【口コミ・評判を検証】カリヒオは本当においしい?利用者の評価
カリヒオの評判を知るうえでは、飲食店情報サイトの評価と、実際に訪問した人の感想を分けて見ることが大切です。
2026年10月の確認時点で、食べログの店舗ページには3.60点、口コミ投稿者291人と掲載されています。これは食べログ上の評価であり、すべての利用者の満足度を示すものではありませんが、長期間にわたって口コミが蓄積されている店舗であることが分かります。
良い口コミで目立つ4つのポイント
1. 具材の豊富さと満足感
2026年1月の口コミでは、全部のせカレーに入った角煮ポークやキーマ、野菜などの組み合わせが評価されています。カレーだけでなく、具材を組み合わせて食べる楽しさがあるという感想です。
2. 甘みとスパイスのバランス
同じ口コミでは、食べ始めは甘みがあり、後からスパイスを感じるという味の変化が紹介されました。2026年7月の口コミでも、適度なスパイス感と豊富な具材が好意的に受け止められています。
3. サラダと自家製ドレッシング
カレー以外で注目したいのが、サラダに使われるオリジナルドレッシングです。2026年1月の利用者は、そのコクのある味わいを評価し、持ち帰り用として購入できる点にも触れていました。
2026年10月25日の訪問ブログでも、ランチのサラダに使われたドレッシングを気に入り、購入したという感想が掲載されています。メインのカレーだけでなく、付け合わせにもファンがいることがうかがえます。
4. 家庭的な接客と落ち着いた雰囲気
2026年7月の口コミでは、夫婦の感じの良さや店内の家庭的な雰囲気が評価されました。また、鉄鍋カレーの提供が比較的早かったという具体的な感想もあります。大規模なチェーン店とは異なる、個人経営店ならではの距離感が魅力になっているようです。
訪問前に知っておきたい注意点
一方、すべての人に同じ満足感があるわけではありません。
- 果物由来の甘みがあるため、辛さを最優先する人はチキンマサラなどを選ぶ方がよい。
- 具材を重ねたメニューは、シンプルなカレーライスを期待する人にはボリュームが多く感じられる可能性がある。
- 全部のせカレーは1,580円の掲載例があり、安さだけを重視する人には予算が高めに感じられる場合がある。
- ランチメニューやセット内容は時期によって変わるため、過去の口コミの価格を現在の価格と混同しないこと。
特にランチについては、2026年4月の口コミで、お得なランチメニューがその週末で終了するという店内掲示を見たとの記述があります。一方、同年10月25日の訪問ブログには、平日ランチタイムのラッシーに関する記述もあります。ランチ営業と特別メニューの提供は分けて考え、最新の内容を店舗に確認するのが確実です。
【テイクアウト・デリバリー】自宅でもカリヒオのカレーを楽しめる?
カリヒオは店内飲食だけでなく、持ち帰りや宅配にも対応しています。自宅や職場で食べたい人にとっても利用しやすい店舗です。
テイクアウトは電話予約も可能
公式メニューでは、焼きカレーのテイクアウトに対応していると案内されています。オーブンで焼き上げるため、通常のカレーより時間がかかる場合があります。
また、持ち帰りの予約も電話で受け付けています。出来上がりの時間を調整したい場合は、事前に連絡しておくと安心です。
なお、2025年の公式ブログでは、当時の平日ランチメニューはテイクアウト対象外と説明されていました。現在の対象商品については、注文時に確認してください。
デリバリーはUber Eats・出前館などに対応
カリヒオのメニューは、Uber Eatsや出前館などの宅配サービスにも掲載されています。全部のせカレー、スペシャルドライカレー、チキンマサラ、ナストマトチーズカレーなど、自宅でも複数のメニューから選べます。
公式サイトでは独自のデリバリー注文窓口も案内しています。外部の宅配サービスと比較しながら、配送料や注文条件を確認するとよいでしょう。
なお、配達可能エリアや受付時間、掲載価格は注文する住所やサービスによって異なります。特に宅配サービスの価格は、店内飲食と一致するとは限りません。
ケータリング・お弁当配達にも対応
公式ブログでは、2025年1月にケータリングと弁当配達の再開を告知しています。人気のカレー3種類を中心に、ケータリング形式だけでなく弁当形式にも対応する内容でした。
職場での食事会や複数人での注文など、個人の持ち帰りとは異なる利用方法も用意されています。まとまった注文を検討する場合は、電話で条件を相談するのがよいでしょう。
【営業時間・定休日・アクセス】幡ヶ谷の店舗情報まとめ
実際に訪問する場合に押さえておきたい基本情報を整理します。
東京都渋谷区幡ヶ谷
住所
東京都渋谷区幡ヶ谷2-48-7 細谷荘1階
営業時間
11:30~21:00(休憩なしの通し営業)
定休日
月曜日(祝日の月曜日は営業し、翌火曜日が休みになる場合あり)
最寄り駅
京王新線・幡ヶ谷駅北口から徒歩約4分
電話番号
03-5371-0125
支払い
現金を用意しておくのがおすすめ。食べログ掲載情報ではカード・電子マネー・QR決済は不可。
2026年の新情報
7月から看板犬チャーリーがいる店舗に。一般客のペット同伴は不可。
公式サイト・食べログ掲載情報・2026年の訪問口コミを基に整理。臨時休業や営業時間変更には注意。
幡ヶ谷駅からのアクセス
最寄りは京王新線の幡ヶ谷駅です。北口を出て商店街方面へ進み、六郷通り商店街周辺を目印にすると見つけやすい立地です。駅から徒歩約4分と、電車で訪れやすい距離にあります。
大通り沿いの大型飲食店とは異なり、商店街を抜けた先の路地にあるため、初めて訪問する場合は住所を確認しておくと安心です。専用駐車場はないため、公共交通機関の利用が便利です。
店名「Cari-Rio(カリヒオ)」の由来
少し変わった店名にも、店主の遊び心が表れています。
公式サイトによると、「カリ」はカレーを意味し、「ヒオ」はポルトガル語の「Rio(川)」に由来します。本来の読み方はリオですが、ブラジルでの発音を意識して、あえて「ヒオ」と名付けたそうです。
単にカレー店という意味を伝えるだけではなく、独特の響きを持たせたネーミングです。Cari-Rioという表記とカリヒオという読み方を覚えておくと、検索するときにも役立ちます。
【よくある質問】カレーライス カリヒオに関するFAQ
Q1:カレーライス カリヒオのおすすめメニューは何ですか?
A1:初めてなら、具材を豊富に楽しめる全部のせカレーがおすすめです。3種類のルーを食べ比べたい人にはトリプルカレー、炒めご飯系が好きな人にはスペシャルドライカレーが向いています。
Q2:カリヒオのカレーの値段はいくらですか?
A2:2026年に確認できる出前館の掲載価格では、全部のせカレーが1,580円、チキンマサラとスペシャルドライカレーが各1,680円です。注文方法によって価格が異なる場合があります。
Q3:カリヒオはテイクアウトや宅配に対応していますか?
A3:はい。テイクアウトのほか、Uber Eatsや出前館などの宅配サービス、店舗独自の注文窓口も案内されています。焼きカレーは調理に時間がかかる場合があるため、電話予約がおすすめです。
Q4:カリヒオの営業時間と定休日は?
A4:基本営業時間は11:30~21:00、定休日は月曜日です。祝日の月曜日は営業し、翌火曜日が休みになる場合があります。臨時変更もあるため、訪問前に公式情報を確認してください。
Q5:カリヒオは銀座ナイルレストランと関係がありますか?
A5:店主が銀座ナイルレストランの2代目GM、G.M.ナイル氏からカレー作りのノウハウを学んだという関係があります。ただし、現在のカリヒオのカレーは独自の製法とメニューを持つオリジナルスタイルです。
Q6:カリヒオに看板犬はいますか?
A6:公式サイトによると、2026年7月から看板犬チャーリーがいる店舗になりました。ただし、一般のお客様のペット同伴は引き続き不可と案内されています。
まとめ:【プロの結論】カリヒオは自分好みの一皿を見つけられる幡ヶ谷の実力店
カレーライス カリヒオは、2007年6月に幡ヶ谷で創業し、2026年に19周年を迎えたカレー専門店です。銀座ナイルレストランで学んだ技術を出発点に、玉ねぎ・トマト・果実の甘み、牛肉と豚肉のだし、20種類以上のスパイスを組み合わせた独自のカレーを作り続けています。
特に注目したいのは、3種類のルーがそれぞれ異なる方向性を持っていることです。
- 濃厚なコクと具材の満足感を求めるなら:牛すじ野菜の鉄鍋カレー。
- スパイスの香りとクリーミーさを楽しみたいなら:チキンマサラ。
- 野菜の甘みとひき肉のうまみが好みなら:キーマカレー。
- 一度にさまざまな具材を楽しみたいなら:全部のせカレー。
- 一般的なルーカレーとは違うご飯ものを試したいなら:スペシャルドライカレー。
一方、価格の安さだけを優先する人や、昔ながらのシンプルな日本式カレーを求める人は、メニューの特徴を理解してから訪れると満足しやすくなります。
カレーの味だけでなく、サラダの自家製ドレッシングや鉄鍋での提供、テイクアウト・宅配など、食事の楽しみ方が複数あることもカリヒオの魅力です。
幡ヶ谷で個性のあるカレーを探しているなら、まずは全部のせカレーかトリプルカレーから試してみてください。3種類のルーの違いを知ることで、次に訪れたときに選びたい一皿も見えてくるはずです。
2026年も営業を続けるカリヒオ。地域に根差した夫婦のカレー店が、これからどのような味を届けていくのかにも注目したいところです。 (出典: カレー ライス カリヒオ(Yahoo!ニュース))