M-1グランプリ2026準決勝はいつ?日程・進出者・結果速報を徹底解説
2026年の漫才日本一を決める「M-1グランプリ2026」。過去最多となる12,663組がエントリーした今大会は、予選から大きな盛り上がりを見せています。なかでも注目が集まるのが、決勝進出を懸けた最後の関門となる準決勝です。
2026年10月31日(日本時間)現在、準決勝の具体的な開催日、会場、出場コンビ、ネタ順、チケット料金は正式発表前です。大会公式サイトでは、準決勝を含む予選日程を10月下旬から12月上旬に予定しており、敗者復活戦と決勝大会は12月開催と案内しています。過去大会では12月上旬に東京・NEW PIER HALLで準決勝が行われてきました。
この記事では、M-1グランプリ2026の公式発表を中心に、準決勝はいつなのか、誰が進出するのか、決勝進出条件や敗者復活戦の仕組み、観覧チケット・配信情報まで整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 準決勝の日程: 2026年10月31日現在、具体的な開催日は未発表。公式の開催予定期間は10月下旬~12月上旬。
- 準決勝進出者: まだ確定していない。3回戦は大阪公演が終了し、東京公演は11月2日~4日に開催予定。
- 決勝進出条件: 準決勝で勝ち上がることが基本。準決勝敗退者には敗者復活戦への出場資格が与えられる。
- 会場・料金・配信: 2026年大会の詳細は未発表。2025年は東京・NEW PIER HALLで開催され、オンライン配信も実施された。
- エントリー数: 12,663組。前年の11,521組を上回る大会史上最多を記録。
【2026年最新】M-1準決勝はいつ開催?公式日程と発表状況
最も気になる2026年の準決勝開催日について、まず押さえておきたいのは、開催予定期間と具体的な開催日が別の情報であるという点です。
M-1グランプリ公式サイトのエントリー情報では、2026年大会の予選スケジュールについて、3回戦・準々決勝・準決勝を10月下旬から12月上旬に実施する予定としています。
一方、公式の「日程・結果」ページでは、準決勝の詳細は「決まりしだい発表します」と案内されています。
2026年の準決勝日程は12月上旬が参考になる
過去大会の開催実績を見ると、準決勝は12月上旬に集中しています。
- 2025年:12月4日(木)
- 2024年:12月5日(木)
- 2023年:12月7日(木)
直近3大会はいずれも12月上旬の木曜日に開催されました。
ただし、過去の開催日から2026年の日付を確定することはできません。今年の準決勝は、公式発表を待つ必要があります。
2026年大会の現在までの進行状況
2026年10月31日時点で確認できる大会の進行状況は次のとおりです。
| 大会の段階 | 2026年の日程・状況 |
|---|---|
| エントリー | 6月22日~8月31日 |
| 1回戦 | 8月1日~10月3日 |
| 2回戦 | 10月上旬~下旬 |
| 3回戦 | 10月29日~11月4日 |
| 準々決勝 | 10月下旬~12月上旬の予定期間内 |
| 準決勝 | 具体的な日程は未発表 |
| 敗者復活戦 | 12月開催予定 |
| 決勝 | 12月開催予定 |
出典:M-1グランプリ公式サイト「エントリー情報」「日程・結果」。
決勝大会は12月に開催予定
決勝大会については、ABCテレビ・テレビ朝日系列で2026年12月に全国生放送する予定であることが発表されています。
ただし、10月31日現在、決勝の具体的な開催日や放送開始時刻は正式発表されていません。
準決勝の日程を知りたい場合は、決勝日だけでなく、準々決勝の結果発表や公式のお知らせも追っておくと、今後のスケジュールを把握しやすくなります。
【2026年最新】準決勝進出者一覧は?出場コンビと結果速報
M-1ファンが開催日と同じくらい気にしているのが、準決勝に進むコンビの顔ぶれです。
2026年大会はエントリー数が過去最多となったため、実力派の常連組と勢いのある新進コンビがどこまで勝ち上がるのかにも注目が集まっています。
2026年の準決勝進出者はまだ未確定
10月31日現在、2026年の準決勝進出者一覧は発表されていません。
その理由は、準決勝へ進むための前段階となる3回戦がまだ終了していないためです。
2026年の3回戦は次の日程で開催されます。
- 大阪会場:10月29日・30日、ドーンセンター
- 東京会場:11月2日~4日、KANDA SQUARE HALL
大阪公演は終了していますが、東京公演はこれからです。
3回戦の審査結果が出た後、準々決勝に進出するコンビが決まり、さらに準々決勝を勝ち抜いたコンビが準決勝へ進みます。
したがって、現段階でSNSなどに掲載されている2026年の準決勝進出予想を、正式な出場者一覧と混同しないことが大切です。
2026年のエントリー数は12,663組
ABCテレビが2026年10月5日に公表した情報によると、今年のエントリー数は12,663組でした。
前年の2025年大会は11,521組だったため、1,142組増加しています。
新たに長野・熊本が1回戦の開催地区に加わり、全国各地から漫才師が挑戦する大会となりました。
この規模の中から準決勝まで進むには、各段階で厳しい審査を突破しなければなりません。
準決勝の結果速報はどこで確認できる?
準決勝の結果を確認する際は、次の情報源が中心になります。
- M-1グランプリ公式サイトの「日程・結果」
- 大会公式X
- ABCテレビの公式発表
- FANY Magazineの大会ニュース
決勝進出者については、準決勝終了後の公式発表が最も重要です。
結果速報を見るときは、単なる出演者一覧と決勝進出が確定したコンビの一覧を区別しましょう。
【仕組みを解説】準決勝から決勝へ進む条件と敗者復活戦の関係
M-1の準決勝を理解するうえで欠かせないのが、予選から決勝までの勝ち上がりの仕組みです。
準決勝は単なる予選の一つではありません。決勝の舞台に立つ漫才師を選ぶ重要な審査段階です。
M-1グランプリの勝ち上がりの流れ
大会は次のような段階で構成されています。
1. 1回戦
2. 2回戦
3. 3回戦
4. 準々決勝
5. 準決勝
6. 敗者復活戦
7. 決勝
各段階で審査を通過したコンビだけが次のステージへ進めます。
特に準々決勝から準決勝への進出は、決勝進出を現実的に狙える位置まで残ったことを意味します。
準決勝と敗者復活戦の関係
2026年の公式エントリー情報には、敗者復活戦について重要な規定があります。
それは、準決勝で敗退したコンビにのみ、敗者復活戦の出場権が与えられるというものです。
つまり、準々決勝で敗退したコンビが、そのまま敗者復活戦に参加できるわけではありません。
準決勝まで進んだうえで惜しくも敗れたコンビに、決勝へ戻るための機会が与えられる仕組みです。
各ステージの関係を一覧表で整理
| ステージ・関係者 | 役割・条件 | 次の段階との関係 |
|---|---|---|
| 1回戦 | 最初の予選 | 合格コンビが2回戦へ |
| 2回戦 | 3分間の漫才審査 | 合格コンビが3回戦へ |
| 3回戦 | 3分間の漫才審査 | 合格コンビが準々決勝へ |
| 準々決勝 | 4分間の漫才審査 | 通過コンビが準決勝へ |
| 準決勝 | 4分間の漫才審査 | 勝ち上がったコンビが決勝へ |
| 準決勝敗退者 | 敗者復活戦への出場資格 | 復活枠を争う |
| 敗者復活戦の勝者 | 最後の決勝進出枠を獲得 | 決勝へ進出 |
| 決勝 | 漫才日本一を決定 | 優勝者が決まる |
※決勝進出枠の具体的な運用は当年の大会要項に従います。2025年大会では準決勝を勝ち上がった9組と敗者復活戦の1組、計10組が決勝に出場しました。
ワイルドカードと敗者復活戦は別の制度
混同されやすいのが「ワイルドカード」と「敗者復活戦」です。
ワイルドカードは、過去大会で準々決勝敗退者の中から特別枠として1組を準決勝に復帰させるために設けられた制度です。
一方、敗者復活戦は準決勝まで進んだものの敗退したコンビが、決勝への復帰を懸けて争う制度です。
両者は実施される段階も、対象となるコンビも異なります。
TVerの大会関連資料でも、ワイルドカードは準々決勝敗退者から準決勝へ進む特別出場枠として説明されています。
2026年大会のワイルドカードの実施条件については、今後の公式案内が確認ポイントとなります。
【会場・チケット】M-1準決勝の観覧料金とテレビ放送・配信
準決勝を会場で観たい人にとって、開催場所やチケット料金は見逃せない情報です。
一方、遠方に住んでいる人や当日の観覧が難しい人には、オンライン配信やライブビューイングも重要な選択肢になります。
2026年の準決勝会場は未発表
過去の準決勝では、東京のNEW PIER HALLが使用されてきました。
2024年大会は12月5日、2025年大会は12月4日に同会場で開催されています。
ただし、2026年大会の会場はまだ確定していません。
過去と同じ会場になると決めつけず、公式の日程発表を確認する必要があります。
2025年の準決勝チケット料金
2026年の料金は未発表ですが、前年の2025年大会では次の料金が案内されました。
| 項目 | 2025年大会の実績 |
|---|---|
| 会場 | NEW PIER HALL |
| 前売料金 | 8,000円 |
| 当日料金 | 8,500円 |
| 開場 | 15時15分 |
| 開演 | 16時 |
| チケット販売 | FANYチケット |
| 販売形式 | 電子チケット |
| 一般販売 | 先行で完売した場合は実施なし |
出典:FANY Magazine「M-1グランプリ2025 準決勝進出30組が決定」。
2024年大会の前売料金は7,000円でした。2025年には8,000円となっているため、年度によって料金が異なることが分かります。
2026年のチケットを購入する場合は、前年の価格ではなく、今年の正式な販売情報を基準にしてください。
準決勝はオンライン配信でも視聴できる?
2025年大会では、FANY Online Ticketによる有料オンライン配信が実施されました。
料金は3,500円で、準決勝当日の模様を視聴できる形式でした。
さらに、全国のイオンシネマ98館でライブビューイングも実施され、料金は3,900円でした。
会場観覧に加えて、オンラインと映画館という視聴方法が用意されていたことになります。
ただし、2026年大会については、配信サービス、販売価格、見逃し視聴期間などは未発表です。
テレビ放送はある?
準決勝の視聴方法と決勝のテレビ放送は分けて考える必要があります。
2026年大会の決勝については、ABCテレビ・テレビ朝日系列で全国生放送する予定が発表されています。
一方、準決勝のテレビ放送やオンライン配信の詳細は、今後の案内待ちです。
2025年と同じ配信形態になるとは限らないため、FANYや大会公式の発表を確認するのが確実です。
【ネタ順・審査員】準決勝で注目したいポイントと歴代の傾向
準決勝では、どのコンビが出演するのかだけでなく、ネタ順や審査の仕組みも注目されています。
決勝進出を左右する舞台だからこそ、漫才師にとってはネタの完成度と当日のパフォーマンスが問われます。
2026年の準決勝ネタ順は未発表
準決勝のネタ順は、出場コンビが確定した後に注目される情報です。
2026年大会では、準決勝進出者そのものが未確定のため、ネタ順も発表されていません。
発表された出演順と、公式のコンビ一覧に記載されている順番を混同しないようにしましょう。
また、決勝では笑神籤(えみくじ)方式が採用されてきましたが、これは決勝のネタ順を決める仕組みです。準決勝の出演順とは別に考える必要があります。
M-1準決勝の審査基準は?
公式エントリー情報では、M-1の審査基準を「とにかくおもしろい漫才」としています。
準々決勝・準決勝・敗者復活戦・決勝のネタ時間は4分です。
短い時間の中で、漫才の構成や展開、笑いの密度をどこまで高められるかが問われます。
2026年大会の準決勝審査員の氏名や人数は、現時点で発表されていません。
前年の決勝審査員と、今年の準決勝の審査体制を同じものとして扱わないよう注意が必要です。
2025年の準決勝進出コンビ30組
歴代の準決勝進出者を知るうえで参考になるのが、前回2025年大会です。
2025年は準々決勝を通過した30組に、ワイルドカードの滝音を加えた31組が準決勝に進出しました。
準決勝進出30組は次のとおりです。
真空ジェシカ、豪快キャプテン、おおぞらモード、20世紀、今夜も星が綺麗、ひつじねいり、フランツ、ヨネダ2000、ゼロカラン、大王、センチネル、めぞん、ドンデコルテ、イチゴ、カナメストーン、ミカボ、エバース、例えば炎、たくろう、生姜猫、ネコニスズ、ドーナツ・ピーナツ、ヤーレンズ、TCクラクション、ママタルト、黒帯、カベポスター、スタミナパン、ミキ、豆鉄砲。
これにワイルドカードの滝音が加わりました。
2025年の決勝進出者9組
2025年12月4日の準決勝を勝ち上がった9組は次のとおりです。
- 真空ジェシカ
- 豪快キャプテン
- ヨネダ2000
- めぞん
- ドンデコルテ
- エバース
- たくろう
- ヤーレンズ
- ママタルト
この9組に敗者復活戦を勝ち抜いた1組を加え、決勝の10組がそろいました。
ドンデコルテ、豪快キャプテン、めぞん、たくろうは初の決勝進出を果たしています。
この結果からも分かるように、過去の決勝進出経験があるコンビだけでなく、新たな顔ぶれが一気に決勝へ進む可能性があります。
2026年も、過去の実績だけでは予想しきれない展開が期待されます。
【プロの結論】2026年のM-1準決勝で注目すべき情報の見極め方
M-1準決勝を追いかける際に大切なのは、情報を発表段階ごとに整理することです。
特に、開催日、進出者、結果、ネタ順、チケット、配信情報は、それぞれ発表されるタイミングが異なります。
確定情報と予想情報を見分ける3つの基準
1. 開催日と会場は公式の日程表を優先する
過去大会の開催日や会場は参考になりますが、2026年の正式な日程とは異なります。
日付が具体的に掲載されているか、会場名が明示されているかを確認しましょう。
2. 準決勝進出者は審査結果で判断する
3回戦や準々決勝の出場者は、準決勝進出者ではありません。
公式の審査結果が発表されて初めて、次のステージへ進むコンビが確定します。
3. チケット料金と配信価格は年度ごとに確認する
2024年と2025年では準決勝の会場チケット料金が異なりました。
前年の価格をそのまま2026年の販売価格として掲載している情報には注意が必要です。
M-1は毎年ルールや運営方法が調整される可能性がある大会です。最新情報を追うなら、M-1グランプリ公式サイト、FANYチケット、FANY Magazineの3つを中心に確認するのがおすすめです。
M-1グランプリ2026準決勝に関するよくある質問(FAQ)
Q1:M-1グランプリ2026の準決勝はいつ開催されますか?
A1:2026年10月31日現在、具体的な開催日は未発表です。公式の大会要項では準決勝を含む予選を10月下旬~12月上旬に予定しています。過去3大会は12月上旬に開催されました。
Q2:2026年の準決勝進出者は誰ですか?
A2:現時点では未確定です。3回戦が11月4日まで予定されており、その後の準々決勝を経て準決勝進出者が決まります。
Q3:M-1準決勝から決勝には何組進めますか?
A3:2025年大会では準決勝を勝ち上がった9組が直接決勝へ進み、敗者復活戦の勝者1組を加えた計10組で決勝が行われました。2026年の詳細な運用は正式発表を確認してください。
Q4:M-1準決勝の会場はどこですか?
A4:2026年大会の会場は未発表です。2024年と2025年は東京のNEW PIER HALLで開催されました。
Q5:M-1準決勝のチケット料金はいくらですか?
A5:2026年の料金は未発表です。参考として2025年は前売8,000円、当日8,500円でした。販売方法や応募条件も年度によって異なります。
Q6:M-1準決勝はテレビやYouTubeで見られますか?
A6:2026年の準決勝の放送・配信方法は未発表です。2025年はFANY Online Ticketで有料配信が行われ、映画館でのライブビューイングも実施されました。
Q7:敗者復活戦には準々決勝で敗れたコンビも出られますか?
A7:2026年の公式規定では、敗者復活戦の出場資格は準決勝敗退者に与えられます。準々決勝で敗退したコンビが直接参加できる仕組みではありません。
まとめ:M-1グランプリ2026準決勝は公式発表と結果速報に注目
M-1グランプリ2026の準決勝は、漫才日本一を決める決勝への重要な関門です。
2026年10月31日現在、具体的な開催日、会場、準決勝進出者、ネタ順、チケット料金、配信方法は正式発表前となっています。
一方、今年のエントリー数は過去最多の12,663組。3回戦から準々決勝、準決勝へと進むにつれて、決勝の顔ぶれが少しずつ明らかになります。
今後、特に注目したいのは次の5点です。
- 準々決勝の開催日と進出コンビ
- 2026年の準決勝開催日と会場
- 準決勝進出者一覧とネタ順
- 決勝へ進む9組の発表
- 敗者復活戦の出場者と実施方法
年末の漫才頂上決戦に向けて、どのコンビが最後の関門を突破するのか。2026年のM-1も、予選から目が離せません。
最新の確定情報は、M-1グランプリ公式サイトの「日程・結果」と大会からのお知らせを基準に確認してください。 (出典: m 1 準決勝(Yahoo!ニュース))