乃木坂四期生は現在9人!歴代16人の顔ぶれと卒業理由・経緯を2026年最新解説
2026年10月現在、乃木坂46の四期生は歴代16人のうち、現役メンバー9人、卒業メンバー7人となっています。2018年に加入した11人と、2020年に新4期生として合流した5人で構成され、遠藤さくら、賀喜遥香、筒井あやめ、田村真佑、金川紗耶、弓木奈於らがグループを支えています。
四期生の歴史を振り返ると、加入時期の違いだけでなく、選抜・センター経験、個人活動、卒業後の進路にもそれぞれ異なる物語があります。特に2023年から2026年にかけて7人が卒業したことで、現在の四期生の顔ぶれは大きく変化しました。乃木坂46公式発表と最新のメンバー情報をもとに、歴代16人の一覧、現役9人のプロフィール、卒業の理由と経緯を整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】 - 現役メンバーは9人: 遠藤さくら、賀喜遥香、金川紗耶、黒見明香、柴田柚菜、田村真佑、筒井あやめ、林瑠奈、弓木奈於。 - 歴代メンバーは16人: 2018年加入の11人と、2020年加入の新4期生5人で構成。 - 卒業メンバーは7人: 北川悠理、早川聖来、清宮レイ、掛橋沙耶香、松尾美佑、矢久保美緒、佐藤璃果。 - 2026年の大きな転換点: 佐藤璃果が5月2日に最終活動日を迎え、四期生の現役人数が9人に。
【2026年最新】乃木坂四期生の現在のメンバーは9人!全員の名前を紹介
2026年10月30日時点で、乃木坂46の四期生として活動を続けているのは9人です。
2018年に加入したメンバーと、2020年に新4期生として加入したメンバーに分けると、現在の構成が分かりやすくなります。
2018年加入組の現役メンバー6人
遠藤さくら・賀喜遥香・金川紗耶・柴田柚菜・田村真佑・筒井あやめ
この6人は、2018年に坂道合同オーディションを経て乃木坂46に配属された11人のうち、現在も在籍しているメンバーです。
特に遠藤さくらと賀喜遥香は、四期生を代表する存在として知られています。
- 遠藤さくら: 透明感のある存在感とパフォーマンスで支持を集め、四期生初期の楽曲や表題曲でセンターを経験。
- 賀喜遥香: 表現力と安定したパフォーマンスが持ち味で、四期生楽曲「I see…」でもセンターを担当。
- 金川紗耶: モデル活動などでも存在感を発揮するメンバー。
- 柴田柚菜: 歌唱やステージでの表現に強みを持つメンバー。
- 田村真佑: 親しみやすいキャラクターとトーク力でも知られるメンバー。
- 筒井あやめ: 加入当初から注目され、四期生の若い世代を代表してきたメンバー。
2020年加入の新4期生から現役で活動する3人
黒見明香・林瑠奈・弓木奈於
新4期生は、2018年の坂道合同オーディションに合格したものの、当初は乃木坂46への配属が決まらず、坂道研修生として活動していたメンバーです。
2020年2月16日に乃木坂46への追加配属が発表され、正式に四期生の一員となりました。
現在は黒見明香、林瑠奈、弓木奈於の3人が在籍しています。
弓木奈於はバラエティー番組などで独自のキャラクターを発揮し、黒見明香は野球関連の知識や活動でも注目されています。林瑠奈は独自の感性を生かした活動を続けています。
このように、同じ四期生でも加入時期や活動の歩みには違いがあります。
【歴代16人を完全整理】2018年加入の11人と2020年加入の新4期生5人
乃木坂46の四期生を正しく理解するには、2018年組と2020年組の違いを押さえる必要があります。
四期生は最初から16人で一斉に加入したわけではありません。
2018年加入の初期四期生11人
2018年11月29日、坂道合同オーディションの合格者39人の中から、乃木坂46四期生として11人の配属が決定しました。
その後、11月30日から12月2日にかけてメンバー情報が順次公開されています。
初期メンバーは次の11人です。
1. 遠藤さくら
2. 賀喜遥香
3. 掛橋沙耶香
4. 金川紗耶
5. 北川悠理
6. 柴田柚菜
7. 清宮レイ
8. 田村真佑
9. 筒井あやめ
10. 早川聖来
11. 矢久保美緒
加入当初は、先輩メンバーとの活動を通じて経験を積みながら、乃木坂46の新しい世代として成長していきました。
2020年加入の新4期生5人
2020年2月16日、坂道研修生として活動していたメンバーのうち5人が乃木坂46への配属となりました。
新4期生と呼ばれる5人は以下のとおりです。
1. 黒見明香
2. 佐藤璃果
3. 林瑠奈
4. 松尾美佑
5. 弓木奈於
5人は坂道研修生としてレッスンや合同研修生ツアーを経験した後、乃木坂46に合流しています。
2020年11月に発表された「乃木坂46 4期生ライブ 2020」では、初期メンバー11人と新4期生5人を合わせた16人でのライブ開催が告知されました。
この公式発表は、四期生が16人体制になったことを示す重要な記録です。
2018年組と新4期生の違い
| 比較項目 | 初期四期生 | 新4期生 |
|---|---|---|
| 配属時期 | 2018年11月29日 | 2020年2月16日 |
| 加入人数 | 11人 | 5人 |
| 加入までの経緯 | 坂道合同オーディションから直接配属 | 坂道研修生を経て配属 |
| 現役人数(2026年10月) | 6人 | 3人 |
| 卒業人数 | 5人 | 2人 |
| 現役メンバー | 遠藤、賀喜、金川、柴田、田村、筒井 | 黒見、林、弓木 |
| 卒業メンバー | 掛橋、北川、清宮、早川、矢久保 | 佐藤、松尾 |
人数は乃木坂46への正式配属を基準に集計。
この表から分かるように、現在の四期生9人のうち6人は2018年組、3人は2020年組です。
新4期生は別の期生ではなく、あくまで乃木坂46の四期生です。加入時期が違うことから便宜上区別されていますが、16人で四期生という一つの世代を形成しています。
【卒業メンバー7人】卒業日と発表の経緯を時系列で整理
四期生の歴史を振り返るうえで、大きな転換点となったのが卒業です。
2023年から2026年にかけて、初期四期生5人と新4期生2人がグループを離れました。
卒業の時期と本人が公表した進路・決断の背景をまとめます。
| 卒業日 | メンバー | 区分 | 公表された経緯 |
|---|---|---|---|
| 2023年6月30日 | 北川悠理 | 初期四期生 | 夢をかなえるため海外留学を予定 |
| 2023年8月24日 | 早川聖来 | 初期四期生 | 卒業と芸能界引退を発表 |
| 2024年7月17日 | 清宮レイ | 初期四期生 | 20歳を節目に新しい世界へ挑戦 |
| 2024年8月19日 | 掛橋沙耶香 | 初期四期生 | 6年間の活動を振り返り、卒業と芸能界引退を決断 |
| 2025年12月31日 | 松尾美佑 | 新4期生 | 活動に達成感を得て、新たな場所へ進む決断 |
| 2025年12月31日 | 矢久保美緒 | 初期四期生 | 新しく挑戦したいことを見つけて卒業 |
| 2026年5月2日 | 佐藤璃果 | 新4期生 | 自分自身の人生を歩むための新たな決断 |
北川悠理:海外留学という新しい目標へ
卒業日:2023年6月30日
北川悠理は2023年5月22日に卒業を発表しました。
本人は、乃木坂46での約4年半の活動を通じて、この先どうしてもかなえたい夢ができたと説明しています。
卒業後は、その夢を実現するため海外留学に行く予定であることも明らかにしました。
運営の公式発表では、6月末の卒業が案内され、予定されていた「真夏の全国ツアー2023」には出演しないことも発表されました。
グループでの経験を次の人生につなげる選択だったことがうかがえます。
早川聖来:芸能界引退も発表した卒業
卒業日:2023年8月24日
早川聖来は2023年6月16日に卒業を発表しました。
8月24日の自身の誕生日を卒業日に選び、乃木坂46からの卒業とともに芸能界からも引退する意向を明らかにしました。
公式発表では、2023年7月13日の真夏の全国ツアー大阪公演まで出演し、それ以降の公演は休演することが案内されています。
また、本人は卒業日を自身の物語の一区切りとして位置づけていました。
2023年5月には、ラジオ番組で振付師の言動をめぐる問題について発言したことも報道されました。ただし、この出来事を卒業の直接的な理由とする公式発表はありません。両者を結び付けて断定するのは適切ではありません。
清宮レイ:20歳を節目に新しい世界へ
卒業日:2024年7月17日
清宮レイは2024年5月25日に卒業を発表しました。
本人は20歳という節目を迎え、新しい世界に挑戦することを決心したと説明しています。
また、卒業については以前から考えていたことも明かしました。
35thシングル「チャンスは平等」の活動をもって卒業する形となり、2018年から続けてきたアイドル活動に一区切りをつけました。
本人の発信からは、長年の活動を振り返り、自分自身の次の可能性に向かおうとする意思が読み取れます。
掛橋沙耶香:長い休業期間を経て卒業を決断
卒業日:2024年8月19日
掛橋沙耶香の卒業には、四期生の歴史の中でも特に重要な経緯があります。
2022年8月29日、「真夏の全国ツアー2022」東京公演中に転倒・落下し、負傷したことを乃木坂46公式サイトが発表しました。その後、活動を休止することになりました。
約2年間の休業を経て、2024年8月10日に本人が卒業を発表。8月19日をもって乃木坂46を卒業し、芸能界からも引退することを明らかにしました。
本人の卒業発表ブログでは、休業期間中に海外へ行ったり、ダンススクールに通ったりして過ごしたことが記されています。
また、6年間の活動を振り返り、達成感があり、未練はないという心境も説明していました。
卒業の背景には、長い活動休止期間だけでなく、本人自身の人生を見つめ直した時間と決断がありました。
8月19日には四期生が出演する卒業セレモニー映像も公開されています。
松尾美佑:芸能界引退を伴う卒業
卒業日:2025年12月31日
松尾美佑は2025年10月23日に卒業を発表しました。
40thシングルを最後の参加作品とし、2025年12月31日をもってグループを卒業。さらに、卒業後は芸能活動も引退することを明らかにしました。
本人は、自分がグループでできることをやり切ったと感じられるタイミングが来たことを、決断の背景として説明しています。
新しい場所へ向かい、自分の人生を進めたいという意向も示しました。
アイドル活動に区切りをつけ、芸能界とは別の道を歩む選択をしたメンバーです。
矢久保美緒:新しい夢を見つけて次の活動へ
卒業日:2025年12月31日
矢久保美緒は2025年10月21日に卒業を発表しました。
本人は、40thシングルの活動をもって乃木坂46を卒業すると説明。卒業を決めるきっかけの一つとして、楽曲「きっかけ」を挙げています。
卒業後については、新たに挑戦したいことや実現したいことがあると明かしていました。
そして2026年9月28日、新たな展開が発表されます。
矢久保美緒が芸能事務所TWIN PLANETに所属したことが公式に発表されました。乃木坂46卒業後も発信活動を続け、新しい活動をスタートさせています。
したがって、矢久保美緒は卒業後に芸能活動を完全に終えたメンバーではありません。
佐藤璃果:2026年最後の四期生卒業メンバー
最終活動日:2026年5月2日
佐藤璃果は2026年2月16日に卒業を発表しました。
2020年に新4期生として加入してから約6年。41stシングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」を最後の参加作品とすることが発表されました。
本人は、アイドルになるという夢をかなえるために走り続けてきた人生を振り返り、これからはその経験を大切にしながら、自分自身の人生を歩んでいきたいという思いを明かしています。
また、卒業は数年前から心に決めていたことであり、誰かの卒業に影響された決断ではないとも説明しました。
2026年3月19日には41stSGアンダーライブ内で卒業セレモニーが実施され、5月2日のリアルミート&グリートが乃木坂46としての最終活動日となりました。
【四期生の代表的な実績】遠藤さくら・賀喜遥香が築いた世代の存在感
四期生を語るうえで欠かせないのが、加入後の楽曲活動とグループ内での存在感です。
2018年に加入した11人は、2019年から四期生としての楽曲を発表し、乃木坂46の新しい世代として注目を集めるようになりました。
「4番目の光」で始まった四期生の物語
2019年5月29日発売「Sing Out!」収録
四期生として初めて制作されたミュージックビデオ。遠藤さくらがセンターを務め、学校や制服をモチーフにした映像で新世代の出発を描きました。
乃木坂46公式サイトによると、ミュージックビデオは「夢が走り始める瞬間」をコンセプトに制作されました。
撮影時には11人全員が参加し、黒板に描かれたメンバーの似顔絵を賀喜遥香が担当したというエピソードも紹介されています。
「I see…」で存在感を高めた賀喜遥香
2020年3月25日発売「しあわせの保護色」収録
賀喜遥香がセンターを務めた四期生楽曲。16人時代の四期生を象徴する作品の一つです。
「I see…」は、四期生が11人から16人へと拡大した時期に発表された作品です。
新4期生の加入によってグループとしての表現の幅が広がり、初期メンバーと追加配属メンバーが一緒に活動する体制が整っていきました。
2026年も四期生が重要な理由
2026年現在、乃木坂46には5期生、6期生も在籍しています。
その中で四期生は、2018年から活動してきたメンバーと、2020年から合流したメンバーが共存する世代です。
遠藤さくらや賀喜遥香のようにグループを代表する存在だけでなく、田村真佑、金川紗耶、筒井あやめ、弓木奈於、黒見明香、柴田柚菜、林瑠奈も、それぞれの個性を持って活動しています。
四期生の強みは、16人という人数だけではありません。
初期の11人と新4期生5人が異なる経験を持ち寄り、長い時間をかけて一つの世代としてまとまってきた点にあります。
【間違えやすいポイント】乃木坂四期生に関する4つの疑問を検証
四期生について検索すると、加入人数や現役人数について異なる情報が見つかることがあります。
特に注意したいのが、次の4点です。
① 四期生は11人なのか16人なのか
正解は歴代16人です。
2018年に加入した11人だけを紹介する資料では11人と記載されますが、2020年に追加配属された5人も公式には四期生です。
② 新4期生は五期生なのか
違います。
新4期生は2020年に四期生として配属されたメンバーです。2022年に加入した五期生とは別の世代です。
③ 掛橋沙耶香の卒業は事故だけが理由なのか
掛橋沙耶香は2022年の公演中の事故後、長期休業を経験しました。
しかし、本人の卒業発表では休業中の経験や6年間の活動を振り返ったうえで、達成感を得て卒業を決めたことが説明されています。
事故だけを卒業理由として扱うのは、本人が公表した経緯の全体像とは異なります。
④ 2026年も四期生は10人なのか
佐藤璃果の最終活動日は2026年5月2日です。
そのため、2026年10月現在の現役四期生は10人ではなく、9人です。
また、矢久保美緒のように卒業後も芸能活動を続けているメンバーもいます。グループ卒業と芸能界引退は、同じ意味ではありません。
【乃木坂四期生】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:乃木坂四期生は現在何人ですか?
A1:2026年10月現在、現役メンバーは9人です。歴代メンバーは16人で、卒業したメンバーは7人です。
Q2:乃木坂46の新4期生は誰ですか?
A2:黒見明香、佐藤璃果、林瑠奈、松尾美佑、弓木奈於の5人です。2020年2月16日に追加配属されました。
Q3:乃木坂四期生の卒業メンバーは誰ですか?
A3:北川悠理、早川聖来、清宮レイ、掛橋沙耶香、松尾美佑、矢久保美緒、佐藤璃果の7人です。
Q4:乃木坂四期生で現在も活動している人気メンバーは誰ですか?
A4:遠藤さくら、賀喜遥香、筒井あやめ、田村真佑、金川紗耶、弓木奈於などが代表的なメンバーです。黒見明香、柴田柚菜、林瑠奈も現役で活動しています。
Q5:新4期生と初期四期生に上下関係はありますか?
A5:加入時期は異なりますが、乃木坂46では同じ四期生として活動しています。新4期生は坂道研修生としての期間を経て加入したという違いがあります。
まとめ:【プロの結論】乃木坂四期生16人の歴史と9人が築く新しい時代
乃木坂46の四期生は、2018年加入の11人と2020年加入の新4期生5人、合計16人で歩み始めた世代です。
2026年10月現在は7人が卒業し、9人が現役メンバーとして活動しています。
特に押さえておきたいのは、次の3点です。
- 歴代16人という人数が正しいこと。 2018年組と2020年組の両方を含めて四期生です。
- 現役メンバーは9人であること。 佐藤璃果の2026年5月の最終活動を経て、現在の人数になっています。
- 卒業理由は一人ひとり異なること。 海外留学、新しい世界への挑戦、芸能界引退、自分自身の人生を歩む決断など、それぞれの人生に応じた選択がありました。
四期生の歴史は、単なる加入人数や卒業人数の変化ではありません。
遠藤さくらや賀喜遥香をはじめとするメンバーが築いてきた実績、新4期生が合流して生まれた16人の結束、そして卒業した7人がそれぞれ選んだ新しい道。そのすべてが四期生という世代の歩みを形作っています。
9人となった2026年の四期生は、乃木坂46の歴史を受け継ぎながら、それぞれの個性で次の時代を支える存在です。
今後も現役メンバーの活動と、卒業メンバーそれぞれの新しい挑戦に注目が集まります。 (出典: 乃木坂 四 期生(Yahoo!ニュース))