【第105回静岡県大会】準々決勝の結果と準決勝の組み合わせを速報
2026年の選手権静岡県大会は、9月19日に始まった1次トーナメントを経て、10月24日・25日から16校による決勝トーナメントに突入しました。
そして10月31日の準々決勝では、優勝候補として注目されていた4校がそろって勝利。準決勝は静岡学園対浜松開誠館、藤枝東対東海大静岡翔洋という顔合わせになりました。
2026年10月31日・準々決勝の試合結果
静岡学園
対 磐田東
浜松開誠館
対 富士市立
藤枝東
対 清水東
東海大静岡翔洋
対 常葉大橘
出典:静岡第一テレビの第105回大会公式試合結果。
静岡学園は磐田東に3-0で快勝しました。静岡第一テレビの試合報道によると、エース坂本の先制点で主導権を握り、後半にも沢井のゴールなどで加点。攻撃面で存在感を示す勝利となりました。
浜松開誠館は富士市立との接戦を2-1で制しました。昨年度の県大会王者が、連覇に向けて一歩前進しています。
藤枝東は清水東を相手に1点を守り切り、東海大静岡翔洋は常葉大橘との競り合いを2-1で制しました。得点差だけを見ると静岡学園が最も余裕のある勝ち方でしたが、準決勝では相手も変わります。これまでのスコアだけで勝敗を予測することはできません。
準決勝の対戦カード
2026年11月7日(土)
会場:エコパスタジアム
第2試合は、夏の県総体決勝でも対戦した静岡学園と浜松開誠館の再戦です。県内屈指の実績を持つ両校が、今度は冬の全国大会出場権を懸けて対戦します。
準決勝の組み合わせと時間は、大会日程および各校の試合予定で確認できます。
【トーナメント表と日程】決勝までの道のりを整理
第105回全国高校サッカー選手権静岡県大会は、1次トーナメントと決勝トーナメントの2段階で実施されています。
大会の主催は静岡県サッカー協会、静岡県高等学校体育連盟、静岡第一テレビ、静岡新聞社。決勝トーナメントには、1次トーナメントを勝ち抜いた10校と、プリンスリーグ東海に参加する6校の計16校が出場します。
この方式では、リーグ戦で一定の実績を残したチームが決勝トーナメントから参加できるため、序盤から強豪校同士が消耗する構図になりにくい特徴があります。
2026年大会の主要日程
| 日程 | 大会内容 | 状況 |
|---|---|---|
| 9月19日 | 1次トーナメント | 開催済み |
| 9月26日 | 1次トーナメント | 開催済み |
| 10月3日 | 1次トーナメント | 開催済み |
| 10月17日 | ブロック決勝 | 開催済み |
| 10月24・25日 | 決勝T・1回戦 | 開催済み |
| 10月31日 | 準々決勝 | 終了 |
| 11月7日 | 準決勝 | 予定 |
| 11月14日 | 決勝 | 予定 |
準決勝と決勝はいずれもエコパスタジアムで開催予定です。決勝のキックオフは13時30分。県代表を決める最終戦となります。
決勝トーナメント1回戦の全結果
10月24日・25日に行われた1回戦では、次の結果となりました。
- 静岡学園 6-1 焼津中央
- 磐田東 4-1 清水桜が丘
- 富士市立 1-0 日大三島
- 浜名 1-2 浜松開誠館
- 藤枝東 5-0 浜松工
- 清水東 1-1 飛龍(PK11-10)
- 藤枝明誠 0-2 常葉大橘
- 科学技術 0-8 東海大静岡翔洋
特に注目したいのは、東海大静岡翔洋の8-0という結果です。科学技術を相手に大量得点を記録し、準々決勝進出を決めました。
一方、浜松開誠館は浜名に2-1、清水東は飛龍とのPK戦を制して勝ち上がっています。強豪校であっても、決勝トーナメントでは簡単に勝てないことがわかる結果です。
トーナメントを見る際のポイント
2026年大会では、プリンスリーグ東海参加校のうち静岡学園、浜松開誠館、藤枝東、東海大翔洋が第1シード、富士市立と藤枝明誠が第2シードとなっています。
そのため、準々決勝では第1シード校と1次トーナメントを勝ち上がったチームが対戦する構成でした。今回の準決勝に残った4校は、リーグでの競争力とトーナメントでの勝負強さを兼ね備えた顔ぶれです。
【強豪校4校を徹底比較】静岡学園・浜松開誠館・藤枝東・東海大翔洋の実力
静岡県高校サッカーの勢力図を理解するには、単純な優勝回数だけでは不十分です。全国大会の実績、直近の県大会、リーグでの所属カテゴリー、そして現在の選手権での勝ち上がりを合わせて見る必要があります。
2026年の準決勝進出4校は、それぞれ異なる強みと歴史を持っています。
4校の実績・特徴を一覧比較
出典:JFA、各校公式サイト、藤枝東高校同窓会、静岡第一テレビ。
1.静岡学園|全国タイトルを獲得した2026年の中心校
静岡県静岡市
全国大会での実績と県内での競争力を兼ね備える伝統的な強豪校。
静岡学園の最大のトピックは、2026年夏の全国高校総体で男子サッカー初優勝を達成したことです。
8月1日に福島県のJヴィレッジスタジアムで行われた決勝では、大阪の近畿大学附属高校と対戦。1-1で迎えた後半終了間際、沢井翼が右CKから決勝ゴールを決め、2-1で勝利しました。
静岡県勢としても、1996年の清水市立商業以来30年ぶりとなる男子インターハイ優勝です。静岡学園にとっては、これまで積み重ねてきた全国レベルの競争力を、夏の日本一という形で証明した大会でした。
冬の選手権に向けても期待が高まる理由は、夏の実績だけではありません。6月7日の静岡県高校総体決勝では浜松開誠館を2-1で下し、2年ぶり10度目の県優勝を達成しています。
10月31日の準々決勝でも磐田東を3-0で破り、攻撃力を示しました。全国優勝を経験したチームが、県内の冬のタイトルも獲得できるのかが大きな見どころです。
2.浜松開誠館|前年王者として連覇を狙う実力校
静岡県浜松市
県大会でのタイトル獲得経験が豊富な、遠州地域を代表する強豪。
浜松開誠館の強さを考えるうえで欠かせないのが、2025年度の実績です。
同校は第104回全国高校サッカー選手権静岡県大会を制し、3年ぶり3度目の優勝を果たしました。夏の県総体に続く冬の選手権優勝で、創部初の県大会夏冬2冠を達成しています。
全国大会では九州文化学園に2-0で勝利して初戦を突破。2回戦では興國と1-1からPK戦にもつれ込み、惜しくも敗れました。全国の舞台を経験したことも、現在のチームを評価するうえで注目したい材料です。
2026年の県総体では静岡学園に1-2で敗れましたが、決勝まで勝ち上がる力を改めて示しました。準々決勝でも富士市立を2-1で下し、選手権連覇への望みをつないでいます。
静岡学園との準決勝は、夏の決勝の再戦という意味でも見逃せません。昨年の県王者が、全国制覇を経験したライバルにどこまで迫れるかが焦点です。
3.藤枝東|全国優勝の歴史を持つ静岡サッカーの象徴
静岡県藤枝市
全国高校サッカー選手権の歴史に名を残す伝統校。
藤枝東は、静岡県の高校サッカーを語るうえで外せない学校です。
藤枝東高校同窓会の歴史資料によると、同校は1963年、1964年、1971年に全国高校サッカー選手権で優勝しています。特に1963年と1964年の連覇は、全国に名を知らしめた大きな実績です。
さらに1966年には全国高校総体、国体、全国高校サッカー選手権の3大会を制覇。高校サッカーの歴史における黄金期を築きました。
もちろん、過去の優勝回数がそのまま現在のチーム力を示すわけではありません。しかし、長い期間にわたり全国大会を目指す競技環境を築いてきたことは、藤枝東の大きな財産です。
2026年の選手権では、1回戦で浜松工業を5-0、準々決勝で清水東を1-0で破りました。大量得点の試合と接戦の両方を経験している点は、準決勝に向けた注目材料です。
対戦相手は東海大静岡翔洋。歴史ある伝統校が、現在のリーグ戦で力を伸ばしてきた新興勢力とどのような試合を展開するかが見どころです。
4.東海大静岡翔洋|リーグでの成長を選手権につなげる
静岡県静岡市清水区
リーグ戦での成長を背景に、全国大会出場を目指すチーム。
東海大静岡翔洋は、伝統校2校と県内のタイトルを争う強豪校に割って入った注目チームです。
学校公式サイトによると、男子サッカー部は2024年にプリンスリーグ東海へ昇格。同年度の高円宮杯JFA U-18サッカーリーグ静岡Aリーグでも優勝しました。
さらに2020年の選手権静岡県大会準優勝、2014年の県高校総体優勝という実績もあります。学校が掲げる目標には、プレミアリーグ昇格や全国高校サッカー選手権出場が含まれています。
2026年の選手権では、1回戦で科学技術を8-0で破り、準々決勝では常葉大橘に2-1で勝利しました。
今回の準決勝で藤枝東を破れば、全国大会出場に王手をかけることになります。リーグで培った競争力を、一発勝負のトーナメントでどこまで発揮できるかに注目です。
【2026年の勢力図】静岡学園と浜松開誠館の比較、強豪校ランキングの見方
2026年の静岡県高校サッカーを象徴するのは、静岡学園と浜松開誠館の存在感です。ただし、藤枝東と東海大静岡翔洋を含めた4校の実力差を単純に順位付けすることはできません。
静岡学園と浜松開誠館はどちらが強い?
両校を比較する際には、2026年の直接対決と大会実績を分けて考える必要があります。
静岡学園の優位性
2026年8月・近畿大学附属に2-1
夏の全国大会で優勝し、全国レベルのタイトルを獲得。県総体でも浜松開誠館に勝利。
浜松開誠館の優位性
2025年度・県大会3度目の優勝
前年の冬のタイトルを保持する立場で、連覇を狙う。全国大会の経験もある。
2026年6月7日の県総体決勝では静岡学園が2-1で勝利しました。この結果だけを見れば、直近の直接対決では静岡学園が上回っています。
しかし、浜松開誠館は2025年度の選手権県大会王者です。しかも、2026年の選手権でも準々決勝まで勝ち進みました。過去のタイトルと現在の勝ち上がりを考慮すれば、静岡学園の一方的な優位と判断することはできません。
静岡県高校サッカーの強豪校ランキングは?
静岡県サッカー協会が公表する公式の総合ランキングがあるわけではありません。ここでは2026年の大会実績と直近の競技成績を基準に、注目校を次のように整理します。
- 全国タイトル実績で注目:静岡学園。2026年インターハイ優勝という明確な実績があります。
- 県選手権の実績で注目:浜松開誠館。2025年度の県大会王者で、2026年もベスト4に進出しています。
- 歴史と伝統で注目:藤枝東。全国選手権3度の優勝を誇ります。
- リーグでの成長で注目:東海大静岡翔洋。プリンスリーグ東海所属という競争環境が強みです。
この4校は、2026年の選手権で実際に準決勝まで勝ち残ったチームです。したがって、現在の静岡県内のトップグループと評価する根拠は十分にあります。
一方、富士市立、藤枝明誠、常葉大橘、清水東、磐田東なども県内の大会で存在感を示してきた学校です。ベスト4に残らなかったからといって、年間を通じた競技力まで低く評価するのは適切ではありません。
静岡県の勢力図を変えるプリンスリーグ東海
高校サッカーの実力を比較する際、選手権だけでなく高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ東海も重要な判断材料です。
2026年の同リーグには、静岡学園、浜松開誠館、藤枝東、東海大翔洋、藤枝明誠、富士市立など、静岡県の強豪校が参加しています。
県大会は一発勝負ですが、リーグ戦は長期間にわたって対戦を重ねるため、チームの安定性や選手層を把握する参考になります。県内の勢力図を正確に理解するなら、選手権の結果とリーグ戦の順位を併せて確認することが大切です。
【静岡県高校総体2026】夏の結果から読み解く冬の選手権
2026年の静岡県高校サッカーを語るうえで、夏の高校総体は欠かせない大会です。
6月7日にエコパスタジアムで行われた男子決勝では、静岡学園が浜松開誠館を2-1で破りました。静岡学園は2年ぶり10度目の県総体優勝を達成し、全国高校総体への出場権を獲得しています。
決勝では、後半3分に小田切颯佑がFKを直接決め、後半6分には半田怜也が追加点を挙げました。浜松開誠館も後半20分に小川煌斗が反撃のゴールを決めましたが、同点には届きませんでした。
夏の全国大会で静岡学園が初優勝
静岡学園は県大会での優勝にとどまらず、7月25日から8月1日まで福島県で開催された全国高校総体でも優勝しました。
決勝の近畿大学附属戦では、沢井翼が試合終了間際に決勝点を決めて2-1。インターハイ初優勝という歴史的な結果を残しました。
夏の全国大会で頂点に立ったチームが、冬の選手権でも県代表になれるかどうか。これは2026年の静岡県大会で最大の注目ポイントです。
夏と冬では勝負の意味が違う
県高校総体と全国高校サッカー選手権では、優勝によって得られるものも、チームが置かれる状況も異なります。
夏の総体では、全国大会での優勝経験を通じてチームの自信を高められます。一方、冬の選手権は全国大会への最後の県内代表争いです。3年生にとっては高校生活の集大成となる大会でもあります。
静岡学園は夏の王者として追われる立場になり、浜松開誠館は前年の冬の王者として連覇を目指します。藤枝東と東海大静岡翔洋も、全国大会への出場権を狙っています。
このように、4校は同じ県大会を戦いながら、それぞれ異なる背景を持っています。過去の優勝実績だけでなく、現在のチーム状態が勝敗を左右する局面です。
【速報・試合結果の確認方法】トーナメント表とテレビ・配信情報
高校サッカー静岡の試合結果を追うなら、情報源を使い分けると便利です。
公式情報を確認できる主な媒体
大会の組み合わせ、日程、1次トーナメントと決勝トーナメントの結果を確認する際の基本情報源です。
大会の公式情報
試合結果、トーナメント表、放送・配信スケジュールなどを掲載しています。
速報・映像情報
全国大会の出場校や試合結果、全国大会の歴代優勝校を調べる際に役立ちます。
全国大会の公式情報
2026年の準決勝・決勝の放送予定
静岡第一テレビが公表している放送・配信スケジュールによると、準決勝と決勝は次の予定です。
- 11月7日(土)準決勝:10時30分・13時30分開始。2試合ともライブ配信予定。
- 11月7日(土)テレビ中継:第2試合を生中継予定。
- 11月14日(土)決勝:13時30分開始。テレビ生中継とライブ配信予定。
第2試合の静岡学園対浜松開誠館は、午後のテレビ中継の対象です。準決勝の2試合を続けてチェックしたい場合は、ライブ配信の予定を確認しておくとよいでしょう。
試合結果を調べる際に気をつけたいこと
大会期間中は、試合終了直後の速報と正式な大会記録で掲載タイミングが異なる場合があります。
特にPK戦の場合、通常の試合スコアとPK戦の結果を混同しないことが重要です。例えば、10月24日の清水東対飛龍は1-1で試合を終え、PK11-10で清水東が勝利しています。
また、トーナメント表は抽選後の組み合わせだけでなく、勝ち上がりに応じて更新されたものを確認する必要があります。準決勝の対戦相手を調べる場合は、更新日にも注目してください。
【プロの結論】2026年の静岡県高校サッカーは4強の直接対決が最大の焦点
2026年の静岡県高校サッカーは、夏の全国王者・静岡学園、前年の選手権県大会王者・浜松開誠館、全国優勝の歴史を持つ藤枝東、リーグで着実に成長してきた東海大静岡翔洋という4校が、冬の頂点を争う構図になりました。
現時点での注目度を整理すると、静岡学園は全国タイトルの実績、浜松開誠館は前年王者としての経験、藤枝東は歴史と伝統、東海大静岡翔洋はリーグでの成長が、それぞれ評価のポイントです。
ただし、選手権はノックアウト方式の大会です。リーグ戦の順位や過去の優勝回数が高くても、1試合の結果ですべてが決まります。
観戦する側が強豪校の実力を見極めるなら、次の4つを確認するとよいでしょう。
- 直近の対戦結果:2026年の県総体や選手権で、どのような相手に勝ったか。
- 全国大会の実績:全国大会での優勝・上位進出経験があるか。
- リーグでの競争力:プリンスリーグ東海など、継続的に高いレベルで戦っているか。
- トーナメントでの勝負強さ:接戦やPK戦を含め、負けられない試合を勝ち抜けるか。
この視点で見ると、2026年の準決勝は単なる4校の勝ち残りではありません。静岡県の高校サッカーが積み重ねてきた伝統と、現在の競技力が正面からぶつかる舞台です。
【高校サッカー静岡】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年の高校サッカー静岡県大会で準決勝に進出した学校は?
A1:静岡学園、浜松開誠館、藤枝東、東海大静岡翔洋の4校です。10月31日の準々決勝で、それぞれ磐田東、富士市立、清水東、常葉大橘を破りました。
Q2:2026年の静岡県大会の準決勝と決勝はいつ?
A2:準決勝は11月7日(土)、決勝は11月14日(土)です。いずれもエコパスタジアムで開催予定。準決勝は10時30分と13時30分、決勝は13時30分開始予定です。
Q3:静岡学園と浜松開誠館はどちらが強い?
A3:2026年の県総体決勝では静岡学園が2-1で勝利し、全国インターハイでも優勝しました。一方、浜松開誠館は2025年度の選手権県大会王者です。両校の準決勝での直接対決が、現在の実力を測る重要な試合になります。
Q4:藤枝東は全国高校サッカー選手権で優勝したことがある?
A4:あります。藤枝東は1963年、1964年、1971年に全国高校サッカー選手権で優勝しています。全国大会優勝3回という歴史を持つ伝統校です。
Q5:2026年の静岡県代表はどの高校に決まった?
A5:10月31日時点では、県代表はまだ決まっていません。11月7日の準決勝と11月14日の決勝を勝ち抜いた優勝校が、第105回全国高校サッカー選手権大会に静岡県代表として出場します。
Q6:2026年の静岡県高校総体で優勝したのはどこ?
A6:静岡学園です。6月7日の決勝で浜松開誠館を2-1で破り、2年ぶり10度目の県総体優勝を達成しました。その後、全国高校総体でも初優勝しています。
まとめ:静岡県代表を決める11月の決戦に注目
2026年の高校サッカー静岡県大会は、準々決勝を終えて静岡学園、浜松開誠館、藤枝東、東海大静岡翔洋の4校が準決勝に進みました。
最大の注目カードは、11月7日の静岡学園対浜松開誠館です。夏の県総体決勝と同じ顔合わせであり、全国インターハイ王者と前年の県選手権王者が再び激突します。
もう一方の藤枝東対東海大静岡翔洋も、伝統校と成長著しいリーグ所属校の対戦として見逃せません。
11月14日の決勝で静岡県代表が決まります。全国大会への切符を手にするのはどの高校なのか。夏の実績だけでは決まらない冬の高校サッカー、その最終局面に注目です。 (出典: 高校 サッカー 静岡(Yahoo!ニュース))