【羽谷勝太のプロフィール】年齢・身長・出身地・基本情報を紹介
羽谷勝太は、YouTubeクリエイターと俳優という2つの顔を持つ人物です。まずは基本プロフィールを整理します。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 名前 | 羽谷勝太 |
| 読み方 | はたに しょうた |
| 生年月日 | 1996年7月23日 |
| 年齢 | 30歳(2026年10月現在) |
| 出身地 | 大阪府 |
| 身長 | 178cm |
| 血液型 | O型 |
| 職業 | 俳優・YouTuber |
| YouTubeでの活動名 | しょーた |
| 所属 | 株式会社FLOQ |
| 主な活動 | あめんぼぷらす、ドラマ、映画、舞台 |
生年月日と出身地はWEBザテレビジョン、日本タレント名鑑などのプロフィール情報に掲載されています。身長は日本タレント名鑑の公表値である178cmです。
年齢は30歳!誕生日は7月23日
羽谷勝太は1996年7月23日生まれです。2026年7月23日に30歳の誕生日を迎えました。
2024年に『君とゆきて咲く~新選組青春録~』のメインキャストに選ばれた際は27歳でした。そこから約2年が経過し、俳優としての出演実績も着実に増えています。
出身地は大阪府!特技は野球とアクロバット
出身地は大阪府です。YouTubeで共演するおまつも大阪出身で、2人は幼なじみとして知られています。
身体能力の高さも羽谷の特徴です。株式会社FLOQの公式プロフィールでは、特技として12年間続けた野球とアクロバットが紹介されています。趣味は読書、美容、絵を描くことです。
野球経験は、後に『下剋上球児』へ出演する際にも注目したい経歴です。単に野球を題材にした動画に出演しているだけでなく、競技経験を持つことが演技の説得力につながる背景になっています。
【しょーたとしての活動】あめんぼぷらすとおまつとの関係
羽谷勝太を語るうえで欠かせないのが、2人組YouTubeユニット「あめんぼぷらす」です。
羽谷は「しょーた」という名前で出演し、相方のおまつとともに野球部の日常をテーマにしたコメディ動画を制作しています。
あめんぼぷらすは2018年に活動開始
あめんぼぷらすが動画投稿を始めたのは2018年11月です。幼なじみの2人が中心となり、野球部の日常を題材にした動画を発信してきました。
2023年にはチャンネル登録者数150万人を突破。2026年6月の日刊スポーツの記事では、登録者数180万人超のチャンネルとして紹介されています。
人気を獲得した理由の一つは、野球部経験者なら思わず共感してしまう独特の設定です。
上下関係の厳しい先輩と後輩、監督の目を気にする部員、寮生活のルーティン、練習中の出来事など、実際の部活動を思わせる場面をコメディドラマとして表現しています。
公式YouTubeチャンネルでも、日常にありそうでないコメディドラマを制作していると紹介されています。
おまつとはどんな関係?
おまつは、あめんぼぷらすのもう一人の中心メンバーです。羽谷とは幼なじみで、同じ小学校・中学校に通っていた関係として、チャンネルのプロフィールでも紹介されています。
動画内では、おまつが企画や構成、出演を担い、しょーたが編集や出演を担当するなど、それぞれの個性を生かして活動してきました。
この2人の関係で重要なのは、単なるYouTuber同士の共演ではなく、長年の友人関係を土台にした共同制作であることです。
しょーたと俳優・羽谷勝太は同一人物
ネット検索では「しょーた」と「羽谷勝太」が別々に調べられることがありますが、どちらも同じ人物です。
「しょーた」はYouTubeでの活動名、「羽谷勝太」は俳優として活動するときの名前です。
YouTubeでは親しみやすいコメディ演技を披露する一方、ドラマでは作品ごとに異なる役柄を演じています。この活動領域の違いが、羽谷の大きな特徴になっています。
【羽谷勝太の俳優経歴】下剋上球児から君とゆきて咲くまで出演作を総整理
羽谷勝太が俳優として活動を始めたのは2022年です。YouTubeで培った表現力を生かしながら、舞台、配信ドラマ、地上波ドラマ、映画へと出演の幅を広げてきました。
2022年:舞台『アオアシ』で俳優デビュー
俳優としての最初の大きな節目は、2022年の舞台『アオアシ』です。
この作品で舞台に初出演し、俳優としてのキャリアをスタートさせました。FLOQの公式プロフィールにも舞台作品として掲載されています。
2023年:下剋上球児の児玉拓海役で注目
羽谷の俳優活動を知るうえで、特に重要なのがTBS日曜劇場『下剋上球児』です。
同作では、星葉高校の野球部員・児玉拓海役を演じました。
野球を題材にしたYouTube動画で活動してきた羽谷にとって、野球経験を持つ俳優として作品に参加したことは、これまでの活動との接点が強い出演作です。
2023年には、Amazon Prime Videoのドラマ『A2Z』第10話や、テレビ東京『ハイエナ』第3話にも出演。さらに映画『TOKYO, I LOVE YOU』ではハル役を務め、映画にも進出しました。
2024年:君とゆきて咲くで南無之介役に抜てき
2024年の代表的な出演作が、テレビ朝日の『君とゆきて咲く~新選組青春録~』です。
羽谷は同作で、新選組の新人隊士・南無之介(なむのすけ)役に選ばれました。
この配役は、一般的なキャスティングとは異なる経緯を持っています。テレビ朝日が実施したオーディション「真剣 SHINKEN~新選組への道~」には約800人が応募。約3カ月間にわたる選考を経て、羽谷がメインキャストの座を獲得しました。
テレビ朝日の公式発表によれば、羽谷は演技審査で熱演を見せ、審査員の評価を得て合格。役作りではノートを作り、脚本に書かれていないキャラクター同士の関係や思い出まで考えていたと紹介されています。
南無之介は、喧嘩っ早い一方で実直な性格を持つ剣の腕に優れた新人隊士です。史実上の人物そのものではなく、作品のために設定されたオリジナルキャラクターです。
また、同年にはテレビ朝日『科捜研の女 season24』で松井陸役、TBS『海に眠るダイヤモンド』で銀太役を演じています。
2025年:出演作品のジャンルがさらに広がる
2025年もドラマ出演が続きました。
- 『イグナイト -法の無法者-』:萩原役
- 『19番目のカルテ』:戸田勝久役
- 『緊急取調室 5th SEASON』:土門翔役
『緊急取調室』では山岳救助隊員の土門翔を演じました。テレビ朝日の番組関連記事でも羽谷の出演と役柄が紹介されています。
羽谷勝太の俳優経歴・出演作一覧
ここまでのキャリアを時系列で整理すると、次のようになります。
出典:株式会社FLOQ公式プロフィール、テレビ朝日公式番組情報、各作品の出演者情報。2026年の作品は放送前の予定を含みます。
【2026年の大きな転機】GROVE退所理由と株式会社FLOQ設立の真相
2026年の羽谷勝太を語るうえで、最も大きな出来事が所属事務所の変更と新たな活動基盤の整備です。
1月のGROVE退所から6月の株式会社FLOQに関する発表まで、約半年間で活動体制が大きく変わりました。
2026年1月6日:GROVE退所を発表
2026年1月6日、羽谷は自身のSNSを通じて、長年所属していた株式会社GROVEを退所すると報告しました。
発表では、これまで支えてきた関係者への感謝を伝えるとともに、今後も俳優業とYouTube活動を続ける意向を説明しています。
特に注目したいのは、ファンの間で心配されやすいグループ活動についても明確に説明していたことです。
あめんぼぷらすからの脱退でも、おまつとの解散でもないと本人が明言しました。
また、今後2~3カ月を体制づくりのための準備期間として過ごす考えも示しています。
GROVEを退所した理由は?
気になるのが、なぜGROVEを退所したのかという点です。
2026年1月の退所報告では、事務所を離れる具体的な理由までは説明されていません。
そのため、事務所とのトラブルや人間関係の問題が原因だったとする情報は、本人の発表からは裏付けられません。
一方、6月の会社設立発表では、俳優としての可能性を広げるための活動拠点を作ったことが説明されています。ここから読み取れるのは、俳優活動により主体的に取り組むための新しい体制を整えたという方向性です。
ただし、これをGROVE退所の唯一の理由と断定することはできません。退所の経緯と、その後の会社設立は分けて理解する必要があります。
2026年6月9日:株式会社FLOQの設立を発表
2026年6月9日、羽谷は株式会社FLOQ(フロック)の設立を発表し、俳優として同社に所属することを報告しました。
本人が説明した設立の目的は、より一層芝居と向き合い、俳優としての可能性を広げるための活動拠点を作ることです。
さらに、2026年に入ってから約半年間、新しいスタートに向けて準備を進め、改めて学び直し、考え、挑戦を続けてきたことも明かしています。
株式会社FLOQとはどんな会社?
FLOQの公式サイトに掲載されている会社概要は、次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社FLOQ |
| 設立 | 2026年4月 |
| 所在地 | 東京都港区赤坂 |
| 代表者 | 加藤英治 |
| 主な事業 | 俳優・タレントのマネジメント |
| その他の事業 | キャスティング、舞台・イベント・番組企画 |
公式会社概要では、2026年4月設立と記載されています。また、同社は6月9日に公式サイトを公開しました。
ここで押さえておきたいのは、羽谷が会社設立を発表し、俳優として所属することを明らかにした一方、会社概要に記載された代表者は加藤英治である点です。羽谷本人を代表取締役とする情報は、公式会社概要からは確認できません。
この区別は、独立後の活動を正確に理解するうえで重要です。
FLOQ設立が俳優活動にもたらす意味
芸能活動では、所属事務所が仕事の窓口やマネジメント、出演交渉などを担うことが一般的です。
FLOQは俳優・タレントのマネジメントだけでなく、キャスティングや舞台、イベント、番組の企画も事業内容に掲げています。
つまり、俳優として出演するだけでなく、作品や企画に関わる機会を広げられる事業領域を持っている点が特徴です。
羽谷が公表した「俳優として可能性を広げるための活動拠点」という目的とも方向性が一致しています。今後は、出演作のジャンルや仕事の選択肢がどのように広がるかが注目点です。
【羽谷勝太の現在・2026年最新】独立後の活動と今後の出演予定
2026年10月現在、羽谷勝太は株式会社FLOQに所属する俳優として活動しながら、あめんぼぷらすのしょーたとしての活動も継続しています。
2026年は、単に所属先が変わっただけでなく、俳優としての活動方針や情報発信の体制を整えた年として位置付けられます。
9月7日:公式サイトをリニューアルして再始動
2026年9月7日には、羽谷勝太の公式サイトがドメインを新たにしてリニューアルされたことが発表されました。
公式のお知らせでは、今後の出演作品や活動情報を発信する中心的な場所としてサイトを運営していく方針が説明されています。
映画、ドラマ、舞台、CMなどの出演情報に加え、撮影の裏側や作品に向き合う姿なども発信する予定です。
事務所退所、FLOQ設立、公式サイトの再始動という流れを見ると、2026年は活動基盤を再構築する動きが続いたことが分かります。
2026年11月14日:NHK BS『この味もまたいつか恋しくなる』に出演予定
2026年10月末時点で注目したい最新出演予定が、NHK BSのドラマ『この味もまたいつか恋しくなる』です。
同作は、作家・燃え殻のエッセイを原作とするオムニバスドラマで、高橋一生が主演を務めます。食べ物の味をきっかけに、人や過去の記憶をたどる8つの物語が描かれます。
放送局
NHK BS
前編
2026年11月14日(土)21時
後編
2026年11月21日(土)21時
原作
燃え殻『この味もまたいつか恋しくなる』
主演
高橋一生
前編の主な出演者
高橋一生、藤間爽子、橋本淳、羽谷勝太、渡辺翔、浅野杏奈ほか
羽谷は11月14日放送の前編の出演者として発表されています。現時点で公表されている出演者情報では、羽谷の具体的な役名までは明らかになっていません。
『下剋上球児』や『君とゆきて咲く』のような話題作への出演を経て、さらに異なる世界観のドラマに参加することになります。
現在の活動はYouTubeと俳優業の二本柱
羽谷の現在を理解するうえで大切なのは、YouTubeと俳優業のどちらか一方に活動を絞ったわけではないという点です。
2026年1月のGROVE退所発表では、YouTube活動と俳優業の継続を明言。6月のFLOQ設立発表でも、あめんぼぷらすの活動はこれまで通り続けると説明しています。
この2つの活動は、求められる表現が異なります。
- YouTube:しょーたとして、視聴者との距離が近いコメディや野球部の日常を表現する。
- 俳優業:脚本や演出に合わせ、役柄の背景や心理を掘り下げて演じる。
両方を継続することは、表現者としての幅を維持することにもつながります。YouTubeで培った知名度を俳優業に生かしながら、ドラマや映画で得た経験を今後の表現に反映させる可能性もあります。
【羽谷勝太に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:羽谷勝太の年齢は何歳ですか?
A1:1996年7月23日生まれで、2026年10月現在30歳です。
Q2:羽谷勝太の身長と出身地は?
A2:身長は178cm、出身地は大阪府です。野球を12年間続けた経験があり、アクロバットも特技として公表しています。
Q3:羽谷勝太はあめんぼぷらすを辞めたのですか?
A3:いいえ。2026年1月のGROVE退所発表時に、あめんぼぷらすからの脱退やおまつとの解散ではないと本人が明言しています。6月のFLOQ設立発表でも活動継続を説明しています。
Q4:羽谷勝太がGROVEを退所した理由は何ですか?
A4:退所報告では具体的な理由は公表されていません。その後、俳優として可能性を広げるための活動拠点として株式会社FLOQに関する発表を行っています。
Q5:羽谷勝太は株式会社FLOQの社長ですか?
A5:株式会社FLOQの公式会社概要に記載されている代表者は加藤英治です。羽谷は同社に俳優として所属することを発表しています。
Q6:羽谷勝太の代表的な出演作は何ですか?
A6:『下剋上球児』の児玉拓海役、『君とゆきて咲く~新選組青春録~』の南無之介役、『海に眠るダイヤモンド』の銀太役などが挙げられます。
Q7:羽谷勝太の2026年最新出演作は何ですか?
A7:2026年10月末時点では、NHK BS『この味もまたいつか恋しくなる』への出演が発表されています。前編は2026年11月14日21時から放送予定です。
まとめ:羽谷勝太はYouTubeと俳優業の両立から新たなステージへ
羽谷勝太は、あめんぼぷらすの「しょーた」として人気を獲得し、その後、俳優としても着実に実績を積み重ねてきた人物です。
2022年の舞台『アオアシ』で俳優デビューし、2023年の『下剋上球児』、2024年の『君とゆきて咲く』などを通じて、演技の仕事を広げてきました。
そして2026年には、GROVE退所、株式会社FLOQに関する発表、公式サイトのリニューアルという大きな変化を迎えています。
【プロの結論】羽谷勝太を評価する3つのポイント
1. YouTubeで培った知名度と表現力
あめんぼぷらすで長年活動してきた経験は、羽谷の大きな強みです。視聴者に伝わる表情やテンポ、コメディの間合いなど、映像表現に関する経験を持っています。
2. オーディションで約800人から選ばれた俳優としての実績
『君とゆきて咲く』での南無之介役は、俳優としての実力を評価された重要な転機です。SNSでの知名度だけではなく、演技審査を通じて役を獲得した点に意味があります。
3. 独立後の活動基盤と今後の選択肢
FLOQの設立と公式サイトの再始動によって、俳優としての活動を発信する基盤が整いました。今後はドラマだけでなく、映画、舞台、企画など、どの領域に活動を広げるかが注目されます。
羽谷勝太を知る際には、「YouTuberから俳優になった人」という一面的な見方だけでは不十分です。YouTubeで築いた人気、俳優として獲得した出演実績、そして2026年の独立に向けた動きを合わせて見ることで、現在の立ち位置が理解できます。
30歳を迎えた羽谷勝太にとって、2026年は新しいキャリアの出発点です。あめんぼぷらすでの活動を続けながら、俳優としてどのような作品に挑戦していくのか。11月のNHK BS出演を含め、今後の展開に期待が集まります。
主な情報源:株式会社FLOQ公式サイト、羽谷勝太公式サイト、テレビ朝日公式番組情報、日本タレント名鑑、WEBザテレビジョン、日刊スポーツ、マイナビニュース、タレントデータバンク。 (出典: 羽谷 勝 太(Yahoo!ニュース))