済から社会、芸能まで幅広いニュースについて独自の意見を述べる存在です。
専門家とは異なる生活者・視聴者に近い立場からの発言も、番組の特徴の一つになっています。
越直美
越直美は、弁護士であり、元滋賀県大津市長です。
2012年に大津市長に就任し、2020年まで市長を務めました。弁護士としての経験に加え、自治体行政の現場で政策を実行してきた経歴があります。
現在も法律や企業統治、地方自治などに関わる活動を続けています。
金曜日は、長嶋一茂のスポーツ・芸能を含む幅広い視点と、越直美の法律・行政の専門知識が並ぶ構成です。
【玉川徹の現在】全曜日のレギュラーコメンテーターとして出演
『羽鳥慎一モーニングショー』の出演者を調べる際、特に混同されやすいのが玉川徹の位置づけです。
玉川徹は2026年10月現在も番組のレギュラーコメンテーターです。
テレビ朝日の公式プロフィールでは、曜日別コメンテーターとは別の区分で「レギュラーコメンテーター」として掲載されています。
玉川徹の経歴
玉川徹は宮城県出身で、1989年にテレビ朝日に入社しました。
「内田忠男モーニングショー」「サンデープロジェクト」「スーパーモーニング」などを経験し、報道番組の制作や現場取材に携わってきました。
2015年秋から始まった『羽鳥慎一モーニングショー』では、レギュラーコメンテーターとして出演しています。
その後、テレビ朝日を退職しましたが、退職後も番組への出演を継続しています。現在はラジオでも活動しています。
玉川徹は毎日出演するの?
公式プロフィール上は全曜日共通のレギュラーという位置づけですが、必ず毎回出演するという意味ではありません。
夏休みや冬休みなどの休暇、その他の事情によって休演することがあります。
2026年10月も、玉川徹は夏休みを2回に分けて取得しました。
10月7日には一度番組に復帰しましたが、10月26日から再び休演。10月30日の放送では羽鳥慎一が「今日までお休みです」と説明し、翌週から復帰する予定を伝えました。
このように、休演したという事実だけで降板やレギュラー交代と判断することはできません。
【司会とコメンテーターの違い】羽鳥慎一・松岡朱里との役割を整理
番組を正しく理解するには、司会、アシスタント、コメンテーターの役割を区別する必要があります。
羽鳥慎一:番組全体を進行する総合司会
羽鳥慎一は、2015年10月から『羽鳥慎一モーニングショー』の総合司会を務めています。
2011年4月にフリーアナウンサーへ転身し、前身の「モーニングバード」を担当した後、現在の番組に移りました。
ニュースの内容を整理し、専門家やコメンテーターに質問を投げかけ、視聴者が議論を理解できるように進行する役割です。
松岡朱里:番組アシスタント
松岡朱里はテレビ朝日のアナウンサーで、2024年の入社直後から番組を担当しています。
羽鳥慎一とともに番組進行を支え、情報の紹介やスタジオでのやり取りを担います。
コメンテーター:専門知識や独自の視点を提供
コメンテーターは、司会者とは異なり、ニュースに対する意見や専門的な解説を提供する立場です。
法律家、ジャーナリスト、経営者、元自治体首長、俳優、元スポーツ選手など、異なる経験を持つ人物が集まることで、一つのニュースを複数の角度から考えられるようになっています。
また、気象予報士の片岡信和は天気予報を担当する別区分の出演者です。コメンテーターと混同しないように注意しましょう。
【歴代コメンテーター】番組開始から現在までの変化
『羽鳥慎一モーニングショー』は、2015年9月28日にスタートしました。
前身の「モーニングバード」から番組の看板を引き継ぎ、羽鳥慎一を総合司会とする新しい体制に移行しました。
番組開始当初から玉川徹がレギュラーコメンテーターを務めている点は、長期的な特徴です。
一方、曜日別コメンテーターは時期によって変化してきました。
歴代出演者の代表例
2015年から2020年代にかけて、番組には次のような人物が出演してきました。
- 住田裕子:弁護士
- 菅野朋子:弁護士
- 青木理:ジャーナリスト
- 高木美保:俳優・タレント
- 吉永みち子:ノンフィクションライター
- 山口真由:弁護士・法学者
- 浜田敬子:ジャーナリスト
- 長嶋一茂:タレント・元プロ野球選手
2020年1月の日刊スポーツの番組紹介でも、玉川徹をレギュラーとして、石原良純、山口真由、菅野朋子、青木理、浜田敬子、高木美保、吉永みち子、長嶋一茂らが曜日別コメンテーターとして紹介されていました。
現在の出演者と比較すると、番組が長い期間をかけて人選を変えてきたことが分かります。
コメンテーター交代の理由は何?
出演者の変更について、すべての人物に共通する公式な交代理由が公表されているわけではありません。
一般的に、テレビ番組の出演者構成は、番組改編や出演契約、本人の活動予定、制作側の編成方針などによって変わる可能性があります。
ただし、特定の人物について、こうした事情が実際の降板理由だったと断定することはできません。
特に注意したいのは、次の3つの違いです。
1. 正式な降板・卒業: 番組へのレギュラー出演が終了すること。
2. 担当曜日の変更: 曜日別の出演者構成が見直されること。
3. 一時的な休演: 休暇や個別の事情で、一定期間だけ出演しないこと。
これらを混同すると、実際には出演を続けている人物について、降板したという誤った情報が広がる原因になります。
【2026年の休演と代役】実際に誰が代わりに出演した?
2026年は、レギュラー出演者の休演や代役出演が複数回ありました。
実際の放送を振り返ると、休演者が出た場合でも、必ず同じ曜日の別のレギュラーが代わりに出演するとは限らないことが分かります。
2026年1月21日:浜田敬子・玉川徹が休演
水曜日の放送では、浜田敬子と玉川徹が欠席しました。
この日は水曜日のレギュラーである安部敏樹に加え、東京大学大学院准教授の斎藤幸平が代役として出演しました。
2026年6月25日:結城東輝の代役に堤伸輔
6月25日の木曜日には、結城東輝が欠席し、国際情報誌「フォーサイト」の元編集長である堤伸輔が代理で出演しました。
同じ日に玉川徹は休暇から復帰しています。
2026年9月22日:菊間千乃の代役に斎藤幸平
火曜日の放送では、菊間千乃が休演しました。
代わりに出演したのは斎藤幸平です。
また、この時期にはアシスタントの松岡朱里も夏休みを取得し、下村彩里がアシスタントを担当した日がありました。
2026年10月26日:玉川徹と松岡朱里が休演
10月26日の放送では、玉川徹と松岡朱里がともに休演しました。
羽鳥慎一は、松岡朱里について体調不良による休みと説明し、下村彩里をアシスタントの代役として紹介しました。
玉川徹については、2回に分けて取得していた夏休みの後半に入ったことを説明しています。
その後、10月30日の放送で羽鳥慎一は、玉川徹が同日まで休みで、翌週から復帰する予定だと伝えました。
休演時に必ず代役が必要なわけではない
長嶋一茂が10月23日に休演した際には、特定の代役を立てず、越直美と玉川徹らで進行しました。
このように、休演時の対応には複数のパターンがあります。
- 同じ曜日の別のコメンテーターだけで進行する。
- 外部の専門家をゲスト・代役として招く。
- 別曜日の出演者が担当する。
- アシスタントや進行担当者だけを交代する。
番組のテーマや当日の出演状況によって対応が変わるため、代役の名前だけで正式なレギュラー交代と判断するのは適切ではありません。
【プロの結論】出演者一覧を見るときに押さえたい3つのポイント
2026年の『羽鳥慎一モーニングショー』を理解するうえで、重要なのは出演者の名前だけでなく、それぞれの役割と番組内での位置づけです。
1. 玉川徹は曜日別メンバーとは別枠
玉川徹は、公式サイトで全曜日共通のレギュラーコメンテーターとして掲載されています。
曜日別の8人と同じ分類で扱わないことが、出演体制を理解する第一歩です。
2. 曜日ごとに専門分野が異なる
法律、外交、ジャーナリズム、社会課題、地方行政、スポーツなど、異なる経歴を持つ人物が出演しています。
同じニュースでも、法律の観点から考える場合と、行政や経済、生活者の観点から考える場合では、注目するポイントが変わります。
複数の専門性を組み合わせることで、ニュースを一面的に捉えない番組構成につながっています。
3. 休演と降板を区別する
出演者が突然スタジオにいなくなった場合、すぐに降板や交代を疑う必要はありません。
番組冒頭の羽鳥慎一による説明や、テレビ朝日の公式出演者情報、本人の公表情報などを確認することが大切です。
特に玉川徹のように、全曜日共通のレギュラーであっても休暇を取得する出演者がいるため、単日の出演状況と長期的な番組体制は分けて考える必要があります。
【羽鳥慎一モーニングショーのコメンテーター】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:羽鳥慎一モーニングショーの2026年最新コメンテーターは誰ですか?
A1:曜日別では、石原良純、猿田佐世、菊間千乃、浜田敬子、安部敏樹、結城東輝、長嶋一茂、越直美の8人です。これに全曜日共通のレギュラーコメンテーターである玉川徹が加わります。
Q2:玉川徹は現在もレギュラーコメンテーターですか?
A2:はい。2026年10月現在もテレビ朝日の公式番組サイトでレギュラーコメンテーターとして掲載されています。10月30日の放送では、翌週からの復帰予定も伝えられました。
Q3:石原良純と猿田佐世は何曜日に出演しますか?
A3:月曜日です。石原良純は俳優・気象予報士、猿田佐世は弁護士・国際政治や外交問題の専門家として活動しています。
Q4:菊間千乃は何曜日のコメンテーターですか?
A4:火曜日です。元フジテレビアナウンサーで、現在は弁護士として活動しています。
Q5:浜田敬子と安部敏樹は何曜日に出演しますか?
A5:ともに水曜日です。浜田敬子はジャーナリスト、安部敏樹はリディラバ代表として、それぞれ異なる視点から社会問題を扱っています。
Q6:コメンテーターが休んだ場合、代役は誰になりますか?
A6:固定された代役がいるわけではありません。2026年には斎藤幸平や堤伸輔などが代役として出演しました。休演した出演者の曜日や当日のニュース内容によって対応が異なります。
Q7:モーニングショーの歴代コメンテーターには誰がいましたか?
A7:住田裕子、菅野朋子、青木理、高木美保、吉永みち子、山口真由などが過去に出演していました。番組開始から曜日別の出演者は変化していますが、玉川徹は長期にわたりレギュラーを務めています。
まとめ:2026年の出演体制と今後の注目ポイント
2026年10月現在、『羽鳥慎一モーニングショー』の曜日別コメンテーターは8人で、月曜日は石原良純・猿田佐世、火曜日は菊間千乃、水曜日は浜田敬子・安部敏樹、木曜日は結城東輝、金曜日は長嶋一茂・越直美という構成です。
さらに、玉川徹が全曜日共通のレギュラーコメンテーターとして出演しています。
番組の特徴は、法律家、ジャーナリスト、社会活動家、元自治体首長、タレントなど、多様な経歴を持つ人物がニュースを異なる角度から解説する点にあります。
出演者の交代や休演を調べる際には、曜日別の公式一覧とレギュラーコメンテーターの区分を確認し、単なる休暇や代役出演を降板と混同しないことが大切です。
今後の番組改編でも、専門性の異なる出演者がどのように配置されるか、玉川徹を中心としたレギュラー体制がどう維持されるかが注目されます。
最新の出演者を確認する際は、テレビ朝日の公式番組情報を基準にすると、変更や臨時の休演にも対応しやすくなります。
主な参照資料・確認根拠
- テレビ朝日公式番組サイト(出演者・玉川徹のプロフィール・曜日別一覧)
- 2026年10月30日の日刊スポーツ(玉川徹の休演と復帰予定)
- 2026年の休演・代役に関する報道
- 2015年の番組改編と2020年の出演者構成
- 各出演者の公式プロフィール・所属団体資料 (出典: 羽鳥 慎一 モーニング ショー コメンテーター(Yahoo!ニュース))