RG陸戦型ガンダムはいつ発売?2027年2月予定・4,620円と新ギミックを徹底解説
2026年10月31日現在、BANDAI SPIRITSから「RG 1/144 陸戦型ガンダム」の発売が正式に発表されている。発売予定は2027年2月、メーカー希望小売価格は税込4,620円。『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』に登場したRX-79[G]が、ついにリアルグレード(RG)として登場する。
今回の注目点は、単なる既存HGUC版の高精細化ではない。本体と武装を完全新規造形とし、腰部・脚部のフレーム構造による立ち膝姿勢、180mmキャノンの射撃シーン、背面ウェポン・コンテナの開閉や昇降ギミックまで再現。さらに胸部ハッチや脚部サーベルラックにも可動機構が盛り込まれている。この記事では、発売日・価格・予約情報から付属武装、HGUC版との違いまで整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 発売日:2027年2月予定。2026年10月31日時点で具体的な発売日は未発表。
- 価格:メーカー希望小売価格は4,620円(税込)。1/144スケールのRGとして登場。
- 造形:本体と武装は完全新規造形。腰部・脚部のフレーム構造で立ち膝や射撃姿勢を再現。
- ギミック:180mmキャノンの収納、ウェポン・コンテナの開閉・昇降、胸部や脚部の開閉機構を搭載。
- 予約:2026年8月26日以降、各店舗・通販サイトで順次予約受付が開始された。
【発売日は2027年2月!】RG陸戦型ガンダムの価格・予約情報を整理
2027年2月発売予定、価格は税込4,620円
RG陸戦型ガンダムは、BANDAI SPIRITSが展開するリアルグレードシリーズの新商品として発表された。2026年8月25日に配信された「最新!ガンプラ情報局」で商品化が発表され、翌26日には商品情報が公開された。
HOBBY WatchやMANTANWEBなどのホビー関連メディアも、発売予定と価格を報道している。基本情報は次のとおりだ。
- 商品名:RG 1/144 陸戦型ガンダム
- メーカー:BANDAI SPIRITS
- ブランド:RG(リアルグレード)
- スケール:1/144
- 発売予定:2027年2月
- メーカー希望小売価格:4,620円(税込)
- 作品:機動戦士ガンダム 第08MS小隊
注意したいのは、発売予定が「2027年2月」という月単位の発表である点だ。2026年10月31日時点では、メーカーによる具体的な発売日の日付までは確認できない。一部通販サイトの商品情報に表示される2月28日などの日付を、メーカー確定の発売日と混同しないようにしたい。
予約は2026年8月26日から順次スタート
予約受付は2026年8月26日以降、店頭および各通販サイトで順次開始された。プレミアムバンダイ限定商品としてではなく、一般販売の商品として案内されている。
ただし、予約開始から時間が経過しているため、店舗によって受付終了や在庫切れが発生する可能性がある。予約できる店舗が一律に決まっているわけではなく、販売店ごとに状況は異なる。
10月30日の在庫追跡情報では、楽天市場に希望小売価格を上回る9,200円の掲載例も確認されている。これはメーカー希望小売価格ではなく、個別販売者による出品価格だ。定価で購入したい場合は、販売元と送料を含む最終価格を必ず確認したい。
特に予約品は、発売時期が先であることを利用した高額出品にも注意が必要だ。4,620円というメーカー希望小売価格を基準に、購入先を比較するのが基本となる。
【完全新規造形の実力】RG陸戦型ガンダムの可動域と立ち膝ポーズ
腰部・脚部のフレーム構造が最大の見どころ
今回のRG化で特に注目したいのが、腰部と脚部に採用されたフレーム構造だ。
陸戦型ガンダムを象徴するポーズのひとつが、180mmキャノンを構え、シールドを地面に立てながら射撃する低い姿勢である。一般的な直立ポーズとは異なり、腰の沈み込み、膝の曲げ方、足首の接地、上半身の傾きが自然につながらなければ、劇中の印象を再現しにくい。
今回のRGでは、腰部・脚部のフレーム構造によって、しゃがみ姿勢や射撃姿勢などの再現性を高めている。立ち膝ポーズを含む陸戦型ガンダムらしい構えを楽しめる設計が特徴だ。
ここで重要なのは、単純に関節の可動範囲を広げることだけが目的ではないという点である。陸戦型ガンダムの場合、重力下での運用を前提とした機体らしく、地面に重心を預けるようなポージングが似合う。腰と脚の連動は、その機体らしさを表現するうえで重要な要素になる。
胸部ハッチと脚部サーベルラックも開閉可能
外観だけでなく、機体各部の細かな機構にも注目したい。
- 胸部:パーツの開閉によってバルカンやコクピットハッチを再現。
- 脚部:ビーム・サーベルラックの開閉とサーベルの着脱に対応。
- 頭部:アンテナはホワイトとイエローの選択式。
- 背面:ウェポン・コンテナの懸架と昇降を再現。
- 腰部・脚部:フレーム構造によってしゃがみ姿勢や射撃姿勢を再現。
特に胸部と脚部の開閉機構は、完成後のディスプレイにも変化を与える。単に立たせて飾るだけではなく、整備や武装交換を連想させるような展示も楽しめそうだ。
本体と武装を完全新規造形とすることで、RGならではの精密なディテール表現も期待できる。HGUC版を所有している人にとっても、別のアプローチで陸戦型ガンダムを楽しめる商品となっている。
【180mmキャノンに注目】ウェポン・コンテナのギミックが進化
分解した180mmキャノンをコンテナ内部に収納
陸戦型ガンダムを語るうえで欠かせない装備が180mmキャノンだ。長距離支援を担う大型火器であり、作品中でも印象的な射撃シーンを演出する武装として知られている。
今回のRGでは、この180mmキャノンを単独の付属武装として用意するだけではない。分解した状態でウェポン・コンテナ内部に収納できる構造が採用されている。
インサイドの2026年8月26日の商品紹介では、専用の武器ラックを使用してキャノンをコンテナ内部に格納できることが紹介された。さらに、コンテナ側面のパーツをスライドさせると、内部の武器ラックが外側にせり出すギミックも確認されている。
この構造によって、収納状態から武器を取り出すまでの一連の動作を模型上で表現できる。陸戦型ガンダムの特徴である、作戦に応じて武装を交換する運用思想を感じさせる部分だ。
背面バックパックからの昇降も再現
ウェポン・コンテナは背面バックパックに懸架でき、さらに昇降機構も再現されている。
陸戦型ガンダムのウェポン・コンテナは、単なる背負い物ではない。地上戦において必要な火器を携行し、状況に応じて交換するための装備である。模型でも、この運用上の特徴を可動ギミックとして楽しめるのは大きな魅力だ。
また、コンテナには開閉時のロック機構と内部座面の連動可動ギミックが搭載されている。開閉するだけではなく、内部構造まで連動する設計になっている点に注目したい。
シールドを立てた射撃シーンにも対応
今回のRGには、シールドディスプレイ用の地面エフェクトパーツも付属する。
これは『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』の印象的な射撃シーンを再現するための重要なパーツだ。シールドを立てた状態で機体を構えれば、陸戦型ガンダムらしい地上戦の雰囲気を演出できる。
本体の可動、180mmキャノン、ウェポン・コンテナ、シールド用エフェクトが組み合わさることで、今回のRGはポーズと装備の両面から作品の印象的な場面を再現できる構成になっている。
【RG陸戦型ガンダムの付属武装一覧】何が入っている?
付属品は本体だけでなく、陸戦型ガンダムの代表的な携行武装を幅広くカバーしている。2026年8月に公開された商品情報や各販売店の商品仕様に掲載された内容を整理すると、以下のとおりだ。
- 100mmマシンガン ×1
- 180mmキャノン ×1
- ロケット・ランチャー ×1
- ビーム・ライフル ×1
- ビーム・サーベル ×2
- シールド ×1
- ウェポン・コンテナ ×1
- シールドディスプレイ用エフェクトパーツ ×1
- アンテナパーツ ×1式
- ハンドパーツ ×1式
- ホイルシール ×1
- リアリスティックデカール ×1
特に注目したいのは、100mmマシンガンと180mmキャノンという性格の異なる武装がそろっている点だ。
100mmマシンガンは取り回しを重視した主兵装として、180mmキャノンは遠距離からの支援射撃用として、それぞれ異なる役割を担う。さらにロケット・ランチャーやビーム・ライフルも付属するため、武装を変更した複数の展示スタイルを楽しめる。
ビーム・サーベルは2本付属し、脚部ラックへの収納も再現できる。ホイルシールとリアリスティックデカールも同梱されており、完成後のディテールアップにも対応する。
付属武装の豊富さだけでなく、武装をコンテナに収納できる点まで含めて、陸戦型ガンダムの機体設定を模型に落とし込んだ構成といえる。
【HGUC版とRG版を比較】4,620円の価格差に見合う違いは?
同じ1/144スケールでも設計思想が異なる
RG版を購入するか、すでに販売されているHGUC版を選ぶか。これは陸戦型ガンダムのガンプラを探している人にとって、重要な比較ポイントだ。
まず整理したいのは、HGUC版には2007年発売の初代キットと、2018年発売の新フォーマット版が存在すること。現在比較対象として特に重要なのは、2018年4月に発売されたHGUC 1/144 陸戦型ガンダムである。
両者の違いを整理すると次のようになる。
| 比較項目 | RG 1/144 陸戦型ガンダム | HGUC 1/144 陸戦型ガンダム(2018年版) |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2027年2月予定 | 2018年4月21日 |
| メーカー希望小売価格 | 4,620円(税込) | 2,090円(税込) |
| スケール | 1/144 | 1/144 |
| 造形 | 本体・武装とも完全新規造形 | 外装パーツを新規造形したHGUCフォーマット |
| 可動構造 | 腰部・脚部のフレーム構造 | 膝可動と肩の引き出し機構 |
| 立ち膝・射撃姿勢 | しゃがみ姿勢や射撃姿勢を再現 | スムーズな立ち膝と両手持ちを再現 |
| 180mmキャノン | 分解してコンテナ内部に収納可能 | 差し替えでウェポンコンテナに収納可能 |
| ウェポン・コンテナ | 開閉ロック・内部座面連動・武器ラックの可動など | ウェポンコンテナラックを付属 |
| 胸部・脚部ギミック | 胸部開閉、サーベルラック開閉に対応 | 脚部サーベルラックなどを再現 |
| 展示用パーツ | シールドディスプレイ用地面エフェクト | RGと同じ専用エフェクトは付属しない |
※価格は各商品のメーカー希望小売価格。実際の販売価格や在庫状況は店舗によって異なる。
HGUC版も立ち膝ポーズの再現性は高い
RGの魅力を説明する際、HGUC版の可動性能を過小評価するのは正確ではない。
2018年版HGUCは、外装パーツを新規造形し、特徴的な左右非対称の胸部を再現した商品だ。膝の可動性を高め、肩の引き出し機構も採用することで、立ち膝や銃の両手持ちをスムーズに行える設計になっている。
さらに180mmキャノンはウェポンコンテナに収納可能。シールドを立てた劇中オープニングの印象的なポーズも再現できる。
つまり、立ち膝や180mmキャノンの再現そのものはHGUC版にも備わっている。RGの優位性は、それらの基本的なポーズ再現に加えて、完全新規造形の本体、フレーム構造、細かな開閉機構、コンテナ内部の連動ギミックなどを盛り込んでいる点にある。
価格差は約2.2倍。それでもRGを選ぶ理由
メーカー希望小売価格で比較すると、RGは4,620円、2018年版HGUCは2,090円。価格差は2,530円で、RGはHGUCのおよそ2.2倍となる。
価格だけを重視するならHGUC版にも十分な魅力がある。一方、各部の可動構造やウェポン・コンテナの内部ギミック、RGならではの精密なディテールを重視するなら、RG版を選ぶ理由は明確だ。
また、2007年発売の初代HGUC版は別の商品であり、2018年版とは造形や可動機構が異なる。中古市場や通販で購入する場合は、商品名と発売時期を確認したい。
【RX-79[G]の機体設定】第08MS小隊の陸戦型ガンダムが愛される理由
RX-78の余剰パーツを活用した地上戦用MS
今回のRGをより深く楽しむためには、陸戦型ガンダムそのものの設定を知っておきたい。
陸戦型ガンダムの型式番号はRX-79[G]。地球連邦軍が一年戦争中に開発した地上戦用モビルスーツである。
ガンダム公式サイトの機体情報では、RX-78ガンダムの余剰パーツを利用して製造された機体として紹介されている。試作機としての品質基準が厳しかったRX-78の部品を活用し、MSの実戦投入を急ぐ連邦軍の事情が背景にある。
そのため、陸戦型ガンダムは通常のガンダムとは異なる特徴を持つ。宇宙用装備やコア・ブロック・システムを省き、地上での運用に適した装備を採用。背面には武装を運搬するウェポンコンテナラックを備え、作戦に応じた火器の携行が可能となっている。
生産数が少なく、部品不足に悩まされる機体という設定も特徴的だ。実戦部隊での運用や現地での修理・改修という要素が、『第08MS小隊』の泥臭い戦場描写とも結びついている。
『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』との関係
『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』は1996年に公開された全11話のOVA作品。宇宙世紀0079年の極東戦線を舞台に、地球連邦軍のシロー・アマダと第08MS小隊の隊員たちの戦いを描く。
本作の魅力は、巨大な兵器同士の戦闘だけではなく、密林や山岳地帯などの地上戦を中心に、兵士たちの人間関係や戦場での判断を描いた点にある。
陸戦型ガンダムは、その世界観を象徴する機体だ。華やかな最新兵器というよりも、限られた装備を使いながら現場で戦い続ける実戦的なMSとして描かれている。
180mmキャノン、100mmマシンガン、シールド、ウェポン・コンテナといった装備も、こうした設定と密接につながっている。今回のRGが武装の収納や交換を細かな可動機構として表現したのは、機体の個性を模型に反映するうえで理にかなった設計だ。
【プロの結論】RG陸戦型ガンダムはどんな人におすすめ?購入判断のポイント
RG版がおすすめの人
今回のRGは、単に新しいグレードの陸戦型ガンダムが欲しいという人だけでなく、機体の構造や武装運用まで楽しみたい人に向いている。
- 『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』の劇中ポーズを再現したい人。
- 180mmキャノンの分解・収納ギミックを楽しみたい人。
- ウェポン・コンテナの開閉や内部可動に魅力を感じる人。
- RGならではの精密なディテールと可動構造を重視する人。
- HGUC版を所有しており、同じ機体を異なる設計思想で組み立てたい人。
HGUC版でも十分楽しめる人
反対に、予算を抑えたい人や、複数の陸戦型ガンダムを並べて小隊を再現したい人にはHGUC版も有力な選択肢になる。
2018年版HGUCは立ち膝や両手持ちなどの基本的なポージングに対応しており、180mmキャノンやビーム・ライフルも付属する。劇中の代表的な射撃姿勢を楽しむ目的なら、必ずしもRGでなければならないわけではない。
購入前に確認したい3つのポイント
1. RGとHGUCの商品名を確認する。
どちらも1/144スケールのため、通販サイトでは商品名をしっかり確認したい。「RG 1/144 陸戦型ガンダム」と「HGUC 1/144 陸戦型ガンダム」は別商品だ。
2. 4,620円を基準に価格を比較する。
予約品や中古品にはメーカー希望小売価格を超える出品もある。送料や販売元を含めて比較し、発売前の高額出品に飛びつかないことが大切だ。
3. 発売日は2027年2月予定として把握する。
具体的な発売日や出荷日が確定したかのような情報には注意したい。メーカーの最新商品情報と購入店舗の案内を照合するのが確実だ。
今回のRGの本質的な魅力は、見た目の精密さだけではない。陸戦型ガンダムという機体が持つ「地上で戦うための合理的な構造」を、フレーム、武装、収納ギミックという複数の要素から楽しめる点にある。
【陸戦型ガンダムのRG】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:RG陸戦型ガンダムの発売日はいつですか?
A1:2027年2月発売予定です。2026年10月31日時点では、具体的な発売日の日付までは発表されていません。
Q2:RG陸戦型ガンダムの定価はいくらですか?
A2:メーカー希望小売価格は4,620円(税込)です。通販サイトでは販売店によって価格が異なる場合があります。
Q3:RG陸戦型ガンダムの予約はいつから始まりましたか?
A3:2026年8月26日以降、各店舗や通販サイトで順次予約受付が開始されました。現在の受付状況は販売店ごとに確認してください。
Q4:RG陸戦型ガンダムは完全新規造形ですか?
A4:はい。本体と豊富な武装が完全新規造形です。腰部・脚部のフレーム構造や各部の開閉ギミックなども新たに盛り込まれています。
Q5:180mmキャノンはウェポン・コンテナに収納できますか?
A5:できます。分解した180mmキャノンを専用武器ラックを使ってコンテナ内部に収納でき、側面パーツをスライドさせることで武器ラックがせり出すギミックも備えています。
Q6:HGUC版とRG版の最大の違いは何ですか?
A6:RG版は完全新規造形で、腰部・脚部のフレーム構造やウェポン・コンテナの開閉・連動可動などが特徴です。HGUC版も立ち膝や射撃姿勢を再現できますが、内部構造やギミックの充実度が異なります。
Q7:RG陸戦型ガンダムには何の武器が付属しますか?
A7:100mmマシンガン、180mmキャノン、ロケット・ランチャー、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル2本、シールド、ウェポン・コンテナなどが付属します。シールドディスプレイ用エフェクトパーツも同梱されます。
まとめ:RG陸戦型ガンダムは2027年2月発売予定、4,620円で登場
RG 1/144 陸戦型ガンダムは、2027年2月発売予定、税込4,620円の新作ガンプラだ。2026年10月31日時点で、発売月と価格は公表されているが、具体的な発売日の日付は未発表となっている。
本体と武装の完全新規造形に加え、腰部・脚部のフレーム構造、立ち膝や射撃姿勢の再現、180mmキャノンの収納、ウェポン・コンテナの開閉・昇降ギミックなど、見どころは多い。
HGUC版も優れたポージング性能を備えているため、価格を抑えたいならHGUC、内部構造や細かなギミックまで楽しみたいならRGという選び方がわかりやすい。
『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』の地上戦を象徴する陸戦型ガンダム。その魅力を1/144スケールに凝縮した今回のRGは、従来のHGUC版を持っているファンにとっても、新たに手に取る価値のある一機となりそうだ。発売に向けて、今後の予約状況やメーカーからの追加情報にも注目したい。 (出典: 陸戦 型 ガンダム rg(Yahoo!ニュース))