高校サッカー全国大会2026最新日程!選手権48校とインターハイの違いを徹底解説
高校サッカーの全国大会は、夏の「全国高等学校総合体育大会(インターハイ)」と、冬から翌年1月にかけて開催される「全国高等学校サッカー選手権大会」が中心です。2026年度は、夏のインターハイが福島県で7月25日から8月1日まで開催され、冬の第105回全国高校サッカー選手権大会は12月28日に開幕し、2027年1月11日に決勝を迎えます。
日本サッカー協会(JFA)の公式発表によると、第105回選手権には全国から48チームが出場します。一方、2026年のインターハイ男子は51チームが参加し、静岡学園が近畿大学附属を2対1で破って優勝しました。両大会は同じ高校サッカーの全国大会でも、開催時期、出場枠、試合時間、主催体制が異なります。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 冬の選手権:第105回は2026年12月28日開幕、2027年1月11日決勝。全国48チームが出場。
- 夏のインターハイ:2026年7月25日~8月1日に福島県で開催。男子は51チームが参加し、静岡学園が優勝。
- 代表校の決定:選手権は46道府県から各1校、東京都から2校。インターハイは東京都・神奈川県・大阪府・開催県の福島県から各2校が出場。
【2026年最新】高校サッカー全国大会の日程と開催地を整理
2026年度の高校サッカー全国大会を理解するうえで、最初に押さえたいのが夏と冬の開催スケジュールです。
インターハイは夏休み期間中に行われる高校スポーツの総合大会の一競技であり、選手権は年末年始の高校サッカーを代表する独立した全国大会です。
2026年夏のインターハイは福島県で開催
令和8年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会の男子競技は、2026年7月25日(土)から8月1日(土)までの8日間、福島県で開催されました。
主な競技会場はJヴィレッジとその関連ピッチをはじめ、広野町サッカー場、住鉱エナジーマテリアルNARAHAピッチ、ハワイアンズスタジアムいわき、新舞子フットボール場です。
大会はノックアウト方式で行われ、決勝では静岡学園が近畿大学附属を2対1で下しました。静岡学園にとってインターハイ男子初優勝となる結果です。福島県の公式大会情報とJFAの試合結果でも、開催期間と会場が確認できます。
冬の第105回全国高校サッカー選手権は年末開幕
冬の全国高校サッカー選手権は、2026年12月28日(月)に開会式と開幕戦を実施します。決勝は2027年1月11日(月・祝)、東京のMUFGスタジアム(国立競技場)で開催されます。
開催地は東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の1都3県です。全48チームがノックアウト方式で優勝を争います。
JFAは2026年10月21日に大会概要を公表しました。組み合わせ抽選会は11月16日、チケット発売は11月22日午前10時からの予定です。
なお、2026年10月30日時点では都道府県予選が進行中で、全国大会の最終的な組み合わせはまだ確定していません。
【第105回全国高校サッカー選手権】48校の日程・会場・大会方式
第105回全国高等学校サッカー選手権大会は、2026年度の高校サッカーを締めくくる大舞台です。
今回の大会期間は2026年12月28日から2027年1月11日まで。年末年始をまたいで開催され、準決勝と決勝は国立競技場で実施されます。
第105回全国高校サッカー選手権の試合日程
JFAが発表した公式日程は次のとおりです。
- 12月28日(月):開会式・開幕戦
- 12月29日(火):1回戦
- 12月31日(木):2回戦
- 2027年1月2日(土):3回戦
- 2027年1月4日(月):準々決勝
- 2027年1月9日(土):準決勝
- 2027年1月11日(月・祝):決勝
開幕から決勝までの間には試合のない日も設けられています。選手のコンディション管理や移動、試合間の回復期間も大会を追う際のポイントです。
全国大会の開催会場は9スタジアム
第105回大会では、首都圏の9会場が使用されます。
東京都
- MUFGスタジアム(国立競技場):開会式・開幕戦・準決勝・決勝
- 駒沢陸上競技場:1回戦~3回戦
- 味の素フィールド西が丘:1回戦・2回戦
神奈川県
- Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu:1回戦~準々決勝
- ニッパツ三ツ沢球技場:1回戦・2回戦
埼玉県
- 埼玉スタジアム2002:1回戦~3回戦
- NACK5スタジアム大宮:1回戦・2回戦
千葉県
- フクダ電子アリーナ:1回戦~準々決勝
- 県立柏の葉公園総合競技場:1回戦・2回戦
国立競技場は大会の象徴的な舞台です。特に準決勝と決勝は、全国から勝ち上がった強豪校が日本一を懸けて戦う注目カードとなります。
48チームによるトーナメント方式
第105回大会の出場枠は48チームです。46道府県から各1チーム、加盟校数が最も多い東京都から2チームが出場します。
大会はノックアウト方式で、第3位決定戦は実施されません。準々決勝までは80分、準決勝と決勝は90分で試合を行います。
規定時間内に決着しない場合はPK戦で勝者を決定します。ただし、決勝では延長戦を行い、それでも同点の場合はPK戦となります。
大会の模様は民間放送43社で放送されるほか、TVerとSPORTS BULLで全試合無料ライブ配信される予定です。現地観戦が難しい人も、全国の試合を追える環境が整っています。
これらの日程、参加チーム数、会場、大会方式はJFAが2026年10月21日に発表した第105回大会の公式概要に基づいています。
【徹底比較】高校サッカー選手権とインターハイの違い
高校サッカーの全国大会を調べる際、混同しやすいのが冬の選手権と夏のインターハイです。
どちらも全国の高校が日本一を争う大会ですが、主催者や開催時期、出場校数、競技時間に違いがあります。
選手権とインターハイの比較一覧
| 比較項目 | 全国高校サッカー選手権 | 全国高校総体(インターハイ)男子 |
|---|---|---|
| 正式名称 | 全国高等学校サッカー選手権大会 | 全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会 |
| 開催時期 | 2026年12月28日~2027年1月11日 | 2026年7月25日~8月1日 |
| 開催地 | 東京・神奈川・埼玉・千葉 | 福島県 |
| 出場チーム数 | 48チーム | 51チーム |
| 出場枠 | 46道府県各1校、東京都2校 | 各都道府県1校を基本に、東京・神奈川・大阪・福島が各2校 |
| 主催体制 | 日本サッカー協会・民間放送43社、全国高等学校体育連盟が共催 | 全国高等学校体育連盟・日本サッカー協会・開催自治体など |
| 試合時間 | 準々決勝まで80分、準決勝・決勝90分 | 70分(35分ハーフ) |
| 決勝の延長 | あり | あり(20分) |
| 大会形式 | ノックアウト方式 | ノックアウト方式 |
※インターハイの出場枠は、通常の都道府県枠に東京都・神奈川県・大阪府の追加枠と開催県福島県の追加枠を加えたものです。
比較の根拠は、JFAが公表した2026年度の両大会の大会要項です。
最大の違いは開催時期と大会の位置づけ
選手権は冬の全国大会であり、年末年始に開催されることから、3年生にとって高校生活の集大成として位置づけられる大会です。
一方、インターハイは夏の高校スポーツの総合大会です。サッカーだけでなく、陸上競技やバスケットボール、バレーボールなど多くの競技が実施されます。
夏の段階で全国の強豪校が対戦するため、秋以降のチームづくりや冬の選手権に向けた戦力分析という視点でも注目されます。
2026年インターハイは静岡学園が初優勝
2026年のインターハイ男子決勝では、静岡学園と近畿大学附属が対戦しました。
試合は静岡学園が2対1で勝利。静岡学園にとってインターハイ初制覇となりました。
夏の大会で優勝したからといって、冬の選手権への出場権が自動的に与えられるわけではありません。両大会はそれぞれ独立した予選と代表決定の仕組みを持っています。
この違いを理解しておくと、夏のインターハイで活躍した学校が冬の選手権にも出場するのか、という疑問にも正しく対応できます。
【出場校の決め方】都道府県予選から全国大会までの仕組み
高校サッカー全国大会への出場を目指す学校は、各都道府県で開催される予選大会を勝ち抜く必要があります。
全国大会に出場するのは、単純に強豪校として知られる学校や、過去に優勝経験がある学校ではありません。その年度の予選で代表権を獲得した学校です。
冬の選手権は46道府県と東京都2代表
第105回全国高校サッカー選手権の出場枠は、次のように構成されています。
- 北海道:1校
- 青森県から沖縄県までの各府県:各1校
- 東京都:2校
47都道府県のうち東京都だけが2代表となり、合計48チームになります。
東京都の2代表は、東京Aと東京Bという区分で扱われます。加盟校数が全国で最も多い東京都に複数枠が設けられているためです。
都道府県予選はどのように進むのか
各地域では、都道府県の高等学校体育連盟やサッカー協会などが中心となり、全国大会につながる予選大会を実施します。
基本的な流れは次のとおりです。
- 各高校が都道府県の大会参加資格を満たす。
- 各地域の大会要項に従って予選に参加する。
- トーナメントなどの競技方式で勝ち上がる。
- 決勝などを経て都道府県代表校が決まる。
- 全国大会の組み合わせ抽選を経て本大会に出場する。
ただし、予選の具体的な方式は都道府県によって異なります。参加校数やシード制度、一次予選と決勝トーナメントの区分などは、各地域の大会要項で確認する必要があります。
2026年度の第105回大会では、10月下旬から11月中旬にかけて各地の代表校が決まるスケジュールとなっています。
日本テレビの地区大会情報では、北海道・東北、関東、北信越、東海、近畿、中国、四国、九州の各地域について、都道府県別の勝ち上がりや決勝日程が案内されています。
インターハイの出場条件と51チームの内訳
2026年のインターハイ男子は、各都道府県から1チームが出場することを基本としています。
ただし、加盟登録数の多い東京都・神奈川県・大阪府は各2チーム、開催県である福島県も2チームの出場が認められています。
51チームの内訳は次の計算で整理できます。
- 47都道府県の基本枠:47チーム
- 東京都の追加枠:1チーム
- 神奈川県の追加枠:1チーム
- 大阪府の追加枠:1チーム
- 福島県の開催地追加枠:1チーム
合計51チームです。
選手の参加資格についても、JFAの大会要項では、高等学校などへの在籍、都道府県高体連への加盟、競技専門部への登録といった条件が定められています。
選手権とインターハイは出場枠の配分が異なるため、同じ県の予選結果でも代表校が異なる場合があります。
【トーナメント表・歴代優勝校】高校サッカーの強豪校を振り返る
全国大会を楽しむうえで欠かせないのが、トーナメント表と歴代優勝校の情報です。
高校サッカーは一発勝負のトーナメントが中心となるため、組み合わせによって対戦カードや勝ち上がりの道筋が変わります。
第105回の組み合わせ抽選会は11月16日
2026年度の第105回全国高校サッカー選手権では、11月16日(月)に組み合わせ抽選会が予定されています。
10月30日時点では、都道府県予選が進行中のため、全国大会の対戦カードや最終的なトーナメント表は確定していません。
抽選会後は、各校の初戦の相手、対戦ブロック、準々決勝以降の勝ち上がりの可能性などを確認できます。
トーナメント表を見るときは、単に強豪校同士の対戦だけでなく、各校がどの会場で初戦を迎えるのか、次のラウンドでどの地域の代表と対戦する可能性があるのかにも注目してください。
全国高校サッカー選手権の歴代優勝校
JFAの歴代優勝チーム一覧には、第1回大会から最新の第104回大会までの優勝校が記録されています。
近年の優勝校を振り返ると、次のような顔ぶれです。
- 2025年度・第104回:神村学園(鹿児島)
- 2024年度・第103回:前橋育英(群馬)
- 2023年度・第102回:青森山田(青森)
- 2022年度・第101回:岡山学芸館(岡山)
- 2021年度・第100回:青森山田(青森)
第104回大会では神村学園が決勝で鹿島学園を破り、初優勝を飾りました。鹿児島県勢の活躍という点でも記憶に残る大会です。
歴代優勝回数で見る名門校
1970年以降のJFA公式記録を集計すると、帝京と国見がそれぞれ6回の優勝を記録しています。市立船橋が5回、青森山田が4回と続きます。
- 帝京:6回
- 国見:6回
- 市立船橋:5回
- 青森山田:4回
なお、これは1970年以降の記録を対象とした集計です。大会初期には御影師が11回優勝するなど、現在とは異なる学校名が歴史に刻まれています。
過去の優勝回数は伝統や実績を知る手がかりになりますが、必ずしも現在の戦力を示す数字ではありません。高校サッカーでは、年度ごとの選手構成や監督の戦術、チームの成熟度によって勢力図が変わります。
2026年の第105回大会でも、歴代優勝校だけでなく、都道府県予選を勝ち上がった新しい代表校の躍進に注目です。
【JFA公式情報】試合日程・結果・出場校を確認する方法
全国大会の情報を調べる際は、公式発表と速報記事を使い分けると便利です。
特に、組み合わせや試合開始時刻、会場変更、試合結果などは更新される可能性があるため、最終的には大会主催者の発表を確認することが大切です。
JFA公式サイトで確認できる情報
日本サッカー協会の大会公式ページでは、次の情報が掲載されます。
- 大会概要と開催期間
- 全国大会の試合日程・結果
- 出場校とチーム紹介
- トーナメント表・組み合わせ
- 会場情報とアクセス
- 歴代優勝チーム
- 都道府県別の地区大会情報
第105回大会の組み合わせを調べるなら、11月16日の抽選会後にJFA公式の「日程・結果」を確認するのが確実です。
テレビ放送とインターネット配信
第105回全国高校サッカー選手権は、民間放送43社によるテレビ放送が予定されています。
さらに、TVerとSPORTS BULLでは全試合の無料ライブ配信が予定されています。地上波の放送枠に左右されず、応援する学校の試合を追いやすい点が魅力です。
また、都道府県予選の決勝も配信対象となる試合があり、全国大会出場を懸けた地域ごとの戦いを視聴できます。
選手権のチケット発売は2026年11月22日午前10時からの予定です。観戦を考えている場合は、会場ごとの開催日とチケット情報を合わせて確認しておきましょう。
【プロの結論】高校サッカー全国大会は夏と冬の両方を見ると面白い
高校サッカーの全国大会を深く楽しむなら、夏のインターハイと冬の選手権を別々の大会として追うことをおすすめします。
夏のインターハイは、各地域の強豪校が新チームの成長や選手の実力を全国の舞台で示す大会です。2026年は静岡学園が初優勝し、近畿大学附属が準優勝という結果になりました。
一方、冬の選手権は、都道府県予選から全国大会まで続く長い戦いの先にある大舞台です。特に3年生にとっては高校生活最後の大きな目標となる場合もあり、選手たちの思いやチームの歴史が重なります。
観戦する際には、次の3つの視点を持つと大会の理解が深まります。
- 伝統校を追いたい人:帝京、国見、市立船橋、青森山田など、歴代優勝校の戦い方や世代交代に注目する。
- 新しい強豪校を発見したい人:都道府県予選の勝ち上がりやインターハイでの躍進校を追い、冬の選手権での活躍を予想する。
- 大会全体を楽しみたい人:夏と冬の両方のトーナメントを比較し、同じ学校の戦力や戦術がどのように変化したかを見る。
重要なのは、インターハイの優勝校がそのまま冬の選手権でも優勝候補になるとは限らないことです。出場権の獲得方法も大会日程も異なるため、夏の結果だけで冬の勢力図を決めることはできません。
2026年は静岡学園が夏の頂点に立ち、冬には第105回大会が控えています。新たな代表校が決まり、組み合わせが発表される11月16日以降、全国大会の注目度はさらに高まっていくはずです。
【高校サッカー全国大会】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年の全国高校サッカー選手権はいつから開催されますか?
A1:第105回全国高校サッカー選手権は、2026年12月28日(月)に開会式と開幕戦を実施します。決勝は2027年1月11日(月・祝)にMUFGスタジアム(国立競技場)で開催されます。
Q2:全国高校サッカー選手権には何校が出場しますか?
A2:全国48チームが出場します。46道府県から各1チーム、東京都から2チームという出場枠です。
Q3:インターハイと全国高校サッカー選手権の違いは何ですか?
A3:インターハイは夏に開催される全国高等学校総合体育大会のサッカー競技で、選手権は冬から翌年1月に開催される独立した全国大会です。2026年はインターハイ男子が福島県で51チーム、冬の選手権が首都圏で48チームによって争われます。
Q4:2026年のインターハイで優勝した高校はどこですか?
A4:静岡学園です。2026年8月1日の男子決勝で近畿大学附属を2対1で破り、インターハイ初優勝を果たしました。
Q5:第105回全国高校サッカー選手権の組み合わせはいつ決まりますか?
A5:2026年11月16日(月)に組み合わせ抽選会が予定されています。抽選会後、JFA公式サイトの大会情報や日程・結果のページで対戦カードを確認できます。
Q6:高校サッカー全国大会の試合結果はどこで確認できますか?
A6:日本サッカー協会(JFA)の公式大会ページで日程・結果、チーム紹介、トーナメント表などを確認できます。選手権はTVerとSPORTS BULLでの全試合無料ライブ配信も予定されています。
まとめ:2026年の高校サッカー全国大会は冬の第105回選手権に注目
2026年度の高校サッカー全国大会は、夏のインターハイと冬の全国高校サッカー選手権が大きな柱です。
夏のインターハイ男子は7月25日から8月1日まで福島県で開催され、51チームの頂点に静岡学園が立ちました。
続く冬の第105回全国高校サッカー選手権は、12月28日に開幕し、2027年1月11日に国立競技場で決勝を迎えます。出場するのは全国48チームです。
今後の注目日程は、11月16日の組み合わせ抽選会、11月22日のチケット発売、そして12月28日の全国大会開幕です。
出場校の決定過程から追いかければ、全国大会のトーナメント表を見る楽しみも増します。夏の王者の動向だけでなく、各都道府県の予選を勝ち抜いた代表校にも目を向け、2026年度の高校サッカー日本一を決める戦いを楽しみましょう。
主な公式情報・参照資料
- 日本サッカー協会:第105回全国高等学校サッカー選手権大会 大会概要・日程・会場・出場枠
- 日本サッカー協会:令和8年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会 男子大会情報・試合結果
- 福島県:2026年インターハイ男子サッカー競技特設情報
- 日本サッカー協会:全国高校サッカー選手権 歴代優勝チーム一覧
- 日本テレビ:第105回全国高校サッカー選手権 地区大会情報
※2026年10月30日時点の情報を基準としています。 (出典: 全国 大会 サッカー 高校(Yahoo!ニュース))