鞘師里保の現在は?2026年の『OWN』とドラマ、7thツアーを徹底解説
2026年10月現在、鞘師里保は28歳。元モーニング娘。9期メンバーという肩書きを超え、ソロアーティストと俳優の両分野で存在感を高めている。2026年9月にはコンセプトEP『OWN』をリリースし、同月からは小西桜子とのW主演ドラマ『付き合ってあげてもいいかな』にも出演。さらに11月からは全国6公演を巡る「RIHO SAYASHI 7th Live Tour 2026 -OWN-」が予定されている。
2015年のモーニング娘。卒業、ニューヨークへのダンス留学、2020年の芸能活動再開、2021年の自主レーベルSavo-r設立、そして2025年のavex traxからのメジャーデビュー。鞘師里保の歩みを振り返ると、アイドル時代に培った表現力を土台に、自分自身の音楽と演技を追求してきた過程が見えてくる。現在の活動から過去の転機、代表作品まで整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現在の年齢・出身地:1998年5月28日生まれの28歳。広島県東広島市出身。
- 2026年の最新活動:9月2日にEP『OWN』を発売。ドラマ『付き合ってあげてもいいかな』では小西桜子とW主演を務めた。
- 今後の予定:11月14日にドラマのファンミーティング、11月28日から12月13日まで7thライブツアーを開催予定。
- キャリアの転換点:モーニング娘。卒業後のNY留学を経て、Savo-rでソロ活動を開始。2025年にはavex traxからメジャーデビュー。
【2026年最新】鞘師里保の現在は?歌手・俳優として活動の幅を拡大
2026年の鞘師里保は、音楽活動と俳優活動を並行して進めている。ソロアーティストとしては最新EP『OWN』を発表し、ライブ活動も継続。一方、俳優としてはテレビドラマのW主演やミュージカルへの出演を経験し、活動領域を広げている。
28歳を迎えた2026年はソロ活動5周年の節目
鞘師里保は1998年5月28日生まれ。2026年10月30日時点で28歳だ。出身地は広島県東広島市で、幼少期からアクターズスクール広島に通い、ダンスを学んできた。
2021年8月に自主レーベルSavo-r(セイバー)からソロアーティストとして本格的に活動を開始しており、2026年はソロ活動5周年に当たる。
この5年間で、EPやアルバムの制作、全国ライブツアー、Billboard Liveでの公演などを積み重ねてきた。2026年には2月から3月にかけて6th Live Tour、5月にはBillboard Live 2026 Tokyoを開催。その後、9月に最新EPをリリースしている。
俳優としても主演作品が続く
俳優としての活動も見逃せない。2024年には映画『十一人の賊軍』に出演。2025年にはNHK総合『ワタシってサバサバしてるから2』やTBS『まどか26歳、研修医やってます!』などに出演した。
さらに2025年11月から2026年1月にかけて上演された『デスノート THE MUSICAL』では弥海砂役を担当。そして2026年9月にはドラマ『付き合ってあげてもいいかな』でW主演を務めた。
かつてはダンスパフォーマンスで注目された彼女だが、現在は歌唱、演技、舞台表現という複数の領域で活動している。アイドル時代の実績だけでは捉えきれないキャリアを築いているのが、2026年の現在地だ。
【プロフィール】鞘師里保の年齢・出身地とアクターズスクール広島時代
鞘師里保の表現力を語るうえで欠かせないのが、芸能活動を始める以前から続けてきたダンスの経験だ。モーニング娘。加入前から専門的なレッスンを受けており、幼少期の積み重ねが後のパフォーマンスにつながっている。
基本プロフィール
- 名前:鞘師里保(さやし・りほ)
- 生年月日:1998年5月28日
- 年齢:28歳(2026年10月30日時点)
- 出身地:広島県東広島市
- 血液型:AB型
- 特技:ダンス、英会話
- 所属:ジャパン・ミュージックエンターテインメント
- 音楽レーベル:avex trax
- 自主レーベル:Savo-r
2004年にアクターズスクール広島へ入学
鞘師里保は2004年、アクターズスクール広島に入学した。同スクールの卒業生紹介によると、在学中からスクール内のオーディションに合格するなど、早い時期から活動していた。
アクターズスクール広島は、歌やダンスを中心にエンターテインメントの基礎を学ぶスクールだ。鞘師はここでダンスの技術を磨き、後にモーニング娘。のメンバーとして大きな注目を集めることになる。
2011年には約9,000人が応募したモーニング娘。9期メンバーオーディションに合格。同年、12歳でグループに加入した。
この経歴から分かるのは、鞘師のダンスがアイドル加入後に突然身についたものではないということだ。幼少期からの継続的な訓練が、グループ時代のステージパフォーマンスを支えていた。
【経歴・年表】モーニング娘。9期加入から卒業、NY留学、ソロ活動まで
鞘師里保のキャリアには、大きく分けて4つの転換点がある。モーニング娘。での活動、卒業とニューヨーク留学、芸能活動の再開と自主レーベル設立、そしてメジャーデビューだ。
2011年:モーニング娘。9期メンバーとしてデビュー
2011年、鞘師は9期メンバーとしてモーニング娘。に加入した。同年のシングル『まじですかスカ!』でCDデビューを果たし、グループの中心メンバーとして活動するようになる。
歌唱力とダンスを兼ね備えたパフォーマンスは高く評価され、グループを代表する存在へと成長した。特にダンスの表現力は、当時のモーニング娘。のステージを語るうえで欠かせない要素だった。
2015年12月31日:モーニング娘。を卒業
2015年10月29日、鞘師は同年12月31日をもってモーニング娘。を卒業すると発表した。
ハロー!プロジェクトの公式発表では、本人がダンスのさらなるスキルアップに専念したい意向を示したことが説明されている。卒業発表時の本人のブログにも、今後について次のように記されていた。
「今後は、英語やダンスを学ぶために留学をしたいと考えています。」
約5年間在籍したグループを離れる決断は、アイドルとしての活動を終えることだけが目的ではなかった。新たな技術や経験を身につけ、自分自身を成長させるための選択だった。
卒業後:ニューヨークでダンス留学
モーニング娘。卒業後、鞘師はニューヨークへ渡り、ダンス留学を経験した。アイドルとして確立した地位にとどまるのではなく、あらためて学ぶ側に戻ったことは、その後のキャリアを考えるうえで重要な出来事だ。
ニューヨークでの経験は、ダンスだけでなく、英語や異なる文化に触れる機会にもなった。現在のソロパフォーマンスに見られる表現の幅を考える際にも、この時期は重要な背景となる。
2020年:芸能活動を再開
2020年9月、鞘師は芸能活動を再開した。ドラマ、舞台、ミュージカルなど、活動の場を徐々に広げていく。
2021年8月には自主レーベルSavo-rを設立し、1stミニアルバム『DAYBREAK』をリリース。ソロアーティストとしての新たなスタートを切った。
2025年:avex traxからメジャーデビュー
2025年5月31日、鞘師はavex traxからメジャーデビューすることを発表した。6月18日にはメジャーデビューシングル『Super Red』を配信リリースし、7月23日にはEP『Too much!』を発売した。
自主レーベルでの活動を経て、大手レコード会社から作品を発表する段階へ進んだことは、音楽活動における大きな転換点となった。
鞘師里保のキャリア年表と関係する人物・作品
| 時期 | 出来事・作品 | 関係する人物・組織 | キャリア上の意味 |
|---|---|---|---|
| 2004年 | アクターズスクール広島に入学 | アクターズスクール広島 | ダンスの基礎を習得 |
| 2011年 | モーニング娘。9期加入・CDデビュー | ハロー!プロジェクト | アイドルとして本格始動 |
| 2015年12月 | モーニング娘。を卒業 | モーニング娘。'15 | 新たな挑戦へ移行 |
| 卒業後 | ニューヨークへダンス留学 | ニューヨークでの学習経験 | ダンスと英語を学ぶ |
| 2020年9月 | 芸能活動を再開 | ジャパン・ミュージックエンターテインメント | 歌手・俳優として再始動 |
| 2021年8月 | Savo-r設立・『DAYBREAK』発売 | Savo-r | 自主レーベルでソロ活動開始 |
| 2024年 | 映画『十一人の賊軍』出演 | 白石和彌監督、山田孝之、仲野太賀 | 映画出演にも活動を拡大 |
| 2025年 | avex traxからメジャーデビュー | avex trax・『Super Red』 | メジャー音楽活動へ移行 |
| 2025年11月〜2026年1月 | 『デスノート THE MUSICAL』 | 弥海砂役 | ミュージカルで主要役を担当 |
| 2026年9月 | EP『OWN』発売・ドラマW主演 | 小西桜子・MBS | 音楽と演技の両面で活動 |
この年表から見えてくるのは、鞘師が一つの活動形態にとどまらず、段階的に表現の領域を広げてきたことだ。特に、留学を挟んで芸能活動に復帰したことが、その後の独立した音楽活動や俳優業につながっている。
【音楽活動】自主レーベルSavo-rからavexへ、最新EP『OWN』の魅力
鞘師里保の現在を理解するには、ソロアーティストとしての歩みを押さえる必要がある。モーニング娘。時代の楽曲を歌うだけではなく、自分自身の作品を発表し、ライブで届ける活動を続けてきた。
Savo-rはソロ活動の出発点
2021年8月に設立したSavo-rは、鞘師の自主レーベルだ。最初の作品となった『DAYBREAK』を皮切りに、『Reflection』『UNISON』などのEPを発表し、2024年には1stアルバム『Symbolized』をリリースした。
自主レーベルで活動することには、自分の表現を主体的に形にできるという特徴がある。グループに所属していた時代とは異なり、楽曲の方向性やアーティストとしての見せ方を、自身のソロプロジェクトとして構築していくことになる。
2025年のavex traxへの移籍は、それまでの自主的な活動を否定するものではない。約4年間にわたり積み重ねたソロ活動を土台に、より大きな音楽流通・制作体制へ進んだと捉えるのが自然だ。
2025年のメジャーデビュー曲『Super Red』
メジャーデビューシングル『Super Red』は、2025年6月18日に配信された。
楽曲のテーマとなった赤は、モーニング娘。時代のメンバーカラーに由来する、鞘師を象徴する色でもある。これまでの自分を肯定しながら、新しい自分へ進んでいく決意が込められた作品だ。
続くEP『Too much!』は2025年7月23日に発売。これまでのキャリアを受け継ぎながら、ソロアーティストとしての新たな方向性を示す作品となった。
2026年9月2日発売のEP『OWN』とは?
2026年の音楽活動を象徴する作品が、9月2日に発売されたコンセプトEP『OWN』だ。
作品の中心に置かれているテーマは、「Own your mistakes(失敗も自分のものにする)」。迷いや衝動、葛藤、不完全さを抱えながらも、自分自身を選び直していく過程を描いている。
実験室をコンセプトモチーフに採用し、感情や人生を観察し、壊しては組み立て直すようなイメージを音楽やビジュアルで表現している点も特徴だ。
収録曲は次の全6曲。
- 1. I AM
- 2. どっち?
- 3. 2am
- 4. 幸福失格
- 5. prism
- 6. 声
特に注目したいのは『幸福失格』だ。この曲は、2026年の主演ドラマ『付き合ってあげてもいいかな』のエンディング主題歌に起用された。
恋愛によって生まれる幸福と苦しさ、愛情が執着へと変わっていく複雑な感情を描いており、ドラマの物語と音楽が連動している。
EP『OWN』には通常盤のほか、Blu-ray付き初回生産限定盤も用意された。Blu-rayには2025年の5th Live Tour東京公演、2026年の6th Live Tourドキュメンタリー、さらに『OWN』の制作ドキュメンタリーが収録されている。
単に新曲をまとめた作品ではなく、現在の鞘師が何を考え、どのような表現を目指しているのかを知るための重要な作品だ。
【俳優活動】『付き合ってあげてもいいかな』W主演と『デスノート』弥海砂役
鞘師里保は歌手としての活動と並行して、俳優としても着実に経験を積んできた。2026年に特に注目されたのが、ドラマ『付き合ってあげてもいいかな』とミュージカル『デスノート THE MUSICAL』での出演だ。
小西桜子とW主演を務めた『付き合ってあげてもいいかな』
2026年9月10日から放送されたMBSドラマ特区『付き合ってあげてもいいかな』では、鞘師里保と小西桜子がW主演を務めた。
鞘師が演じたのは、明るく社交的な性格の猿渡冴子。小西桜子が演じる犬塚みわと大学の軽音サークルで出会い、恋愛関係へと進んでいく役柄だ。
原作は、たみふるによる同名漫画。小学館の「裏少年サンデーコミックス」から刊行された作品で、女性同士の恋愛を題材に、恋人との距離感や価値観の違い、自分自身の感情との向き合い方を描いている。
単純な恋愛の成就を描く物語ではない。好きという気持ちがあるからこそ生じる不安やすれ違い、相手を思うことと自分を大切にすることの難しさが、作品の中心にある。
ドラマは全8話で、2026年10月29日に最終話を迎えた。MBSの公式番組情報では、鞘師演じる冴子と小西演じるみわが、それぞれの感情と向き合い、新しい季節へ歩み出す結末が紹介されている。
また、エンディング主題歌には鞘師自身の楽曲『幸福失格』が採用された。俳優として物語の中に入り、歌手としてその感情を音楽でも表現するという、彼女ならではの取り組みになった。
『デスノート THE MUSICAL』では弥海砂役に挑戦
もう一つの重要な出演作が、2025年11月から2026年1月にかけて上演された『デスノート THE MUSICAL』だ。
鞘師は、物語の主要人物である弥海砂(あまね・みさ)役を担当した。弥海砂は、夜神月に強い思いを寄せる人気アイドルであり、作品の展開に深く関わる人物だ。
共演者には、夜神月役の加藤清史郎と渡邉蒼、L役の三浦宏規、死神レム役の濱田めぐみ、死神リューク役の浦井健治、夜神総一郎役の今井清隆らが名を連ねた。
アイドルとしてステージに立ってきた経験を持つ鞘師にとって、人気アイドルという設定の弥海砂は接点のある役柄でもある。ただし、実際の人物像とフィクションの登場人物は別物だ。役の内面をどのように演じるかが、俳優としての力量を問われる部分になる。
同作は2025年11月24日から12月14日まで東京建物 Brillia HALLで東京公演を実施。その後、大阪などでも公演が行われた。鞘師の公式バイオグラフィーにも、2026年1月までの出演実績として記載されている。
歌手と俳優を両立できる理由
鞘師の活動には、音楽と演技の間に共通する強みがある。それは、身体を使って感情を表現する能力だ。
ダンスでは、音楽に合わせて動きや表情を変え、観客に感情を伝える。演技では、言葉だけでなく、視線や姿勢、動作を通じて人物の内面を表現する。
幼少期からダンスを学び、モーニング娘。で長年ステージ経験を積んだ鞘師にとって、こうした表現の基礎は共通している。NY留学を経てソロ活動を始めた後も、舞台やミュージカルに挑戦してきたことが、現在の幅広い活動につながっている。
【ライブ最新情報】7th Live Tour 2026 -OWN-の開催日程と見どころ
2026年10月30日時点で、鞘師里保の次の大きな音楽活動として予定されているのが「RIHO SAYASHI 7th Live Tour 2026 -OWN-」だ。
9月2日に開催が発表され、11月28日の神奈川公演を皮切りに、12月13日の大阪公演まで全6公演が予定されている。
7th Live Tour 2026の公演スケジュール
- 11月28日(土):神奈川・SUPERNOVA KAWASAKI(開場16:30/開演17:00)
- 11月29日(日):神奈川・SUPERNOVA KAWASAKI(開場16:30/開演17:00)
- 12月4日(金):栃木・HEAVEN’S ROCK 宇都宮 VJ-2(開場18:30/開演19:00)
- 12月6日(日):埼玉・HEAVEN’S ROCK 熊谷 VJ-1(開場16:30/開演17:00)
- 12月12日(土):京都・京都ROKA(開場16:30/開演17:00)
- 12月13日(日):大阪・ROCKTOWN(開場16:30/開演17:00)
チケット料金は7,500円(税込)。スタンディング形式で、別途ドリンク代が必要となる。一般発売は2026年10月24日10時から始まっており、予定枚数に達した公演から販売終了となる。
ツアータイトルと最新EP『OWN』のつながり
今回のツアータイトルには、最新EPと同じ『OWN』が掲げられている。
EPのテーマである「Own your mistakes」は、自分の失敗や不完全さも受け入れ、自分自身の選択を重ねていくという考え方だ。今回のライブツアーは、その世界観をステージ上でどのように表現するかにも注目が集まる。
2026年2月から3月に開催された6th Live Tourや、5月のBillboard Live公演を経て、次のステージに進むタイミングでもある。音源で作品を知った人にとっても、ライブでパフォーマンスを体験することは、鞘師の音楽を理解するうえで大きな意味を持つ。
11月14日にはドラマのファンミーティングも開催
音楽以外の直近の予定として、2026年11月14日には『付き合ってあげてもいいかな』のファンミーティングも決定している。
会場は東京・有明セントラルタワーホール。1部は15時開演、2部は19時開演で、2公演はそれぞれ異なる内容が予定されている。
ドラマの最終話放送後も、作品を通じたファンとの交流が続くことになる。さらに、同作のBlu-ray&DVD-BOXは2027年3月24日発売予定と発表されている。
10月末から年末にかけて、ドラマ関連イベント、音楽ライブ、ファンクラブ活動が続くことからも、2026年後半は鞘師にとって活動の充実した時期となっている。
【誤解を整理】鞘師里保の卒業後・ソロ活動について知っておきたいこと
鞘師里保について調べる際には、モーニング娘。時代の情報と現在の活動情報が混在しやすい。特に、卒業後の活動休止期間、ソロデビューの時期、メジャーデビューの意味は整理しておきたいポイントだ。
モーニング娘。卒業後に芸能界を引退したわけではない
2015年12月31日にモーニング娘。を卒業した後、鞘師はニューヨークへ渡り、ダンスや英語を学ぶ時間を過ごした。その後、2020年9月に芸能活動を再開している。
したがって、卒業後の経歴は「引退していた」という単純なものではない。グループ活動から離れ、自分の技術や表現を磨き直した期間を経て、再び芸能活動に戻ったという流れだ。
ソロデビューは2021年、メジャーデビューは2025年
この2つの時期は混同されやすい。
2021年8月には自主レーベルSavo-rからソロアーティストとして活動を開始している。一方、avex traxからのメジャーデビューが発表されたのは2025年5月31日で、実際のメジャーデビューシングル『Super Red』の配信日は同年6月18日だ。
つまり、2025年に初めて歌手になったわけではない。自主レーベルで約4年間活動を続けた後、メジャーレーベルへ活動の場を広げたという理解が正しい。
現在はアイドル活動に戻ったのではなく、ソロアーティストとして活動
モーニング娘。時代のファンから現在の活動を知った人にとって、グループ時代の印象は強いかもしれない。しかし、2026年現在の活動の中心は、ソロ音楽活動と俳優業だ。
EP『OWN』の制作やライブツアー、ドラマの主演など、現在は独立したアーティストとしての実績を積み重ねている。
過去の所属グループでの知名度だけで現在を判断するのではなく、作品や出演歴を個別に確認することが、鞘師里保の現在を正確に理解する近道となる。
鞘師里保に関するよくある質問(FAQ)
Q1:鞘師里保は2026年現在何歳ですか?
A1:1998年5月28日生まれで、2026年10月30日時点では28歳です。
Q2:鞘師里保の出身地はどこですか?
A2:広島県東広島市です。幼少期からアクターズスクール広島に通い、ダンスを学んでいました。
Q3:鞘師里保がモーニング娘。を卒業した理由は何ですか?
A3:ダンスのスキルアップに専念し、英語やダンスを学ぶために留学したいという意向が大きな理由です。2015年12月31日に卒業しました。
Q4:鞘師里保のソロデビューはいつですか?
A4:2021年8月です。自主レーベルSavo-rを設立し、1stミニアルバム『DAYBREAK』をリリースしました。2025年にはavex traxからメジャーデビューしています。
Q5:2026年の最新EP『OWN』には何曲収録されていますか?
A5:全6曲です。『I AM』『どっち?』『2am』『幸福失格』『prism』『声』が収録されています。2026年9月2日に発売されました。
Q6:2026年のドラマ『付き合ってあげてもいいかな』では誰を演じていますか?
A6:鞘師里保は猿渡冴子役を演じています。小西桜子とのW主演で、全8話のドラマです。2026年10月29日に最終話を迎えました。
Q7:鞘師里保の次のライブツアーはいつ開催されますか?
A7:「RIHO SAYASHI 7th Live Tour 2026 -OWN-」が2026年11月28日から12月13日まで、神奈川・栃木・埼玉・京都・大阪の全6公演で開催予定です。
まとめ:鞘師里保はアイドル時代を超えた新たな表現者へ
鞘師里保の現在を振り返ると、モーニング娘。9期メンバーとしての華々しいデビューから、2015年の卒業、ニューヨークでのダンス留学、2020年の芸能活動再開、そしてソロアーティストとしての成長まで、一貫して自分の表現を追求してきたことが分かる。
2021年にはSavo-rを設立し、2025年にはavex traxからメジャーデビュー。2026年には最新EP『OWN』を発表し、『付き合ってあげてもいいかな』でW主演を務めた。さらに『デスノート THE MUSICAL』への出演など、俳優としての経験も積み重ねている。
特に2026年の『OWN』は、失敗や葛藤を含めて自分自身を受け入れるというテーマを掲げており、グループ卒業後に自分の道を探してきた鞘師のキャリアとも重なる作品だ。
今後の注目点は、11月から始まる7th Live Tour 2026 -OWN-での音楽表現、ドラマ出演を通じて広がった俳優としての評価、そしてソロ活動を通じてどのような作品を生み出していくかにある。
鞘師里保を知るなら、モーニング娘。時代のパフォーマンスだけでなく、現在の楽曲、ドラマ、舞台にも目を向けたい。かつてのアイドルという枠に収まらず、歌手と俳優の両方で自分の表現を更新し続ける姿こそ、2026年の鞘師里保を理解する最大のポイントだ。
主な事実確認資料: 鞘師里保公式プロフィール・バイオグラフィー、ハロー!プロジェクト公式発表、アクターズスクール広島卒業生紹介、エイベックス公式ディスコグラフィー、MBSドラマ公式情報、ホリプロステージ公演情報。
(出典: 鞘 師 里 保(Yahoo!ニュース))