東京国立競技場2026最新ガイド!MUFGスタジアムの収容人数・座席・アクセスと空の杜を徹底解説

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東京国立競技場2026最新ガイド!MUFGスタジアムの収容人数・座席・アクセスと空の杜を徹底解説
東京国立競技場2026最新ガイド!MUFGスタジアムの収容人数・座席・アクセスと空の杜を徹底解説
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🎵 東京国立競技場2026最新ガイド!MUFGスタジアムの収容人数・座席・アクセスと空の杜を徹底解説

東京・新宿区の明治神宮外苑に位置する国立競技場は、2026年1月1日から「MUFGスタジアム」という新しい呼称でスタートしました。名称変更の背景には、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)と運営会社によるパートナーシップ契約があります。ただし、正式名称そのものが変更されたわけではなく、国立競技場という施設の歴史と公共性は引き継がれています。

現在の施設は、隈研吾氏らが設計に携わった「杜のスタジアム」。全国47都道府県の木材を使った軒庇、約6万6,000席の観客席、5階の遊歩道「空の杜」など、スポーツ観戦以外にも楽しめる特徴を備えています。2026年10月31日時点の公式情報をもとに、名称変更の経緯、収容人数、座席の見え方、アクセス、イベント予定まで、来場前に知っておきたい情報を整理しました。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 現在の名称:2026年1月1日から呼称が「MUFGスタジアム」に変更。正式名称は国立競技場のまま。
  • 収容人数:運営会社の最新施設紹介では66,727席。3層構造のスタンドを採用している。
  • 建築デザイン:隈研吾氏らが設計に参加し、全国47都道府県の木材を軒庇に使用。
  • アクセス:都営大江戸線の国立競技場駅から徒歩約1分、JR千駄ケ谷駅・信濃町駅から徒歩約5分。
  • 注目施設:5階に1周850mの遊歩道「空の杜」があり、公開日には一般利用できる。
  • 運営体制:2025年4月から株式会社ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント(JNSE)が運営。

【2026年最新】東京国立競技場の現在の名称はMUFGスタジアム!変更の理由と経緯

東京国立競技場
【画像】東京 国立 競技 場 関連ショット

2026年1月1日から新呼称がスタート

東京国立競技場
【写真】東京 国立 競技 場 近影・注目カット

東京国立競技場は、2026年1月1日から「MUFGスタジアム」の呼称で運営されています。MUFGと株式会社ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント(JNSE)が締結したパートナーシップ契約に伴うものです。

この契約は、単に企業名を施設に付けるだけの取り組みではありません。スポーツやエンターテインメントに加え、次世代育成、環境保全、文化交流、地域連携などを通じて、スタジアムの社会的価値を高めることが掲げられています。

契約期間は2026年1月1日から2030年12月31日までの5年間です。2025年10月15日にパートナー契約が発表され、翌2026年の元日から新呼称が使用されるようになりました。

正式名称まで変わったわけではない

東京国立競技場
【資料】東京 国立 競技 場 報道・メディア記録

ここで注意したいのが、正式名称と呼称の違いです。

運営会社の公式発表では、施設の正式名称は引き続き「国立競技場」とされています。MUFGスタジアムはネーミングライツに基づく呼称であり、競技団体などが定めるクリーンスタジアム規定に従う必要がある場合には、従来どおり「国立競技場」と呼ばれます。

つまり、施設そのものが別の競技場に生まれ変わったわけではありません。名称の使い分けが変わったという理解が正確です。

なぜMUFGがパートナーになったのか

MUFGは、JNSEが進めるナショナルスタジアムパートナー制度の第一号となるトップパートナーです。

この制度は、民間企業の知見や資産を活用しながら、スタジアムの公共性を維持し、新たな社会的価値を生み出すことを目的としています。

名称変更の背景には、国立競技場を競技大会だけに利用する施設から、スポーツ、音楽、文化、地域交流などを支える多目的な拠点へ発展させたいという運営側の構想があります。

【運営会社・関係者一覧】国立競技場を支える組織と名称変更の関係

MUFGスタジアムを理解するには、施設の正式名称、ネーミングライツを提供する企業、実際に施設を運営する会社、それぞれの役割を区別する必要があります。

2026年時点の主な関係者と施設の変遷を整理すると、次のとおりです。

対象・組織時期・役割関係性と位置付け
旧国立競技場1958年完成1964年東京オリンピックのメインスタジアムとして使用
日本スポーツ振興センター(JSC)新競技場の整備・発注新施設の整備事業を担った独立行政法人
大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所2019年完成の新競技場設計・施工を担った共同企業体
株式会社ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント(JNSE)2025年4月から民間運営会社として統括管理・運営・維持管理を担当
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)2025年10月契約発表ナショナルスタジアムパートナー第一号のトップパートナー
MUFGスタジアム2026年1月1日から国立競技場の新しい呼称。契約期間は5年間

2025年4月に運営会社が交代

名称変更と並んで見逃せないのが、運営体制の変化です。

JNSEは2024年9月3日に設立され、2025年4月から国立競技場の運営を担っています。それ以前は日本スポーツ振興センター(JSC)が運営していました。

JNSEの出資企業には、株式会社NTTドコモ、前田建設工業株式会社、SMFLみらいパートナーズ株式会社、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)が名を連ねています。

代表取締役社長は竹内晃治氏です。事業目的には施設の統括管理、運営業務、維持管理業務などが含まれています。

民間運営への移行によって期待されるのは、施設の稼働率や収益性の向上だけではありません。スポーツ以外のイベントを増やし、日常的に人が集まる場所へ変えていくことも重要な課題です。

【収容人数・座席表・設備】MUFGスタジアムの施設概要と見え方

2026年の公式収容人数は66,727席

MUFGスタジアムの収容人数について、2026年現在の運営会社JNSE公式サイトが掲載している数字は66,727席です。

一方、日本スポーツ振興センターが公開している施設仕様には67,750席という数字も掲載されています。公表資料によって数値に差があるため、古い施設概要を参照した場合には注意が必要です。

イベントの開催時には、競技やステージの配置、使用する座席エリア、仮設設備などによって実際の販売席数や観客数が変わります。コンサートの動員数とスポーツ大会の収容人数が必ず一致するわけではありません。

3層構造のスタンドを採用

観客席はフィールドを囲む3層構造です。メインスタンド、バックスタンド、北サイドスタンド、南サイドスタンドに分かれています。

チケットを購入するときは、座席番号だけでなく、何層目のどの方向に位置するかを確認することが大切です。

1層・2層・3層で異なる見え方

1層席はフィールドに近い位置から競技を楽しみたい人に向いています。選手の動きや会場の臨場感を味わいやすい一方、サッカーやラグビーでは陸上トラックが間に入るため、専用球技場ほど選手との距離が近く感じられない場合があります。

2層席は高さと距離のバランスを重視する人に適しています。フィールド全体の配置を追いながら、プレーの展開も把握しやすい位置です。

3層席は高い位置からスタジアム全体を見渡せます。選手の配置や試合全体の流れを俯瞰したい人には魅力的ですが、フィールドまでの距離は大きくなります。

コンサートの場合は、ステージの設置場所や花道、センターステージの有無によって見え方が大きく変わります。スポーツ観戦の座席評価を、そのままライブの座席評価に当てはめることはできません。

座席表を確認するときの注意点

JNSEの公式座席案内では、フロアとブロック番号を選択して座席情報を確認できます。ただし、イベントごとに詳細な座席構成が異なり、施設内の改修工事に伴って表示情報と実際のブロック配置が異なる場合もあると案内されています。

購入前には、次の3点を確認しておくと安心です。

  • チケットに記載されたフロアとブロック番号
  • イベント主催者が発表した当日の座席図とステージ配置
  • 前方の設備や通路、手すりなどが視界に影響しないか

大型映像装置やバリアフリー設備も充実

施設の技術仕様では、400m・9レーンの全天候型陸上トラックと天然芝のフィールドを備えています。南北には大型映像装置が設置され、スタジアム全周にはリボンボードも配置されています。

日本スポーツ振興センターの施設仕様では、アクセシブルトイレ93か所、エレベーター32台、エスカレーター20台、Wi-Fi設備約1,300台などが公表されています。

車椅子席やフラットなアプローチなど、年齢や障害の有無にかかわらず利用しやすい環境を目指したユニバーサルデザインも特徴です。

【隈研吾の建築デザイン】47都道府県の木材を使った杜のスタジアム

コンセプトは「杜のスタジアム」

新しい国立競技場の建築を語るうえで欠かせない人物が、建築家の隈研吾氏です。

設計は隈研吾建築都市設計事務所だけでなく、大成建設、梓設計を含む共同企業体によって進められました。2019年11月30日に竣工した施設は、明治神宮外苑の緑と調和する建築を目指しています。

象徴的なのが、外周を取り囲む木製の軒庇(のきびさし)です。木材の縦格子を連続させることで、巨大なスタジアムでありながら、周辺の緑とつながる柔らかな外観をつくっています。

全国47都道府県の木材を使用

国立競技場の建築上の大きな特徴は、全国47都道府県から調達した木材を軒庇に使用していることです。

使用されているのは森林認証材のスギなどで、沖縄県産材にはリュウキュウマツが採用されています。各地域の木材は、それぞれの都道府県の方角に向けて配置されています。

つまり、単に全国の木を集めたというだけではありません。木材の配置そのものに、地域とのつながりを表現する建築上の意味が込められています。

林野庁が紹介する木材利用の資料では、競技場全体の木材使用量は約2,000立方メートルとされています。その内訳は、軒庇が約190立方メートル、大屋根が約1,820立方メートルです。

木材と緑だけではない暑さ対策

スタジアムには、見た目の美しさだけでなく、観戦環境を改善するための工夫もあります。

大きな軒庇や「風のテラス」から自然の風を取り込み、場内の気流を循環させる設計です。観客席やフィールドの温熱環境を改善することが狙いです。

また、観客席には白、黄緑、グレー、深緑、濃茶の5色を組み合わせたアースカラーを採用しています。客席全体を緑豊かな神宮外苑の景観になじませるデザインです。

ただし、自然風を利用する設計は、屋外スタジアムであること自体を変えるものではありません。夏季の昼間や日差しの強いイベントでは、帽子や飲料水などの暑さ対策が必要です。

【アクセス・最寄り駅】5階の空の杜と来場時の注意点

住所と最寄り駅

MUFGスタジアムの所在地は、東京都新宿区霞ヶ丘町10-1です。複数の駅からアクセスできるため、利用する路線や入場ゲートに合わせて駅を選べます。

  • 都営大江戸線・国立競技場駅:A2出口から徒歩約1分
  • JR総武線各駅停車・千駄ケ谷駅:徒歩約5分
  • JR総武線各駅停車・信濃町駅:徒歩約5分
  • 東京メトロ銀座線・外苑前駅:3番出口から徒歩約9分

最も近い駅を重視するなら、都営大江戸線の国立競技場駅が便利です。ただし、イベント当日は駅構内や改札周辺が混雑することがあります。大江戸線は地下深くを走るため、ホームから地上に出るまでの時間も考慮しておきましょう。

JRを利用する場合は、千駄ケ谷駅と信濃町駅のどちらからでもアクセスできます。なお、JR中央線の快速電車は千駄ケ谷駅に停車しないため、総武線各駅停車を利用してください。

5階にある「空の杜」とは?

空の杜は、MUFGスタジアムの5階に設けられた1周850mの遊歩道です。

スタジアムの外周を歩きながら、周辺の緑や建築の特徴を楽しめる空間で、競技やライブのチケットを持っていない人でも、一般公開日に利用できます。

5階へはAゲート・Eゲート付近の階段から上がることができます。

空の杜は毎日開放されているわけではない

注意したいのは、空の杜が常時開放されている施設ではないことです。

イベントの開催や準備、撤去作業、施設の保守点検などに伴い、公開日と非公開日が設定されています。公開時間は原則として10時から16時までです。

2026年10月の公式カレンダーでは、10月31日も公開予定日に指定されています。ただし、月ごとに開放日程は変わり、工事中の区間が設けられることもあります。

そのため、空の杜を目的に訪れる場合は、出発前にJNSEの最新カレンダーを確認することが大切です。

館内のフロアマップと設備を事前確認

公式フロアマップでは、トイレ、売店、エレベーター、ベビーケアルーム、休憩室、救護室、AEDなどの位置を確認できます。

イベントごとに利用できる店舗や設備が異なる場合もあるため、通常のフロアマップだけでなく、開催イベント専用の案内も確認してください。

なお、2026年10月31日時点の公式フロアマップでは、3階コンコースの売店エリアは改修工事のため利用できない状態と案内されています。飲食物を購入する予定がある人は、当日の営業状況にも注意が必要です。

【2026年イベント予定】MUFGスタジアムで開催されるスポーツ・音楽イベント

2026年のMUFGスタジアムでは、サッカー、陸上競技、駅伝関連イベント、音楽ライブなど、多様な催しが予定されています。

JNSE公式スケジュールに掲載されている2026年10月31日時点の主な今後の予定は次のとおりです。

2026年11月の主なイベント

  • 11月8日:2026/27明治安田J1リーグ「MUFG THE国立DAY」第14節、ヴィッセル神戸対浦和レッズ。14時キックオフ。
  • 11月15日:ALTRA EKIDEN 2026。受付時間は9時30分から11時。
  • 11月22日:日清食品カップ 第42回全国小学生陸上競技交流大会。開始時間は公式スケジュール上、未定。
  • 11月28日・29日:LDH LIVE-EXPO 2026 -PERFECT YEAR BEST-。28日は15時30分開場・17時30分開演、29日は15時開場・17時開演。

2026年12月の主なイベント

  • 12月4日:2026/27明治安田J1リーグ「MUFG THE国立DAY」第18節、FC東京対川崎フロンターレ。18時30分キックオフ。
  • 12月12日・13日:2026 MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN。両日とも15時開場・17時開演予定。
  • 12月19日:2026/27明治安田J1リーグ「MUFG THE国立DAY」第20節、鹿島アントラーズ対東京ヴェルディ。15時キックオフ。

特に注目したいのは、サッカーのリーグ戦と大型音楽ライブの両方が予定されている点です。競技場としての役割を維持しながら、エンターテインメント施設としても活用されていることが分かります。

なお、イベントの追加や変更、開場時間の変更などが生じる可能性があります。チケット販売情報や出演者、座席配置などの詳細は、各イベント主催者の発表を優先してください。

【旧国立競技場との歴史比較】観戦環境の評判と新スタジアムの魅力

1958年に始まった国立競技場の歴史

現在のスタジアムの歴史を理解するには、旧国立競技場までさかのぼる必要があります。

旧国立競技場は1958年、東京で開催された第3回アジア競技大会に向けて建設されました。その後、1964年の東京オリンピックではメインスタジアムとして使用され、日本のスポーツ史を象徴する場所となりました。

しかし、建設から半世紀以上が経過し、老朽化が進んだことなどから建て替えが計画されます。旧施設は2014年5月に閉鎖され、解体工事が始まりました。

新しい競技場は2019年11月30日に竣工。東京2020オリンピック・パラリンピックのメイン会場として整備され、旧競技場の歴史を引き継ぐ新たな施設として生まれ変わりました。

旧競技場と現在の施設の違い

  • 旧競技場:1958年に完成し、1964年東京オリンピックなどを支えた歴史的なスタジアム。
  • 新競技場:2019年竣工。木材や緑を生かした設計と、現代的なバリアフリー設備を備える。
  • 運営体制:2025年4月からJNSEによる民間運営へ移行。
  • 名称:2026年1月からMUFGスタジアムの呼称を採用。

旧競技場が高度経済成長期の日本と1964年東京オリンピックを象徴したのに対し、新競技場は環境との調和やユニバーサルデザイン、持続可能な施設運営を意識した設計になっています。

観戦環境の評判は?メリットと注意点

MUFGスタジアムの観戦環境を評価する際には、競技場の大きさだけでなく、競技種目や座席位置を考慮する必要があります。

大規模なスタジアムならではの一体感や、3層構造による多様な視点は魅力です。大型映像装置や音響設備も、会場全体でイベントを楽しむための重要な要素になっています。

一方、サッカーやラグビーでは陸上トラックがフィールドと観客席の間にあるため、ピッチとの距離を重視する人には物足りなく感じられる可能性があります。特に3層席では、選手の細かな動きよりも試合全体を見渡す観戦スタイルに向いています。

また、コンサートではステージ位置や演出によって視界が変わります。同じブロックでも、イベントが違えば見え方が異なる場合があります。

【プロの結論】来場目的によって座席と利用方法を選ぶ

MUFGスタジアムの価値は、単純な収容人数や建築の美しさだけでは測れません。競技を観る場所、音楽を楽しむ場所、地域の人が歩く場所という複数の役割を持っている点に特徴があります。

スポーツの臨場感を優先するなら1層、競技全体の展開をバランスよく見たいなら2層、スタジアム全体の景色を楽しみたいなら3層という考え方ができます。

一方、空の杜や建築そのものを楽しみたい人なら、イベント開催日とは別に公開日を狙って訪れる方法もあります。

特に初めて訪れる人は、チケットの座席番号だけで判断せず、公式座席案内とイベント専用の座席図を確認することが満足度を高めるポイントです。

【東京国立競技場・MUFGスタジアム】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:東京国立競技場の現在の名称は何ですか?
A1:2026年1月1日から「MUFGスタジアム」という呼称が使用されています。ただし、正式名称は引き続き国立競技場です。

Q2:MUFGスタジアムの収容人数は何人ですか?
A2:運営会社JNSEの2026年現在の施設紹介では66,727席です。日本スポーツ振興センターの施設仕様には67,750席という数値も掲載されています。イベントによって実際の使用席数は異なります。

Q3:国立競技場の最寄り駅はどこですか?
A3:最寄り駅は都営大江戸線の国立競技場駅で、A2出口から徒歩約1分です。JR千駄ケ谷駅・信濃町駅からも徒歩約5分でアクセスできます。

Q4:空の杜は無料で入れますか?
A4:一般公開日に利用できる5階の遊歩道です。1周850mで、公開時間は原則10時から16時です。公開日はイベントや施設点検によって変わるため、事前に公式カレンダーを確認してください。

Q5:国立競技場の建築を設計したのは誰ですか?
A5:大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所による共同企業体です。全国47都道府県の木材を使用した軒庇や、周辺の緑と調和するデザインが特徴です。

Q6:2026年の国立競技場ではどんなイベントがありますか?
A6:サッカーのJリーグ公式戦、陸上競技、駅伝関連イベント、LDH LIVE-EXPO、MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPANなどが公式スケジュールに掲載されています。追加・変更情報は運営会社や各主催者の発表を確認してください。

Q7:国立競技場の運営会社はどこですか?
A7:株式会社ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント(JNSE)です。2025年4月から運営を担っています。

まとめ:MUFGスタジアムはスポーツと文化をつなぐ新時代の国立競技場へ

東京国立競技場は、2026年1月1日からMUFGスタジアムという呼称で新たなスタートを切りました。正式名称は国立競技場のままですが、MUFGとのパートナーシップやJNSEによる民間運営への移行によって、施設の活用方法は新しい段階に入っています。

運営会社の最新施設情報では収容人数66,727席。3層構造の観客席、全国47都道府県の木材を使った建築、5階の850mの遊歩道「空の杜」など、スポーツ観戦以外にも見どころが豊富です。

来場前に押さえておきたいポイントは、次の3つです。

  • 名称と施設情報:MUFGスタジアムという呼称と、正式名称である国立競技場を区別する。
  • 座席とアクセス:イベントごとの座席図を確認し、混雑を考慮して最寄り駅を選ぶ。
  • 空の杜とイベント:公開日や開催スケジュールを事前に確認してから訪れる。

1964年東京オリンピックの記憶を受け継ぎ、木と緑を生かした現代建築へと姿を変えた国立競技場。これからはスポーツの聖地としてだけでなく、音楽や文化、地域交流を支える場所として、どのような新しい歴史を刻んでいくのかにも注目したいところです。

主な参照資料: MUFGスタジアム公式発表・施設概要・座席案内・アクセス案内・運営会社情報・2026年イベントカレンダー、日本スポーツ振興センター、林野庁、スポーツ庁、東京都広報資料。

(出典: 東京 国立 競技 場(Yahoo!ニュース))