紅白歌合戦2023のタイムテーブル完全版|出演順・曲順と2026年最新情報
2023年12月31日に放送された「第74回NHK紅白歌合戦」。新しい学校のリーダーズやJO1によるオープニングから、YOASOBIの「アイドル」、福山雅治、MISIAによる終盤のステージまで、世代やジャンルを超えた豪華な出演者が大みそかの夜を彩った。
2026年に2023年の紅白を振り返りたい人に向けて、当時のタイムテーブル、出演順、歌唱曲、前半・後半の構成を整理する。トップバッターと大トリ、司会者、特別企画の出演時間帯も確認できるようにまとめた。あわせて、第77回NHK紅白歌合戦の2026年最新情報と、公式発表を確認する際のポイントも紹介する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 放送時間: 2023年12月31日19時20分~23時45分。途中にニュースによる中断があった。
- トップバッター・大トリ: 紅組のトップは新しい学校のリーダーズ、白組のトップはJO1。大トリはMISIAだった。
- 前半・後半: 前半は19時20分~20時55分、後半は21時から。NewJeansやYOSHIKI、クイーン+アダム・ランバートなどの特別企画も見どころとなった。
【第74回NHK紅白歌合戦】2023年の放送時間・基本情報
第74回NHK紅白歌合戦は、2023年12月31日(日)にNHKホールから放送された。
番組のテーマは「ボーダレス-超えてつながる大みそか-」。国内外で活躍するアーティストや、世代を超えて親しまれてきた楽曲を通じて、音楽によるつながりを表現した。
2023年紅白の放送概要
- 番組名:第74回NHK紅白歌合戦
- 放送日:2023年12月31日(日)
- 放送時間:19時20分~23時45分
- 放送局:NHK総合、BSP4K、BS8K、ラジオ第1
- 会場:NHKホール
- テーマ:ボーダレス-超えてつながる大みそか-
- 司会:有吉弘行、橋本環奈、浜辺美波、高瀬耕造アナウンサー
番組は約4時間25分の構成で、20時55分から21時までニュースによる中断が設けられていた。
そのため、前半の終了時刻と後半の開始時刻を確認しておくと、目当てのアーティストを探しやすい。
前半・後半の放送時間
| 区分 | 放送時間 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 前半 | 19:20~20:55 | 新しい学校のリーダーズ、JO1、SEVENTEENなど |
| ニュース中断 | 20:55~21:00 | NHKニュース |
| 後半 | 21:00~23:45 | Mrs. GREEN APPLE、NewJeans、YOASOBI、MISIAなど |
特に後半は、ディズニー100周年スペシャルメドレーやクイーン+アダム・ランバートなど、大型の特別企画が続く構成だった。
なお、19時20分、20時、21時、22時、23時という表記は出演時間帯の目安であり、個々の歌手の正確な登場分を示すものではない。
【完全版】紅白歌合戦2023のタイムテーブル・出演順・歌唱曲
第74回の出演順は、前半から後半にかけて幅広いジャンルのアーティストを配置し、特別企画を交えながらクライマックスへ進む構成だった。
ここでは、2023年12月31日に公開された番組タイムテーブルを基に、時間帯別に出演者と歌唱曲を整理する。
19時20分~:オープニングから前半序盤
番組の幕開けを飾ったのは、新しい学校のリーダーズとJO1。
新しい学校のリーダーズは「オトナブルー」、JO1は「NEWSmile」を披露した。
1. 新しい学校のリーダーズ「オトナブルー」
2. JO1「NEWSmile」
3. 鈴木雅之「め組のひと」
4. Stray Kids「CASE 143 -Japanese ver.-」
5. Perfume「FAKE IT」
6. すとぷり「スキスキ星人」
7. 天童よしみ「道頓堀人情」
8. キタニタツヤ「青のすみか」
9. 緑黄色社会「キャラクター」
10. 櫻坂46「Start over!」
この時間帯は、ダンスパフォーマンスや人気アニメ作品との関連楽曲など、幅広い視聴者が楽しめるラインアップとなった。
20時~:前半後半の注目アーティスト
20時台には、人気グループやソロアーティストに加え、コラボレーション企画も登場した。
11. 純烈「だってめぐり逢えたんだ~NHKプラスver.~」
12. ano「ちゅ、多様性。」
13. BE:FIRST「Boom Boom Back」
14. JUJU「時の流れに身をまかせ」
15. NiziU「Make you happy」
16. LE SSERAFIM「UNFORGIVEN (feat. Nile Rodgers) -Japanese ver.-」
17. 山内惠介「恋する街角」
18. 乃木坂46「おひとりさま天国」
19. 郷ひろみ「2億4千万の瞳~ブレイキンSP~」
20. milet × MAN WITH A MISSION「コイコガレ」
21. MAN WITH A MISSION × milet「絆ノ奇跡」
22. SEVENTEEN「舞い落ちる花びら(Fallin' Flower)」
23. 水森かおり「日向岬~紅白ドミノチャレンジSP~」
この時間帯には、特別企画として次の出演もあった。
- ハマいく「ビートDEトーヒ」
- 大泉洋「あの空に立つ塔のように」
特にmiletとMAN WITH A MISSIONは、それぞれの楽曲を披露する形で続けて登場。アニメ作品とのつながりも含め、注目を集めたステージだった。
21時~:後半スタートと大型特別企画
21時からは後半がスタート。
Mrs. GREEN APPLEの「ダンスホール」、坂本冬美の「夜桜お七」など、異なる世代の音楽を並べる構成となった。
24. Mrs. GREEN APPLE「ダンスホール」
25. 坂本冬美「夜桜お七」
26. MISAMO「Do not touch」
27. 10-FEET「第ゼロ感」
特別企画:
- NewJeans「NewJeans Special Medley」
ディズニー100周年スペシャルメドレー:
- 橋本環奈・浜辺美波「いつか王子様が」
- 大泉洋・大森元貴(Mrs. GREEN APPLE)・LE SSERAFIM「アンダー・ザ・シー」
- 山寺宏一・櫻坂46・Stray Kids「フレンド・ライク・ミー」
- 生田絵梨花「ウィッシュ~この願い~」
- 紅白出演者有志「小さな世界」
続く出演者:
28. Official髭男dism「Chessboard」
29. 椎名林檎「㋚~さすがに諸行無常篇~」
30. ゆず「ビューティフル」
さらに特別企画として、次のステージが続いた。
- クイーン+アダム・ランバート「ドント・ストップ・ミー・ナウ」
その後は次の順番で進行した。
31. 三山ひろし「どんこ坂~第7回 けん玉世界記録への道~」
21時台は、国内アーティストだけでなく海外でも知名度の高いアーティストや、映画・アニメーション作品を題材にしたステージが組み込まれていた。
22時~:YOSHIKIとテレビ放送70年特別企画
22時台には、星野源やSuperfly、伊藤蘭などが登場。
32. 星野源「生命体」
33. Superfly「タマシイレボリューション」
34. 伊藤蘭「キャンディーズ50周年 紅白SPメドレー」
特別企画:
- YOSHIKI「ENDLESS RAIN~Rusty Nail」
テレビ放送70年特別企画「テレビが届けた名曲たち」
- ポケットビスケッツ&ブラックビスケッツ「YELLOW YELLOW HAPPY~Timing」
- 薬師丸ひろ子「セーラー服と機関銃」
- 寺尾聰「ルビーの指環」
続いて、次のアーティストが出演した。
35. Ado「唱」
36. エレファントカシマシ「俺たちの明日」
37. あいみょん「愛の花」
この時間帯の特徴は、最新のヒット曲と長く親しまれてきた名曲の共存だ。
特にテレビ放送70年特別企画では、ポケットビスケッツやブラックビスケッツ、薬師丸ひろ子、寺尾聰らの楽曲が取り上げられ、テレビ音楽史を振り返る内容となった。
23時~:終盤の出演順と大トリ
番組終盤には、紅白を代表するベテランアーティストと、当時の音楽シーンを象徴する人気アーティストが並んだ。
38. さだまさし「秋桜(コスモス)」
39. 石川さゆり「津軽海峡・冬景色」
40. 藤井フミヤ「TRUE LOVE」
特別コラボレーション:
- 有吉弘行×藤井フミヤ「白い雲のように」
41. YOASOBI「アイドル」
42. 福山雅治「HELLO~想望」紅白スペシャルメドレー
43. MISIA「紅白スペシャル2023」
白組のトリを務めた福山雅治に続き、最後のステージを担当したのがMISIAだった。
YOASOBIの「アイドル」も終盤の大きな見どころで、2023年を象徴する楽曲が番組のクライマックスに配置された。
【出演者・関係者一覧】司会者、トップバッター、大トリを整理
第74回の紅白では、司会者の顔ぶれも注目された。
有吉弘行は紅白初司会。橋本環奈は2年連続で司会を担当し、浜辺美波とNHKアナウンサーの高瀬耕造も加わった。
出演者と番組内での役割を整理すると、次のようになる。
| 役割 | 人物・出演者 | 番組での位置づけ |
|---|---|---|
| 司会 | 有吉弘行 | 初の紅白司会 |
| 司会 | 橋本環奈 | 2年連続2回目 |
| 司会 | 浜辺美波 | 初の紅白司会 |
| 司会 | 高瀬耕造 | NHKアナウンサー |
| 紅組トップバッター | 新しい学校のリーダーズ | 「オトナブルー」 |
| 白組トップバッター | JO1 | 「NEWSmile」 |
| 白組トリ | 福山雅治 | 「HELLO~想望」紅白スペシャルメドレー |
| 大トリ | MISIA | 「紅白スペシャル2023」 |
| 特別企画 | NewJeans | Special Medley |
| 特別企画 | YOSHIKI | 「ENDLESS RAIN~Rusty Nail」 |
| 特別企画 | クイーン+アダム・ランバート | 「ドント・ストップ・ミー・ナウ」 |
トップバッターは新しい学校のリーダーズとJO1
2023年の紅白では、紅組のトップバッターが新しい学校のリーダーズ、白組のトップバッターがJO1だった。
新しい学校のリーダーズは「オトナブルー」で勢いのある幕開けを担当。JO1は「NEWSmile」を披露した。
ここで注意したいのは、紅組と白組それぞれにトップバッターが存在することだ。
「紅白全体の最初の出演者」を知りたい場合は新しい学校のリーダーズ、「白組の最初の出演者」を知りたい場合はJO1を確認すればよい。
大トリはMISIA、白組のトリは福山雅治
番組最後の歌唱を担当したのはMISIA。
福山雅治が白組のトリを務めた後、MISIAが大トリとして「紅白スペシャル2023」を披露した。
このため、「トリは誰?」という検索では、白組のトリと番組全体の大トリを区別する必要がある。
2023年の司会者に注目が集まった理由
有吉弘行にとって、2023年は紅白初司会の年だった。
橋本環奈は前年に続く担当で、浜辺美波は初の紅白司会。高瀬耕造アナウンサーを含めた4人が進行を担った。
また、番組終盤には有吉弘行と藤井フミヤによる「白い雲のように」のコラボレーションも実現した。
司会者が単に進行を担当するだけでなく、歌唱にも参加する演出は、番組の終盤を盛り上げる要素となった。
【曲目発表の見どころ】2023年紅白で注目された特別企画
第74回では、通常の紅組・白組の対決だけでなく、特別企画にも大きな比重が置かれていた。
NewJeansの特別出演
NewJeansは「NewJeans Special Medley」として出演。
2023年の曲順発表後に追加で出演が明らかになったアーティストの一組で、後半21時台のタイムテーブルに組み込まれた。
YOSHIKIの特別ステージ
YOSHIKIは22時台の特別企画に出演し、「ENDLESS RAIN~Rusty Nail」を披露した。
X JAPANの楽曲を含むステージは、ロックファンにとっても見逃せない内容だった。
クイーン+アダム・ランバート
2023年はクイーンのデビュー50周年にあたる節目の年でもあった。
クイーン+アダム・ランバートは特別企画で登場し、「ドント・ストップ・ミー・ナウ」を披露した。
ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、アダム・ランバートによるステージは、国境を越えた音楽のつながりを示す企画の一つだった。
YOASOBI「アイドル」は終盤の注目曲
2023年に大きな話題となったYOASOBIの「アイドル」は、23時台に登場した。
同曲はテレビアニメ「【推しの子】」のオープニング主題歌として広く知られ、国内外で人気を獲得した楽曲。
紅白では番組終盤に配置され、紅白出演者やスペシャルダンサーも参加する特別な演出が注目された。
特別企画と通常の歌唱順は別に確認する
紅白の出演順を調べる際には、通常の紅組・白組の歌唱と、特別企画を分けて考えると整理しやすい。
2023年にはNewJeansやYOSHIKI、クイーン+アダム・ランバートのように、通常の出場歌手一覧とは別の枠組みで出演したアーティストもいた。
そのため、出演者一覧だけを見ても、実際の放送内容をすべて把握できるわけではない。
【2026年最新情報】第77回NHK紅白歌合戦の放送時間・司会者
2026年10月31日時点では、第77回NHK紅白歌合戦に向けた準備が進んでいる。
2026年10月9日には、NHKから司会者と番組テーマが発表された。
2026年の放送概要
- 番組名:第77回NHK紅白歌合戦
- 放送日:2026年12月31日(木)
- 放送時間:19時20分~23時45分
- 司会:芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、鈴木奈穂子アナウンサー
- テーマ:「こえていこう、歌とともに。」
司会者の選出では、芦田愛菜と堺雅人が初担当。二宮和也は個人として2017年以来2回目の司会となる。
鈴木奈穂子アナウンサーは3年連続の担当だ。
2026年のテーマ「こえていこう、歌とともに。」には、音楽を通じてさまざまな境界を越え、人々をつなぎ、未来への希望を届けたいという思いが込められている。
2026年の出演者・曲順・タイムテーブルは?
2026年10月31日時点では、出演歌手一覧、歌唱曲、正式な曲順、個別のタイムテーブルは発表前の段階にある。
司会者とテーマが発表されたことと、歌手の出演が決定したことは別の情報だ。
今後、確認したい発表項目は次のとおり。
- 紅組・白組の出場歌手一覧
- 初出場アーティスト
- 歌唱曲の発表
- 曲順とトップバッター
- 白組のトリと大トリ
- 特別企画と追加出演者
- 前半・後半のタイムテーブル
2026年の最新情報は、NHK紅白歌合戦公式情報を基準に確認するのが確実だ。
2023年と2026年の違いをどう見る?
2023年の第74回は、すでに出演順と歌唱曲が確定した過去の放送記録である。
一方、2026年の第77回は、司会者とテーマが発表された段階で、出演者や曲順については続報を待つ必要がある。
この違いを理解しておくと、過去のタイムテーブルを2026年の予定と取り違えることを防げる。
また、紅白歌合戦の歴代タイムテーブルを比較する場合は、出演者の人数だけでなく、特別企画の配置、ニュース中断、トリの構成などにも注目したい。
【よくある質問】紅白歌合戦2023のタイムテーブルに関するFAQ
Q1:紅白歌合戦2023の放送時間は何時から何時まで?
2023年12月31日19時20分から23時45分まで。途中20時55分から21時までニュースによる中断があった。
Q2:2023年の紅白のトップバッターは誰?
紅組は新しい学校のリーダーズ、白組はJO1。全体の最初の歌唱は新しい学校のリーダーズの「オトナブルー」だった。
Q3:2023年の紅白の大トリは誰?
MISIA。歌唱曲は「紅白スペシャル2023」。白組のトリは福山雅治だった。
Q4:NewJeansとYOSHIKIは何時ごろ出演した?
NewJeansは21時台、YOSHIKIは22時台のタイムテーブルに掲載されていた。個別の正確な開始時刻とは異なるため、時間帯として確認するのが適切。
Q5:2023年の紅白の司会者は誰?
有吉弘行、橋本環奈、浜辺美波、高瀬耕造アナウンサーの4人。
Q6:2026年の紅白歌合戦のタイムテーブルは発表された?
2026年10月31日時点では、正式な出演順や歌唱曲、タイムテーブルは発表前。司会者は芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、鈴木奈穂子アナウンサーに決まっている。
まとめ:紅白歌合戦2023の出演順を振り返り2026年の最新発表に備える
第74回NHK紅白歌合戦は、2023年12月31日19時20分から23時45分まで放送された。
新しい学校のリーダーズとJO1によるオープニングから始まり、NewJeans、YOSHIKI、クイーン+アダム・ランバートなどの特別企画を挟み、YOASOBI、福山雅治、MISIAへとつながる構成だった。
押さえておきたいポイントは次の4つ。
- 放送時間: 19時20分~23時45分
- 前半・後半: 前半19時20分~20時55分、後半21時~23時45分
- トップバッター: 新しい学校のリーダーズ(紅組)、JO1(白組)
- 大トリ: MISIA「紅白スペシャル2023」
2026年の第77回NHK紅白歌合戦は、12月31日19時20分から放送予定。司会者とテーマはすでに発表されており、出演歌手や歌唱曲、曲順などの続報が待たれる。
2023年のタイムテーブルを振り返る際は、通常の歌唱順と特別企画を区別することが大切だ。2026年の紅白を楽しむためにも、NHKの公式発表を基準に、出演者一覧から曲目、最終的なタイムテーブルへと順番に情報を確認していきたい。