ドーベルマンインフィニティのメンバー5人は誰?年齢・担当・2026年最新活動を徹底解説

目次
ドーベルマンインフィニティのメンバー5人は誰?年齢・担当・2026年最新活動を徹底解説
ドーベルマンインフィニティのメンバー5人は誰?年齢・担当・2026年最新活動を徹底解説
@ creator • Click to Play Video Inline
🎵 ドーベルマンインフィニティのメンバー5人は誰?年齢・担当・2026年最新活動を徹底解説

2026年現在、DOBERMAN INFINITY(ドーベルマン・インフィニティ)は、KUBO-C、GS、P-CHO、SWAY、KAZUKIの5人で活動するヒップホップグループです。メンバー構成は、3人のMCから始まったDOBERMAN INCにSWAYとKAZUKIが加わった「4MC+1Vo」。奈良県出身のメンバーを中心に、北海道出身のSWAY、岐阜県出身のKAZUKIが加わった個性的な編成です。

グループは2014年6月に現在の5人体制で始動し、同年11月19日にミニアルバム『#PRLG』でメジャーデビューしました。2026年はEP『PRESENT』の発売や全国ツアーの開催、新曲『for FREEDOM』の配信など、結成から12年を迎えても精力的な活動を続けています。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

- メンバーは5人: KUBO-C、GS、P-CHO、SWAY、KAZUKI。MC4人とボーカル1人の編成。
- 結成・改名の経緯: 2000年結成のDOBERMAN INCを前身とし、2014年にSWAYとKAZUKIが加入してDOBERMAN INFINITYへ改名。
- 2026年の活動: EP『PRESENT』、新曲『for FREEDOM』、全国ライブツアーなどを展開中。

【メンバー一覧】ドーベルマンインフィニティの5人の年齢・プロフィール・出身地

ドーベルマンインフィニティメンバー
【画像】ドーベルマン インフィニティ メ 関連ショット

DOBERMAN INFINITYの現メンバーは、全員が異なる個性と経歴を持っています。

LDHの公式プロフィールに掲載されている生年月日と出身地をもとに、2026年10月30日時点の年齢を整理しました。

メンバー生年月日年齢出身地担当
KUBO-C1980年1月21日46歳奈良県MC
GS1979年6月12日47歳奈良県MC
P-CHO1980年5月2日46歳奈良県MC
SWAY1986年6月9日40歳北海道MC
KAZUKI1991年6月13日35歳岐阜県ボーカル

※年齢は2026年10月30日現在。公式プロフィールに掲載された生年月日から算出。

KUBO-C(クボシー)|グループを支えるベテランMC

ドーベルマンインフィニティメンバー
【写真】ドーベルマン インフィニティ メ 近影・注目カット

KUBO-Cは、1980年1月21日生まれの46歳。奈良県出身で、DOBERMAN INFINITYの前身であるDOBERMAN INCの初期メンバーです。

1990年代から奈良を拠点にヒップホップ活動を続けてきたメンバーの一人で、GSらとともにグループの土台を築いてきました。

主なプロフィールは次のとおりです。

- 名前:KUBO-C(クボシー)
- 生年月日:1980年1月21日
- 年齢:46歳
- 出身地:奈良県
- 血液型:A型
- 担当:MC
- 趣味:キャンプ、釣り、DIY、野球

KUBO-Cの特徴は、長年の活動で培ったラップの経験と、グループの歴史を知る存在としての安定感です。

DOBERMAN INC時代から現在まで活動を続けており、2014年の新体制への移行も経験した中心メンバーです。

GS(ジーエス)|1979年生まれの最年長MC

ドーベルマンインフィニティメンバー
【資料】ドーベルマン インフィニティ メ 報道・メディア記録

GSは1979年6月12日生まれ。2026年10月30日時点で47歳となる、5人の中で最年長のメンバーです。

出身地は奈良県。KUBO-C、P-CHOとともにDOBERMAN INCの時代から活動してきました。

- 名前:GS(ジーエス)
- 生年月日:1979年6月12日
- 年齢:47歳
- 出身地:奈良県
- 血液型:B型
- 担当:MC
- 趣味:旅行、野球、ラーメン店巡り、不動産検索

GSは、関西のヒップホップシーンで長くキャリアを積んできたラッパーです。

グループとしての活動だけでなく、2026年には神谷健太との野球スペシャルトークショーも告知されており、野球好きという一面も見せています。

P-CHO(ピーチョウ)|奈良から音楽活動を続けるMC

P-CHOは1980年5月2日生まれ、奈良県出身の46歳です。

KUBO-C、GSとともにDOBERMAN INC時代から活動してきたメンバーで、現在もグループのMCを担当しています。

- 名前:P-CHO(ピーチョウ)
- 生年月日:1980年5月2日
- 年齢:46歳
- 出身地:奈良県
- 血液型:A型
- 担当:MC
- 趣味:新譜のディグ、Netflix

P-CHOは、グループの歴史を語るうえで欠かせない存在です。

2018年2月には、LDH公式モバイルサイトを通じて結婚を発表しました。長年支えてくれたファンへの感謝とともに、自身の音楽人生についても振り返っています。

また、2026年10月2日にはOMWの8thシングル『It's All Good』の配信リリースが発表されており、個人名義の音楽活動にも注目が集まっています。

SWAY(スウェイ・野替愁平)|ラッパーと俳優の二つの顔を持つメンバー

SWAYは1986年6月9日生まれ。2026年10月30日時点で40歳です。

本名として広く知られる名前は野替愁平(のがえ・しゅうへい)。北海道出身で、DOBERMAN INFINITYではMCを担当しています。

- 名前:SWAY(スウェイ)
- 俳優名義:野替愁平
- 生年月日:1986年6月9日
- 年齢:40歳
- 出身地:北海道
- 血液型:AB型
- 担当:MC
- 身長:180cm

SWAYの大きな特徴は、音楽だけに活動領域を限定していないことです。

劇団EXILEのメンバーとして俳優活動も行っており、映画『クローズEXPLODE』『ホットロード』や、ドラマ『HiGH&LOW』シリーズなどに出演しています。

さらに、ソロラッパー、モデル、ファッション関連の活動など、複数の分野でキャリアを築いてきました。

2026年には、DOBERMAN INFINITYの新曲『for FREEDOM』でトラックプロデュースも担当。MCとしてだけでなく、グループの音楽制作にも関わっています。

KAZUKI(カズキ・林和希)|唯一のボーカリスト

KAZUKIは1991年6月13日生まれ、岐阜県出身の35歳です。

5人の中で唯一のボーカリストを担当しており、DOBERMAN INFINITYの楽曲におけるメロディーやサビを担う重要な存在です。

- 名前:KAZUKI(カズキ)
- ソロ活動名義:林和希
- 生年月日:1991年6月13日
- 年齢:35歳
- 出身地:岐阜県
- 血液型:O型
- 担当:ボーカル

KAZUKIは、EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 4のファイナリストを経て、2014年にグループへ加入しました。

グループでは唯一のボーカルとして、4人のMCが生み出すラップと歌のメロディーをつなぐ役割を担っています。

2023年5月31日には、林和希名義でソロアルバム『I』を発売。グループとは異なる歌手としての表現も追求しています。

2025年12月にはソロ2ndアルバム『to』もリリースしており、グループ活動とソロ活動の両方でキャリアを重ねています。

【4MC+1Voとは?】メンバー5人の担当パートと音楽的な特徴

DOBERMAN INFINITYを理解するうえで欠かせないのが、「4MC+1Vo」という編成です。

これは、4人のラッパーと1人のボーカリストによって構成されるという意味です。

一般的なボーカルグループとは異なり、複数のMCがそれぞれの言葉やリズムを持ち寄り、そこにKAZUKIの歌声が加わることで楽曲を完成させます。

4人のMCが生み出す掛け合い

MCを担当するのはKUBO-C、GS、P-CHO、SWAYの4人です。

同じラップという役割でも、各メンバーの声質やリリックの表現、フロウには違いがあります。

複数のMCが参加することで、一人のラッパーだけでは生み出せない展開や掛け合いが生まれます。

また、SWAYは2014年に加わったメンバーであり、前身グループから活動する3人とは異なるバックグラウンドを持っています。

この違いも、現在のDOBERMAN INFINITYの個性を形づくっています。

KAZUKIの歌声が楽曲にメロディーを加える

4人のMCに対して、KAZUKIは唯一のボーカリストです。

ラップ中心の楽曲に歌のパートが加わることで、力強いヒップホップだけでなく、メロディアスな楽曲や感情を伝えるバラードにも対応できます。

LDH Recordsの公式プロフィールでも、KAZUKIは多くの作品でサビを担当するグループの核となる存在として紹介されています。

ALL ROUND HIP-HOPという独自の音楽スタイル

DOBERMAN INFINITYは、自分たちの音楽性を「ALL ROUND HIP-HOP」と表現しています。

ヒップホップを軸にしながら、さまざまな音楽ジャンルを取り入れるスタイルです。

この編成の面白さは、単純にラッパーが4人いることではありません。

それぞれのMCの個性を生かしながら、KAZUKIの歌声によって楽曲全体の印象を変化させられる点にあります。

ライブでは複数のMCによるパフォーマンスとボーカルの歌唱が組み合わさり、音源とは異なる一体感を生み出しています。

【結成から改名まで】DOBERMAN INCの歴史と歴代メンバー

DOBERMAN INFINITYは、2014年に突然生まれたグループではありません。

前身となるDOBERMAN INCは2000年に結成され、関西を拠点に活動してきたヒップホップグループです。

現在の5人に至るまでには、メンバーの脱退や新加入、グループ名の変更といった大きな転換点がありました。

2000年にDOBERMAN INCとして結成

DOBERMAN INCは2000年、大阪で結成されました。

初期のメンバーは以下の5人です。

- GS
- CHO(現在のP-CHO)
- KUBO-C
- MAB
- TOMOGEN

当時は5人全員がMCを担当するヒップホップグループでした。

2002年6月にはアルバム『DOBERMAN』をリリース。2004年にはミニアルバム『カンバセーション・ピース』でメジャーデビューを果たしています。

関西の音楽シーンで経験を積みながら、全国へと活動の幅を広げていきました。

MABの脱退とTomogenの卒業

DOBERMAN INCの歴史には、メンバーの変化もあります。

2006年にはMABが脱退。

さらに2013年にはTomogenがグループを離れることが発表されました。

当時の公式ブログでは、メンバー間で話し合いを重ねた結果、Tomogenは新たな道へ進み、KUBO-C、GS、P-CHOの3人は活動を続けることになったと説明されています。

この時点で、現在のグループにつながる3人の体制が固まりました。

2014年にSWAYとKAZUKIが加入して改名

2014年6月、大きな転換点が訪れます。

DOBERMAN INCとして活動してきたKUBO-C、GS、P-CHOの3人に、SWAYとKAZUKIが加入しました。

SWAYは札幌のクラブシーンを中心に活動し、俳優としても活動していた人物です。

KAZUKIはEXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 4のファイナリストでした。

この2人の加入に合わせて、グループ名はDOBERMAN INCからDOBERMAN INFINITYへ変更されました。

改名には、限界のない可能性に挑戦するという意味が込められています。

単なる名称変更ではなく、従来の3MC体制から4MC+1Voへと音楽的な構成も変わった重要な再出発でした。

2014年11月19日にメジャーデビュー

2014年8月には配信シングル『INFINITY』をリリースし、新体制での活動をスタート。

そして、同年11月19日にはミニアルバム『#PRLG(プロローグ)』を発売しました。

この作品がDOBERMAN INFINITYとしてのメジャーデビュー作品です。

つまり、2000年に始まったDOBERMAN INCの歴史と、2014年に始まったDOBERMAN INFINITYの5人体制は、連続した歴史でありながら区別して理解する必要があります。

歴代メンバーとグループの転換点を年表で整理

年・時期メンバー・体制出来事・関係性
2000年GS、CHO、KUBO-C、MAB、TOMOGENDOBERMAN INC結成
2002年DOBERMAN INCアルバム『DOBERMAN』発売
2004年DOBERMAN INCメジャーデビュー
2006年MAB脱退5人から4人体制へ
2008年DOBERMAN INCLDHに所属
2013年10月Tomogen脱退KUBO-C、GS、P-CHOの3人体制へ
2014年6月SWAY、KAZUKI加入5人体制のDOBERMAN INFINITY始動
2014年8月5人配信シングル『INFINITY』発売
2014年11月19日5人『#PRLG』でメジャーデビュー
2026年現メンバー5人EP『PRESENT』、全国ツアーなどを展開

この年表から分かるのは、現在の5人が最初から同じメンバーだったわけではないということです。

KUBO-C、GS、P-CHOが築いた歴史に、SWAYとKAZUKIの新しい個性が加わることで、現在のDOBERMAN INFINITYが誕生しました。

【2026年最新】ドーベルマンインフィニティの現在の活動と新曲・ライブ情報

2026年10月30日現在、DOBERMAN INFINITYはグループとしての音楽活動とライブ活動を継続しています。

2026年の注目ポイントは、EP『PRESENT』の発売と、同タイトルを掲げた全国ツアーです。

7月8日にEP『PRESENT』をリリース

2026年7月8日、DOBERMAN INFINITYは新EP『PRESENT』を発売しました。

収録曲は次の4曲です。

1. 戯言
2. Once Again
3. Right Now
4. Proud

作品名の『PRESENT』には、グループの現在を表現するというコンセプトが込められています。

特に「Proud」は2025年10月に配信された楽曲で、2026年4月から6月にかけてフジテレビ系『ジャンクSPORTS』のエンディングテーマにも起用されました。

新曲3曲と既発表曲を組み合わせた作品であり、グループの現在地を知るうえで重要なリリースです。

新曲『for FREEDOM』はSWAYがトラックプロデュース

2026年9月4日には、デジタルシングル『for FREEDOM』を配信リリースしました。

同曲はナガシマスパーランド「ジャンボ海水プール」のCMソングに起用された楽曲です。

注目すべきなのは、SWAYがトラックプロデュースを担当している点です。

公式発表では、「本当の自由」を自分の大切なものに正直に生きることとして表現した楽曲と紹介されています。

SWAYはラッパーとしてだけでなく、グループの楽曲制作にも携わっていることが分かります。

LIVE TOUR 2026「PRESENT」を開催

2026年は全国ツアーも大きな活動の柱となっています。

ツアーは6月16日からスタートし、10月以降も追加公演を含む「PRESENT - Once Again -」の開催が告知されています。

2026年10月27日に発表された会場限定企画の対象公演は次のとおりです。

- 11月8日:大阪・グランキューブ大阪
- 12月6日:東京・昭和女子大学 人見記念講堂
- 12月27日:福岡・福岡国際会議場

また、9月9日に千葉・森のホール21で行われた公演は、12月7日19時からU-NEXTで独占ライブ配信される予定です。見逃し配信期間は12月20日23時59分までと案内されています。

ライブ会場でのパフォーマンスに加えて、映像配信でもグループの活動を楽しめる機会が用意されています。

2026年はメンバー個人の活動にも注目

グループ活動と並行して、メンバーはそれぞれの得意分野でも活動しています。

SWAY

俳優、モデル、ラッパーとして幅広く活動。2026年8月にはファッション関連のアートイベントへの出演も告知されました。

KAZUKI(林和希)

ソロアーティストとしても活動。2023年の『I』、2025年の『to』など、グループとは異なる音楽表現を追求しています。

P-CHO

グループ活動のほか、2026年10月にはOMW名義のシングルリリースも発表されています。

GS

音楽活動に加え、野球に関するイベントにも参加。2026年8月には神谷健太とのスペシャルトークショーが告知されました。

こうした個々の活動は、グループとしての活動領域を広げる要素にもなっています。

【間違えやすいポイント】DOBERMAN INCとDOBERMAN INFINITYは何が違う?

DOBERMAN INFINITYについて調べる際、混同されやすいのが前身グループDOBERMAN INCとの関係です。

特に、結成時期やメジャーデビュー年については整理しておく必要があります。

2014年に初めて音楽活動を始めたわけではない

DOBERMAN INFINITYの結成は2014年6月ですが、前身のDOBERMAN INCは2000年に結成されています。

したがって、グループのルーツまで含めれば、2026年時点で約26年の歴史があります。

2014年は音楽活動をゼロから始めた年ではなく、メンバー構成とグループ名を刷新した年です。

メジャーデビュー年はグループ名によって異なる

DOBERMAN INCは2004年にメジャーデビューしています。

一方、DOBERMAN INFINITYは2014年11月19日に『#PRLG』でメジャーデビューしました。

この2つは別々のグループの歴史ではなく、前身から続く音楽活動の中での異なる節目です。

DOBERMAN INCから名前を変更した理由

「INFINITY」には、限界のない可能性に挑戦するという意味があります。

2014年の改名は、SWAYとKAZUKIの加入による5人体制への移行と同時に行われました。

MCだけの構成からボーカルを含む編成に変わったことで、音楽的な表現の幅も広がりました。

つまり、改名はグループの新しい方向性を示すものでもあったのです。

LDHへの所属は2014年からではない

DOBERMAN INFINITYはLDHに所属するアーティストですが、所属の始まりは2014年ではありません。

前身のDOBERMAN INC時代にあたる2008年からLDHに所属しています。

そのため、2014年の改名・新体制と、2008年のLDH所属は別々の出来事として理解する必要があります。

【よくある質問】ドーベルマンインフィニティのメンバーに関するFAQ

Q1:ドーベルマンインフィニティのメンバーは誰ですか?

A1:KUBO-C、GS、P-CHO、SWAY、KAZUKIの5人です。KUBO-C、GS、P-CHO、SWAYがMC、KAZUKIが唯一のボーカリストを担当しています。

Q2:ドーベルマンインフィニティで一番年上なのは誰ですか?

A2:GSです。1979年6月12日生まれで、2026年10月30日時点では47歳です。

Q3:SWAYの本名は野替愁平ですか?

A3:はい。SWAYは野替愁平(のがえ・しゅうへい)名義でも俳優として活動しています。劇団EXILEのメンバーでもあります。

Q4:KAZUKIと林和希は同じ人物ですか?

A4:同じ人物です。DOBERMAN INFINITYではKAZUKIとして活動し、ソロアーティストとしては林和希名義を使用しています。

Q5:DOBERMAN INCからDOBERMAN INFINITYに改名したのはなぜですか?

A5:2014年6月にSWAYとKAZUKIが加入して5人体制になったことに伴い、グループ名を変更しました。新名称には、限界のない可能性に挑戦するという趣旨が込められています。

Q6:ドーベルマンインフィニティは現在も活動していますか?

A6:はい。2026年も5人で活動しています。7月にはEP『PRESENT』を発売し、9月には『for FREEDOM』を配信。全国ツアーも開催しています。

Q7:ドーベルマンインフィニティの元メンバーは誰ですか?

A7:DOBERMAN INC時代のメンバーにはMABとTOMOGENがいます。MABは2006年に脱退し、TOMOGENは2013年10月17日のライブをもってグループを離れました。

まとめ:ドーベルマンインフィニティは5人の個性が融合したヒップホップグループ

DOBERMAN INFINITYは、KUBO-C、GS、P-CHO、SWAY、KAZUKIの5人からなる4MC+1Voのヒップホップグループです。

2000年に結成されたDOBERMAN INCを前身とし、2014年6月にSWAYとKAZUKIが加入。グループ名を変更して新たな5人体制でスタートしました。

メンバーの出身地や年齢、音楽的なバックグラウンドは異なりますが、それぞれの経験がグループの個性につながっています。

特に注目したいのは、4人のMCによるラップとKAZUKIのボーカルが組み合わさる独自の音楽性です。

2026年はEP『PRESENT』や『for FREEDOM』のリリース、全国ツアーなど、グループとしての活動も活発です。

また、SWAYの俳優活動やKAZUKIのソロ活動など、個々のキャリアも広がっています。

メンバーを知る際には、2014年の5人体制だけでなく、2000年から続くDOBERMAN INCの歴史にも目を向けると、彼らの音楽やライブに込められた背景がより深く理解できます。

参照した主な公式資料: LDH・DOBERMAN INFINITY公式プロフィール、LDH Records、DOBERMAN INC公式ブログ、2026年公式ニュース・ライブ告知。 (出典: ドーベルマン インフィニティ メンバー(Yahoo!ニュース))