【セブンのおにぎりは今も100円?】10月31日現在の販売状況を確認

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【セブンのおにぎりは今も100円?】10月31日現在の販売状況を確認
【セブンのおにぎりは今も100円?】10月31日現在の販売状況を確認
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2026年10月31日現在、セブン‐イレブンのおにぎり全般が100円で購入できる恒常的なキャンペーンは確認できません。

今回の100円セールは、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンが2026年9月24日に発表した期間限定企画です。

公式発表によると、開催期間は10月1日(木)から10月4日(日)まで。前半と後半で対象商品と販売価格を切り替える方式でした。

特に注目されたのが、後半2日間の銀しゃりむすび100円均一です。

10月3日・4日の100円セールは終了済み

セブンおにぎり 100 円
【画像】セブン おにぎり 100 円 関連ショット

今回の企画を整理すると、次のようになります。

- 10月1日(木):手巻おにぎり5種類が150円(税抜)
- 10月2日(金):手巻おにぎり5種類が150円(税抜)
- 10月3日(土):銀しゃりむすび6種類が100円(税抜)
- 10月4日(日):銀しゃりむすび6種類が100円(税抜)
- 10月5日(月)以降:今回の均一価格キャンペーンは終了

税込価格に換算すると、手巻おにぎりは162円、銀しゃりむすびは108円です。

つまり、検索結果などで見かける「セブンのおにぎり100円」という情報は、10月3日・4日の期間限定キャンペーンを指している可能性があります。現在も同じ価格で購入できるという意味ではありません。

今回の企画が注目された理由

セブンおにぎり 100 円
【写真】セブン おにぎり 100 円 近影・注目カット

セブン‐イレブンの発表で明らかになったのは、対象となった銀しゃりむすびシリーズが、2026年6月から9月20日までの累計で8,500万個を突破していたという事実です。

すでに多くの購入者を獲得していたシリーズを、週末限定で100円均一にしたことが今回の企画の大きな特徴です。

単に安いおにぎりを販売するのではなく、既存の人気商品を手頃な価格で試してもらう機会を設けた企画として見ることができます。

【対象商品6種類】銀しゃりむすびの通常価格と値引き額を比較

セブンおにぎり 100 円
【資料】セブン おにぎり 100 円 報道・メディア記録

今回のセブンおにぎり100円セールで対象になったのは、銀しゃりむすびの次の6種類です。

2026年10月3日・4日限定

100円均一になった6商品

対象商品通常価格(税抜)通常税込価格セール価格(税込)値引き額(税抜)
銀しゃりむすび 焼しゃけ168円181.44円108円68円
銀しゃりむすび 辛子明太子168円181.44円108円68円
銀しゃりむすび ツナマヨネーズ148円159.84円108円48円
銀しゃりむすび 紀州南高梅148円159.84円108円48円
銀しゃりむすび 北海道産昆布148円159.84円108円48円
銀しゃりむすび 塩むすび135円145.80円108円35円

出典:セブン‐イレブン・ジャパン2026年9月24日付公式ニュースリリース。通常価格は税抜表示、税込価格は軽減税率8%での換算。

最も値引き額が大きかったのは焼しゃけと辛子明太子

6商品のうち、最も値引き額が大きかったのは次の2商品です。

- 銀しゃりむすび 焼しゃけ:68円引き
- 銀しゃりむすび 辛子明太子:68円引き

通常価格168円の商品が100円になったため、通常価格と比べて約40.5%の値引きです。

ツナマヨネーズ、紀州南高梅、北海道産昆布は48円引き。塩むすびは35円引きでした。

同じ100円均一でも、商品によって割引率が違う点は見逃せません。

特に、普段168円で販売されていた焼しゃけや辛子明太子を購入できた人にとっては、価格面でのメリットが大きい企画でした。

税抜100円と税込108円の違い

今回のセールについて、もう一つ注意したいのが消費税です。

セブン‐イレブンの公式発表では、100円は税抜価格です。

店頭で実際に支払う金額は次のようになります。

表示金額
商品本体価格100円
消費税8%8円
支払金額108円

「100円で買える」という広告表現と、レジでの支払金額に8円の差があるのはこのためです。

これは食品に適用される軽減税率8%によるもので、今回のセールだけに適用された特別な税率ではありません。

【もう一つの目玉】手巻おにぎり150円セールも開催されていた

今回の企画は、銀しゃりむすびの100円セールだけではありません。

前半の10月1日・2日には、手巻おにぎり5種類を税抜150円で販売する第1弾も実施されていました。

対象となったのは次の5商品です。



手巻おにぎり 炭火焼銀しゃけ

通常198円 → セール150円

48円引き(税抜)


手巻おにぎり 具たっぷり辛子明太子

通常198円 → セール150円

48円引き(税抜)


手巻おにぎり ツナマヨネーズ

通常182円 → セール150円

32円引き(税抜)


手巻おにぎり 熟成仕立て紀州南高梅

通常182円 → セール150円

32円引き(税抜)


手巻おにぎり 北海道産昆布

通常182円 → セール150円

32円引き(税抜)


これらの商品はすべて税込162円で販売されました。

つまり、10月1日から4日までの4日間は、前半が手巻おにぎり、後半が銀しゃりむすびという二段階の価格企画だったのです。

100円セールと150円セールは何が違った?

両者の大きな違いは、商品の種類と価格設定です。

- 手巻おにぎり:海苔を巻いた定番タイプが中心
- 銀しゃりむすび:米と具材の味わいを楽しむタイプ
- 第1弾:150円(税抜)
- 第2弾:100円(税抜)

「セブンのおにぎりが100円になる」という情報だけを見ると、すべての商品が対象になったように感じるかもしれません。

しかし、実際には対象商品が限定されていました。

特に、手巻おにぎり150円セールと銀しゃりむすび100円セールを混同しないことが大切です。

【価格推移を検証】セブンのおにぎり100円セールはなぜ実施された?

今回の企画を理解するには、セブン‐イレブンのおにぎりを取り巻く価格環境も知っておきたいところです。

背景にあるのは、米価格の上昇と消費者の節約意識です。

2025年1月には米価格高騰を受けて一部商品を値上げ

セブン‐イレブン・ジャパンは2025年1月20日、米飯商品の価格・規格見直しを発表しました。

公式発表では、米の価格上昇に加え、原材料、容器・包材、物流コストなどの負担増加が説明されています。

具体的な変更例は次のとおりです。

商品変更前(税抜)変更後(税抜)
塩むすび108円128円
手巻おにぎり 北海道産昆布128円150円
手巻おにぎり ツナマヨネーズ128円128円(据え置き)

塩むすびは20円、北海道産昆布は22円の値上げとなりました。

すべてのおにぎりが一律に値上げされたわけではなく、商品ごとに価格の変更幅が異なっていたことも分かります。

2025年6月には約40アイテムを対象にした大型セール

その後、2025年6月11日から14日には「おにぎり・寿司スーパーセール」が開催されました。

この企画では、全国のセブン‐イレブンを対象に約40アイテムのおにぎりや寿司を特別価格で提供。

通常価格に応じて、次の3段階の均一価格が設定されました。

- 通常170円(税抜)まで:100円(税抜)
- 通常171~200円:150円(税抜)
- 通常201~300円:200円(税抜)

この時点ですでに、100円(税込108円)という価格帯を使った大規模な販促が実施されていたことになります。

2026年3月には朝限定の100円セールも実施

2026年3月5日から7日には、「朝セブン」に合わせたおにぎり・寿司スーパーセールが行われました。

特徴は、時間帯が限定されていたことです。

- 実施日:2026年3月5日~7日
- 実施時間:各日午前5時~午前11時
- 対象:税抜359円以下のおにぎり・寿司
- 179円以下の商品:100円(税込108円)
- 180~239円の商品:150円(税込162円)
- 240~359円の商品:200円(税込216円)

北海道を除く全国で実施された企画でした。

2025年の大型セール、2026年3月の朝限定企画、そして2026年10月のジャストプライスセールという流れを見ると、100円という価格は通常販売価格というより、期間や対象を絞った販促価格として使われていることが分かります。

2026年10月のセール実施の経緯

今回の「おにぎりジャストプライスセール」について、セブン‐イレブンは長引く物価高を背景に、消費者の節約意識や生活防衛ニーズが高まっていることを実施理由として挙げています。

これは、値上げ後の商品を単純に安く見せるだけの企画ではありません。

人気シリーズを期間限定の均一価格にすることで、購入しやすさを打ち出したものです。

また、累計販売数8,500万個を突破した銀しゃりむすびを第2弾の対象にしたことも、商品選定のポイントといえます。

【10月31日現在】セブンのおにぎりの通常価格と最安値は?

ここが、今回の記事で最も実用的なポイントです。

100円セールが終わった後、セブン‐イレブンのおにぎりはいくらで販売されているのでしょうか。

100円セール終了後は通常価格が基準

今回の銀しゃりむすび6種類について、セール実施時に公表された標準価格は135~168円(税抜)でした。

そのため、セール終了後に同じ価格で販売され続けるというわけではありません。

商品セール時の通常価格(税抜)100円セール終了後の価格の基準
焼しゃけ168円168円
辛子明太子168円168円
ツナマヨネーズ148円148円
紀州南高梅148円148円
北海道産昆布148円148円
塩むすび135円135円

※2026年9月24日のセール発表時点の標準価格。10月31日の全店舗での在庫・実売価格を保証するものではありません。

この表からも、100円均一は通常価格の変更ではなく、一定期間の値引き販売だったことが分かります。

現在の最安値を調べるときの注意点

2026年10月31日時点の公式商品情報では、地域限定のおにぎりも掲載されています。

例えば、沖縄県限定の「じゅーしーおむすび」は、税抜135円(税込145.80円)で、10月22日から順次発売の商品として紹介されています。

ただし、この価格を全国のセブン‐イレブンにおける最安値と断定することはできません。

理由は次の3つです。

1. 地域によって販売商品が異なる。
2. 同じ商品カテゴリーでも地域によって価格が変わる場合がある。
3. 新商品や期間限定商品が随時入れ替わる。

実際、セブン‐イレブンの公式商品ページにも、掲載商品が販売地域内でも未発売の場合や、店舗によって取り扱いがない場合があると記載されています。

したがって、現在の最安値を知りたい場合は、全国共通の価格表だけで判断するのではなく、利用する店舗の売場や公式商品情報を確認する必要があります。

100円で買えるおにぎりを探すなら何を確認する?

今後、同じようなセールが開催された場合、確認したいのは次の4点です。

- セール対象商品に希望の商品が含まれているか。
- 税抜価格と税込価格のどちらで表示されているか。
- セールの開始日と終了日。
- 店舗と7NOWのキャンペーン対象が一致しているか。

今回の公式発表では、他の値引き販促との併用は不可とされる一方、クーポンによる値引きは併用可能でした。

また、店舗で実施するキャンペーンと7NOWアプリ・ウェブサイトで実施するキャンペーンには、対象外となる場合があることも案内されています。

【プロの結論】セブンのおにぎり100円セールは通常価格と分けて考えるべき

今回のセールを検証して見えてきたのは、コンビニのおにぎり価格を判断する際には、通常価格とキャンペーン価格を分ける必要があるということです。

特に重要なのは、次の3つの視点です。

1. 100円という数字だけで判断しない

100円均一という表示は魅力的ですが、実際には対象商品が限定されています。

今回の企画では、銀しゃりむすび6種類だけが100円均一の対象でした。

ほかの手巻おにぎりや高価格帯のおにぎりまで対象だったわけではありません。

2. 値引き額の大きさにも注目する

同じ100円の商品でも、通常価格によってお得度は変わります。

今回の例なら、通常168円の焼しゃけと辛子明太子は68円引き、通常135円の塩むすびは35円引きです。

価格だけでなく、普段購入している商品がどれだけ安くなっているかを比べると、セールの実質的なメリットが見えてきます。

3. セール終了後の価格も確認する

期間限定セールで購入した商品が、翌週も同じ値段で販売されているとは限りません。

特に今回のように4日間限定と明示された企画では、終了日を過ぎれば通常価格に戻ることを前提に考える必要があります。

100円セールを待つ価値がある人は、銀しゃりむすびを普段から購入している人や、まとめて購入する機会を探している人です。

一方、すぐに食べたい人や、特定の具材にこだわりがある人は、セール開催だけに購入時期を合わせる必要はありません。


【セブンのおにぎり100円】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:セブン‐イレブンのおにぎり100円セールは2026年10月31日現在も開催していますか?

A1:いいえ。2026年10月3日・4日に開催された銀しゃりむすび6種類の100円均一セールは終了しています。10月31日現在、同じ企画の継続開催は確認できません。

Q2:2026年10月の100円セールの対象商品は何でしたか?

A2:銀しゃりむすびの焼しゃけ、辛子明太子、ツナマヨネーズ、紀州南高梅、北海道産昆布、塩むすびの6種類です。

Q3:100円セールの商品は税込108円でしたか?

A3:はい。100円は税抜価格で、軽減税率8%を加えた税込価格は108円でした。

Q4:手巻おにぎりも100円になったのですか?

A4:いいえ。2026年10月1日・2日の第1弾では、対象の手巻おにぎり5種類が税抜150円(税込162円)でした。100円均一の対象は10月3日・4日の銀しゃりむすびです。

Q5:100円セール終了後の銀しゃりむすびはいくらですか?

A5:セール発表時の標準価格は、焼しゃけ・辛子明太子が168円、ツナマヨネーズ・紀州南高梅・北海道産昆布が148円、塩むすびが135円(いずれも税抜)でした。実際の販売価格や取り扱いは地域・店舗によって異なる場合があります。

Q6:今後もセブンのおにぎり100円セールは開催されますか?

A6:2025年6月、2026年3月、2026年10月には、それぞれ異なる内容の期間限定セールが実施されました。ただし、次回の開催日や対象商品について、確定した公式発表は確認できません。

Q7:セブンのおにぎりで現在100円以下の商品はありますか?

A7:2026年10月31日時点で、全国共通の通常販売商品として100円以下の商品があるとは確認できません。地域や店舗による取り扱いの違いもあるため、店頭の価格表示を確認してください。


まとめ:セブンのおにぎり100円は10月3日・4日限定の特別価格だった

2026年10月のセブン‐イレブンのおにぎり100円セールは、10月3日(土)・4日(日)の2日間限定で開催された「おにぎりジャストプライスセール」の第2弾でした。

対象となったのは銀しゃりむすび6種類で、税抜100円、税込108円。通常価格からの値引き額は35~68円でした。

また、10月1日・2日には手巻おにぎり5種類を150円(税抜)で販売する第1弾も実施されています。

今回のポイントを改めて整理すると、次のとおりです。

- セール期間: 2026年10月1日~4日
- 100円均一の対象: 銀しゃりむすび6種類
- 実際の支払価格: 108円(税込)
- 最大値引き額: 68円(税抜)
- 2026年10月31日現在: セール終了済み

2025年から2026年にかけての公式発表を見ると、セブン‐イレブンでは米価格の上昇や節約ニーズを背景に、複数回のおにぎり関連セールが実施されてきました。

ただし、100円はあくまで期間や対象を限定した特別価格です。

今後お得に購入したい場合は、セブン‐イレブンの公式ニュースリリースや商品情報で、開催日・対象商品・税込価格の3点を確認することが、賢い買い物につながります。 (出典: セブン おにぎり 100 円(Yahoo!ニュース))