松島聡の現在は?timeleszでの活動・経歴・休止から復帰まで徹底解説

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松島聡の現在は?timeleszでの活動・経歴・休止から復帰まで徹底解説
松島聡の現在は?timeleszでの活動・経歴・休止から復帰まで徹底解説
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🎵 松島聡の現在は?timeleszでの活動・経歴・休止から復帰まで徹底解説

2026年現在、松島聡(まつしま そう)は、8人組グループ・timeleszのメンバーとして音楽活動を続けながら、俳優、バラエティータレント、アーティストとして活躍の幅を広げている。日本テレビ系『ザ!世界仰天ニュース』では2026年2月から新レギュラーメンバーに就任し、ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』『ファーストクライ 母子救命救急班』にも出演。グループ活動と個人活動の両面で存在感を高めている。

1997年11月27日生まれの松島は、2026年10月30日時点で28歳。Sexy Zoneとしてのデビュー、2018年の突発性パニック障害による活動休止、2020年の復帰、2024年のtimeleszへの改名、そして2025年の新体制発足と、キャリアの中で大きな転換点を経験してきた。さらに2023年の初個展『松島聡 コ。展』を経て、地域に根差したキャラクターデザインにも取り組んでいる。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 現在:2026年現在はtimeleszの8人組体制で活動する28歳のメンバー。
  • 活動休止と復帰:2018年11月に突発性パニック障害の治療のため休養し、約1年9カ月後の2020年8月に段階的な復帰を開始。
  • 俳優・バラエティー:『パパと親父のウチご飯』で地上波連続ドラマ初主演。『ザ!世界仰天ニュース』のレギュラーにも就任。
  • アート活動:2023年の初個展『コ。展』に続き、2025年には淡路島の地域キャラクター「淡路うず助」をデザイン。
  • 2026年最新:ドラマ出演、バラエティー、全国ツアーなど、複数の分野で活動を継続している。

【2026年最新】松島聡の現在は?プロフィールとtimeleszでの活動

松岛聪
【画像】松 岛 聪 関連ショット

松島聡は、STARTO ENTERTAINMENTに所属するアイドル・俳優であり、timeleszのメンバーとして活動している。公式プロフィールで公表されている基本情報は次のとおりだ。

松島聡のプロフィール一覧

松岛聪
【写真】松 岛 聪 近影・注目カット
  • 名前:松島聡(まつしま そう)
  • 生年月日:1997年11月27日
  • 年齢:28歳(2026年10月30日時点)
  • 出身地:静岡県
  • 血液型:A型
  • 所属事務所:STARTO ENTERTAINMENT
  • 所属グループ:timelesz
  • メンバーカラー:緑
  • 主な活動:音楽、ドラマ、舞台、バラエティー、アート

誕生日は11月27日。2026年11月27日に29歳を迎える。出身地は静岡県で、公式プロフィールでも生年月日、出身地、血液型が公表されている。

Sexy Zoneからtimeleszへ。グループの変化と松島聡の立場

松岛聪
【資料】松 岛 聪 報道・メディア記録

松島のキャリアを理解するうえで欠かせないのが、Sexy Zoneからtimeleszへのグループ名変更だ。

2011年9月、松島は中島健人、菊池風磨、佐藤勝利、マリウス葉とともにSexy Zoneのメンバーとして活動を開始。同年11月16日にシングル『Sexy Zone』でCDデビューした。

その後、2022年末にマリウス葉がグループを卒業し、2024年3月末には中島健人も卒業。2024年4月1日、菊池風磨、佐藤勝利、松島聡の3人が新グループ名「timelesz」を発表した。

新名称は、5人で制作した楽曲『timeless』に由来する。Sexy Zoneの歴史や思いを引き継ぐ意味を込め、最後に「SZ」を残したつづりが採用された。

さらに2025年2月15日、新メンバーオーディション「timelesz project」を経て、寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝の5人が加入。グループは8人体制へと移行した。

松島はこの大きな変化を経験した初期メンバーの一人だ。旧グループの歴史を知る立場でありながら、新メンバーとともに新しいエンターテインメントを作る役割も担っている。

【経歴・年表】松島聡のデビューから2026年までの転換点

松島聡の経歴には、アイドルとしての成長だけでなく、俳優への挑戦、療養からの復帰、創作活動への進出という複数の軸がある。主な出来事を時系列で整理する。

時期出来事・活動関係者・注目ポイント
1997年11月27日静岡県で誕生2026年10月時点で28歳
2011年9月Sexy Zone結成中島健人、菊池風磨、佐藤勝利、マリウス葉と活動開始
2011年11月16日CDデビューデビューシングル『Sexy Zone』
2017年10月ドラマ初出演・初主演『世にも奇妙な物語 '17秋の特別編』の短編「交換」
2018年11月28日活動休止を発表突発性パニック障害の治療に専念
2020年8月12日芸能活動を再開約1年9カ月の療養を経て段階的に復帰
2023年9月27日初個展『松島聡 コ。展』開催表参道ヒルズで自己表現をテーマに展示
2024年4月1日timeleszへ改名菊池風磨、佐藤勝利との3人体制で再出発
2025年2月15日8人体制へ移行寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝が加入
2025年10月4日『パパと親父のウチご飯』主演白洲迅とのダブル主演で地上波連続ドラマ初主演
2025年10月19日「淡路うず助」のデザインが登場道の駅うずしおのシグニチャーキャラクター
2026年2月『ザ!世界仰天ニュース』レギュラー出演開始笑福亭鶴瓶と共演
2026年7月『ファーストクライ 母子救命救急班』出演永坂海斗役
2026年8月30日全国ツアーMOMENTUMの宮城公演ツアー最終公演を配信
2026年11月18日予定ライブBlu-ray・DVD発売『We're timelesz LIVE TOUR 2026 episode 2 MOMENTUM』

この年表から見えてくるのは、松島が一貫してグループのメンバーでありながら、活動の領域を少しずつ広げてきたことだ。

特に2018年の休養と2020年の復帰は、その後の活動スタイルを考えるうえで大きな節目となった。また、2023年の個展は、アイドルや俳優という肩書だけでは捉えきれない創作面を広く紹介する機会になった。

【活動休止の理由と復帰】2018年に何があった?約1年9カ月の療養を振り返る

松島聡の経歴を調べる人が特に気にするのが、2018年の活動休止だ。

2018年11月28日、突発性パニック障害を公表

2018年11月28日、当時21歳だった松島は、突発性パニック障害と診断されたことを公表し、治療に専念するため芸能活動を休止した。

所属事務所の発表によると、松島は約1年前から体調を崩し始め、発表の約1カ月前から不調が強くなったため受診したという。

当時の事務所発表では、仕事の幅が広がる中で、何事にも真面目に一生懸命取り組む性格から、周囲の反響を一つひとつ過敏に受け止め、心身の緊張状態が続いていたことも背景として説明された。

松島本人も直筆のコメントを発表し、治療と静養を優先する決断を伝えた。

この発表は、Sexy Zoneのファンだけでなく、多くの芸能ニュースでも取り上げられた。グループは松島の療養期間中、ほかのメンバーを中心とした体制で活動を続けた。

療養期間中に向き合った自分の将来

2024年8月にテレビ朝日系『徹子の部屋』へ出演した際、松島は休養期間について振り返っている。

スポーツニッポンの報道によると、当時は仕事やプライベートについて考えることが増え、自分が歩みたい進路や、どのようなアイドル・タレントでありたいのかを整理できず、考えすぎてキャパオーバーになったという趣旨の説明をしていた。

つまり、療養期間は単に仕事から離れて体調の回復を目指すだけの時間ではなかった。自分の進む方向や仕事との向き合い方を見つめ直す時間でもあった。

2020年8月12日、活動再開を発表

2020年8月12日、所属事務所は松島の活動再開を発表した。2018年11月から約1年9カ月にわたる療養期間を経ての復帰だった。

復帰に際しては、心身の回復状況を大切にしながら、段階を踏んで緩やかに活動を再開する方針が示された。

松島自身も、周囲の支えによって少しずつ回復できたことや、改めてSexy Zoneとして仕事を再開したいという気持ちが強くなったことを説明している。

ここで注目したいのは、復帰が一気に以前の活動量へ戻る形ではなかったことだ。本人の状態を尊重し、参加できる仕事から少しずつ再開する方法が採られた。

その後、ドラマや舞台、音楽活動、個人での創作活動へと仕事の幅を広げていった。休養を経た松島のキャリアは、以前と同じ場所に戻るだけではなく、新しい表現領域を獲得していく過程でもあった。

【俳優としての成長】松島聡の出演ドラマと『ザ!世界仰天ニュース』

松島聡はアイドルとしての音楽活動だけでなく、俳優としても着実に出演実績を重ねている。2025年には地上波連続ドラマ初主演を果たし、2026年には医療ドラマへの出演やバラエティー番組のレギュラー就任も実現した。

主な出演ドラマ・舞台

『世にも奇妙な物語 '17秋の特別編』

2017年10月放送の短編「交換」でドラマ初出演にして初主演。高校生の寛太を演じた。フジテレビの番組情報でも、松島のドラマ初出演作として紹介されている。

『記憶捜査〜新宿東署事件ファイル〜』

2023年のシリーズ出演作。刑事ドラマというジャンルへの挑戦を通じ、アイドル活動とは異なる俳優としての経験を積んだ。

『紅さすライフ』

2023年に出演した日本テレビ系の連続ドラマ。ドラマ出演の幅を広げる機会となった。

『パパと親父のウチご飯』

2025年10月4日スタートのテレビ朝日系ドラマ。白洲迅とのダブル主演で、松島にとって地上波連続ドラマ初主演作となった。

松島が演じたのは、接骨院を営む柔道整復師・千石哲。短気でけんかっ早い一面を持ちながら、情に厚い人物だ。突然娘を預かることになり、白洲演じる晴海昌弘と共同生活をしながら子育てに奮闘する。

アイドルとしての柔らかなイメージとは異なる役柄に挑戦した点も見どころだった。猪俣周杜も出演し、timeleszのメンバー同士が同じ作品に参加したことも話題の一つとなった。

『冬のなんかさ、春のなんかね』

2026年2月25日放送の第6話にゲスト出演。杉咲花が演じる主人公・土田文菜が過去に本気で好きになった人物、田端亮介を演じた。

日本テレビの公式番組情報によると、亮介は音楽関係の仕事に就き、特定の恋人を作らない人物。松島は恋愛観や本音を語る場面にも挑戦し、繊細な心理表現が求められる役柄を演じた。

『ファーストクライ 母子救命救急班』

2026年7月8日から放送された日本テレビ系の医療ドラマ。松島は永坂海斗役を担当した。

比嘉愛未が演じる産婦人科医・光井明希を中心に、母子の命を救うために奮闘する医療チームを描く作品だ。松島が演じる永坂は、巻き込まれ体質の専攻医としてチームに加わる人物である。

これらの作品を通じ、松島は青春ドラマ的な役柄からホームドラマ、恋愛ドラマ、医療ドラマまで、演じる人物の幅を広げている。

『ザ!世界仰天ニュース』で2026年から新レギュラーに

2026年の大きなトピックが、日本テレビ系『ザ!世界仰天ニュース』へのレギュラー出演だ。

2026年1月6日の新春4時間スペシャルで、松島が新レギュラーメンバーになることが発表された。2月放送分からスタジオにレギュラー出演する形で本格参加している。

番組では笑福亭鶴瓶と共演。初登場時には、再現ドラマや「仰天チェンジ」の映像にも登場するサプライズ演出が用意されていた。

日本テレビの公式発表では、今後はスタジオ出演だけでなく、ニュースの現場に自ら足を運ぶロケも予定されていると説明されている。

2026年10月にも同番組への出演が確認されており、単発のゲスト出演ではなく、継続的なレギュラー活動として定着している。

バラエティーでの親しみやすさに加え、さまざまな社会問題や人間ドラマを扱う番組で、どのような視点を示すのかも今後の注目点だ。

【アート活動の実力】初個展『松島聡 コ。展』と淡路うず助

松島聡の活動を語るうえで、見逃せないのがアートだ。本人は幼少期から絵を描いたり、ものを作ったりすることに親しみ、アイドル活動と並行して創作への関心を持ち続けてきた。

2023年の初個展『松島聡 コ。展』

2023年9月27日から10月15日まで、東京・表参道ヒルズのスペース オーで初個展『松島聡 コ。展』を開催した。

展覧会のテーマは「自分らしさってなんだろう?」。タイトルの「コ。」には、自分にしか表現できないものとしての「個」と、心の目で作品を感じてほしいという「心」の意味が込められている。

展示ではマネキンをモチーフに自己投影した作品制作に挑戦。単に絵を飾るだけでなく、自分自身の内面や感覚を立体的な表現へ落とし込むことが試みられた。

創作の背景には、設計士である父親の図面や、母親の美しい文字に幼い頃から触れてきた経験がある。本人の感性が日常の環境から育まれてきたことが、公式展覧会の紹介文でも説明されている。

セクベアや24時間テレビのチャリTシャツもデザイン

松島のデザイン経験は、個展から始まったわけではない。

2018年の『24時間テレビ』ではチャリTシャツのバックプリントのデザインを担当。また、Sexy Zoneの公式キャラクター「セクベア」のデザインも手掛けた。

グループの活動に関連したキャラクター制作から、個人の感性を表現する展示へと進んだことは、松島の創作活動の発展を示している。

2025年には「淡路うず助」をデザイン

2025年には、兵庫県南あわじ市の「道の駅うずしお」のリニューアルに合わせ、施設の大型デジタルサイネージ「うずしおビジョン」のシグニチャーキャラクター「淡路うず助」をデザインした。

道の駅は2025年10月19日にリニューアルオープン。全幅6メートルの大型ビジョンに登場するキャラクターとして、松島のデザインが採用された。

2025年11月6日に公開された松島の公式インタビューでは、個展で終わらせずアート活動を続けたいという思いが語られている。2024年から2025年はtimeleszの新体制への移行で個人制作の時間が限られていたものの、社会や地域に役立つ形で創作を続ける方法を模索していたという。

さらに、今回のキャラクター制作では、アイドルとしての知名度だけに頼るのではなく、一人のアーティストとして求められた役割に徹することを意識したという。

子どもたちに親しんでもらえるデザインを目指し、渦潮をモチーフにした髪にはあえて手描きの質感を残すなど、細部にもこだわった。

ここに松島のアート活動の特徴がある。自分の内面を表現した『コ。展』から、地域の人々に長く親しまれるキャラクター制作へ。作品の目的や届ける相手を意識しながら、表現の可能性を広げている。

【プロの結論】松島聡の魅力はアイドル・俳優・アーティストを横断する表現力

松島聡の2026年までの歩みを振り返ると、評価すべきポイントは単純な出演数や知名度だけではない。

1. グループの歴史をつなぐ存在

Sexy Zone時代から活動し、グループの改名、新メンバー加入という大きな変化を経験してきた松島は、timeleszの歴史を知る初期メンバーの一人だ。

新体制では、過去の経験を持ちながら、新しいメンバーと関係を築き、グループの表現を更新していく立場にある。長い活動歴と新しい挑戦の両方を持っていることが特徴だ。

2. 俳優として役柄の幅を広げている

2025年の『パパと親父のウチご飯』で地上波連続ドラマ初主演を果たしたことは、俳優としての大きな節目だ。2026年も恋愛ドラマや医療ドラマに出演し、異なる人物像を演じている。

今後の評価では、アイドルとしての人気だけでなく、役柄への適応力や作品ごとの演技の違いにも注目したい。

3. アートを社会との接点にしている

『コ。展』は自分自身を表現する創作活動だった。一方、「淡路うず助」は地域の施設を訪れる人々に向けたデザインである。

この2つを比較すると、松島のアート活動が自己表現から社会や地域に届ける創作へと発展していることが分かる。

4. 活動休止と復帰の経験を経たキャリア形成

2018年の活動休止は、松島の経歴における重要な出来事だ。ただし、現在の活躍を休養前と単純に比較するのではなく、本人が自分の仕事や将来について考えた時間を経て、新しい領域へ挑戦してきたことに注目したい。

2026年には音楽、ドラマ、バラエティー、アートという複数の活動が並行している。これは、芸能活動における表現の選択肢を広げてきた結果でもある。

松島の今後を追う際には、次の3つの視点が有効だ。

  • 音楽活動:8人体制のtimeleszで、どのような楽曲やライブ表現を生み出すのか。
  • 俳優活動:主演作や新しいジャンルの作品で、演技の幅をどこまで広げるのか。
  • アート活動:地域や社会とのつながりを持つキャラクターデザイン、個展などをどう継続するのか。

この3つを分けて追うことで、単なるテレビ出演情報だけでは分からない松島聡の現在地が見えてくる。

松島聡に関するよくある質問(FAQ)

Q1:松島聡は2026年現在何歳ですか?
A1:1997年11月27日生まれで、2026年10月30日時点では28歳。2026年11月27日に29歳を迎える。

Q2:松島聡の所属グループはSexy Zoneですか、timeleszですか?
A2:現在の所属グループはtimelesz。2024年4月1日にSexy Zoneから改名し、2025年2月15日には新メンバー5人が加わって8人体制になった。松島は初期メンバーとして活動を続けている。

Q3:松島聡が活動休止した理由は何ですか?
A3:2018年11月に突発性パニック障害と診断されたことを公表し、治療と静養に専念するため活動を休止した。本人は当時の仕事や将来について考えすぎ、キャパオーバーになったことも後年振り返っている。

Q4:松島聡はいつ復帰しましたか?
A4:2020年8月12日に活動再開を発表した。約1年9カ月の療養を経て、体調を大切にしながら段階的に仕事へ復帰した。

Q5:松島聡の代表的な出演ドラマは何ですか?
A5:『世にも奇妙な物語 '17秋の特別編』『紅さすライフ』『パパと親父のウチご飯』『冬のなんかさ、春のなんかね』『ファーストクライ 母子救命救急班』など。2025年の『パパと親父のウチご飯』は地上波連続ドラマ初主演作。

Q6:松島聡は『ザ!世界仰天ニュース』のレギュラーですか?
A6:はい。2026年1月6日に新レギュラー就任が発表され、同年2月放送分からスタジオにレギュラー出演している。

Q7:松島聡の『コ。展』とは何ですか?
A7:2023年9月27日から10月15日まで表参道ヒルズで開催された初の個展。「個」と「心」をテーマに、マネキンをモチーフとした作品などを展示した。

Q8:松島聡は2026年もアート活動を続けていますか?
A8:2025年には兵庫県南あわじ市の道の駅うずしおのキャラクター「淡路うず助」をデザインした。本人もアート活動を継続したい意向をインタビューで語っており、今後の新しい創作にも期待が集まる。

まとめ:松島聡の現在は新しい表現に挑戦し続ける28歳

松島聡は、Sexy Zoneのメンバーとして2011年にデビューして以来、長い時間をかけて自分の表現領域を広げてきた。

2018年の活動休止と2020年の復帰は、キャリアにおける大きな転換点だった。その後は俳優として出演作を重ね、2023年には初個展『コ。展』を開催。2024年にはtimeleszへの改名、2025年には8人体制への移行を経験した。

そして2026年は、『ザ!世界仰天ニュース』のレギュラー出演や『ファーストクライ 母子救命救急班』への出演など、個人としての活動も充実している。timeleszの2026年全国ツアー「episode 2 MOMENTUM」は8月30日に最終公演を迎え、11月18日にはライブBlu-ray・DVDの発売も予定されている。

注目したいのは、松島がアイドル、俳優、アーティストのどれか一つに活動を限定していないことだ。それぞれの分野で経験を積みながら、異なる表現を自分のキャリアに取り込んでいる。

28歳という節目を迎えた松島聡。Sexy Zone時代から応援してきた人にとっても、timeleszから知った人にとっても、これからの音楽活動、俳優としての成長、そしてアート活動は見逃せないテーマとなりそうだ。