【M-1・キングオブコント戦績】トム・ブラウンは2つの大会で決勝進出
トム・ブラウンの代表的な実績といえば、独特の「合体漫才」です。
芸能人やアニメキャラクターなどを組み合わせ、予測不能な展開へと持ち込むスタイルは、初めて見る視聴者にも強烈な印象を残します。
M-1グランプリ2018で初の決勝進出
2018年、トム・ブラウンはM-1グランプリで初めて決勝進出を果たしました。
決勝では独創的な合体漫才を披露し、最終順位は6位、633点。
優勝こそ逃しましたが、従来の漫才の形式にとらわれない芸風が大きなインパクトを与えました。
2024年には6年ぶりの決勝進出
2024年のM-1グランプリでは、再び決勝進出を実現しました。
この年のトム・ブラウンは823点を獲得し、2018年と同じく6位となっています。
6年という時間を経て、再び決勝の舞台に戻ってきたことは、コンビの継続的な実力を示す実績です。
キングオブコント2025では初決勝・7位
2025年10月11日には、キングオブコント2025の決勝に初進出しました。
TBSの公式インタビューによると、トム・ブラウンは漫才だけでなくコントにも本格的に取り組み、決勝進出に向けて準備を重ねていました。
特に、M-1終了後には10か所19公演の単独ライブを実施。漫才と同じくらいコントにも力を入れていたことが紹介されています。
結果は451点で7位。優勝には届きませんでしたが、漫才とコントの両方で決勝進出を果たしたことは大きな成果です。
【最低年収5万8千円の真相】布川ひろきが2026年に明かした過去
2026年2月、布川ひろきさんの名前が芸能ニュースで再び注目されました。
きっかけは、本人が自身のInstagramで公開した過去の収入に関する訂正です。
最低年収は6万円ではなく5万8千円だった
2026年2月4日、布川さんは自身のInstagramに過去の支払明細書の写真を投稿しました。
これまでメディアなどで、自身の最低年収を6万円と説明していたものの、実際には5万8,000円だったと訂正したのです。
スポニチとENCOUNTがこの投稿を報道しました。
本人は、6万円と説明していたことについて、ユーモアを交えて謝罪。わずか2,000円の違いまで正確に訂正するという内容が話題になりました。
最低年収は6万円ではなく、5万8千円だった。
本人の2026年2月の投稿内容を要約。スポニチ、ENCOUNTの報道に基づく。
なぜ最低年収5万8千円が注目されたのか
この話題が注目された理由は、現在のテレビ出演などから想像する芸人の姿と、過去の厳しい収入とのギャップにあります。
現在はM-1とキングオブコントの両方で決勝進出を経験し、テレビ、ラジオ、ライブなど幅広く活動しています。
しかし、芸人として軌道に乗るまでには、経済的に厳しい時期もあったことが本人の投稿から伝わってきます。
ここで注意したいのは、5万8,000円は過去の最低年収であり、2026年現在の年収ではないという点です。
現在の具体的な年収や月収は公表されていません。
テレビ出演数やライブ活動だけで現在の収入を断定することはできませんが、長い下積みを経て現在の活動につながっていることは、これまでの経歴から読み取れます。
長髪の理由は?布川ひろきの髪型がトレードマークになった経緯
布川さんを見て、まず長い髪を思い浮かべる人も多いでしょう。
実は、最初から現在の長髪スタイルだったわけではありません。
2024年のデイリースポーツの報道によると、2017年のM-1準々決勝で敗退したころは短髪でした。
その後、先輩芸人のオードリー・若林正恭さんから、布川さんの髪型とツッコミの印象について助言を受けたことが転機になります。
髪型を長くしたらよいのではないかというアドバイスを受け、試しにウィッグを使ってネタを披露したところ、普段より大きな反応があったといいます。
これが現在の長髪キャラクターにつながりました。
2023年には短髪姿を披露したこともありましたが、2024年にはセンター分けのロングヘアに戻っていました。
さらに2026年の明治座公式公演紹介でも、布川さん自身が長髪を話題にしています。
つまり、長髪は単なるファッションではなく、舞台上での見た目とツッコミのキャラクターを結びつける重要な要素になっているのです。
【2026年現在の活動と評判】単独ツアー・テレビ・ラジオで活躍
2026年の布川ひろきさんは、テレビ出演だけにとどまらず、ラジオ、ウェブ連載、全国ライブツアーなど幅広い活動を続けています。
単独ツアー2026「僕は僕のよこがおを知らない」
2026年に開催されているトム・ブラウンの全国単独ツアーのタイトルは、
「僕は僕のよこがおを知らない」
です。
ケイダッシュステージの公式発表によると、5月の山口公演を皮切りに、長崎、愛知、岐阜、札幌、大阪、山形、宮城、沖縄、福岡、函館、新潟、広島、東京など全国各地で公演を実施しています。
そして、ツアーの締めくくりとして予定されているのが明治座公演です。
トム・ブラウン単独ツアー2026
会場:明治座(東京都中央区)
- 開場:18時
- 開演:19時
- 終演予定:21時
- ゲスト:マスオチョップ、Hi-Hi岩崎、ブチギレ氏原、漆山竜太
出典:明治座・ケイダッシュステージ公式公演情報。2026年10月30日時点。
漫才コンビが伝統ある劇場の明治座で単独公演を行うことは、ライブ活動の広がりを感じさせる出来事です。
2026年のテレビ・ラジオ出演
ケイダッシュステージ公式サイトに掲載された2026年10月の出演情報では、トム・ブラウンはテレビやラジオなど複数の媒体で活動しています。
主な活動は次のとおりです。
| 媒体 | 番組・活動 |
|---|---|
| テレビ | 道産人間オズブラウン |
| テレビ | さんまのお笑い向上委員会 |
| テレビ | 有吉の壁 |
| テレビ | ヒルナンデス! |
| テレビ | 有吉ゼミ |
| ラジオ | アッパレやってまーす!~土曜日です~ |
| ポッドキャスト | トム・ブラウンのニッポン放送圧縮計画 |
| WEB | ダ・ヴィンチWeb「おもしろおかしくとんかつ駅伝」 |
特に「トム・ブラウンのニッポン放送圧縮計画」は、毎週金曜日18時ごろに配信されている番組です。
また、MBSラジオにも隔週レギュラーとして出演しています。
布川さん個人では、ダ・ヴィンチWebの連載も担当しており、コンビでの活動に加えて執筆分野にも仕事を広げています。
布川ひろきの現在の評判は?
布川さんの芸人としての評価を考えるとき、注目したいのは次の3点です。
1. 独特なビジュアルとツッコミの個性
長髪と独特な表情、みちおさんの予測不能なボケに対するツッコミが、トム・ブラウンならではの印象を作っています。
2. 漫才とコントの両方で結果を残している
2018年と2024年のM-1決勝進出に加え、2025年にはキングオブコントでも決勝進出しました。
これは、合体漫才だけに依存しない表現の幅を持っていることを示しています。
3. テレビ以外にも活動の場がある
全国単独ツアー、ラジオ、ポッドキャスト、ウェブ連載と、活動領域が広がっています。
テレビの出演回数だけでは測れない、ライブを中心とした芸人としての活動基盤も持っています。
特に2025年のキングオブコント初決勝に向けて、単独ライブでコントの経験を積み重ねた点は、コンビの挑戦姿勢を象徴しています。
【トムブラウン布川ひろきに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:布川ひろきは2026年現在何歳ですか?
A1:1984年1月28日生まれで、2026年10月30日時点では42歳です。
Q2:布川ひろきは結婚していますか?妻や子どもはいますか?
A2:結婚しています。妻は一般女性で、2019年5月11日に第1子となる女の子が誕生したことが報道されています。
Q3:布川ひろきの最低年収5万8千円は本当ですか?
A3:本人が2026年2月にInstagramで訂正した金額です。以前は6万円と説明していましたが、正確には5万8,000円だったと明かしています。これは過去の最低年収であり、現在の年収ではありません。
Q4:布川ひろきとみちおはどこで出会いましたか?
A4:北海道札幌市の札幌東陵高等学校です。高校時代の柔道部の先輩・後輩として出会い、2009年1月にトム・ブラウンを正式結成しました。
Q5:トム・ブラウンはM-1とキングオブコントで何位でしたか?
A5:M-1グランプリ2018と2024はいずれも6位。キングオブコント2025では初めて決勝に進出し、7位となりました。
Q6:布川ひろきの現在の髪型は短髪ですか?
A6:2026年の公式公演紹介でも長髪に言及されており、長髪が現在のトレードマークになっています。
まとめ:布川ひろきは42歳を迎えても挑戦を続ける芸人
2026年10月現在、トム・ブラウンの布川ひろきさんは42歳。身長176cm、北海道札幌市出身で、本名は布川大起です。
高校時代に柔道部の先輩・後輩として出会ったみちおさんと2009年にコンビを正式結成し、長い下積みを経て2018年のM-1グランプリで初めて決勝に進出しました。
その後も2024年のM-1決勝、2025年のキングオブコント決勝と活躍を続けています。
私生活では一般女性と結婚し、2019年には第1子となる女の子が誕生。2026年2月には過去の最低年収が5万8,000円だったことを本人が訂正し、芸人としての下積み時代にも注目が集まりました。
現在は全国単独ツアー、テレビ、ラジオ、ポッドキャストなど活動の幅を広げています。
布川さんの魅力は、単に長髪や独特なツッコミだけではありません。長年コンビを続けながら、漫才からコントへと挑戦の幅を広げてきたことにもあります。
2026年のトム・ブラウンは、M-1で知られるコンビから、舞台やテレビ、コントでも存在感を発揮する芸人へと活動を広げています。 今後の単独ライブや新たな賞レースへの挑戦にも注目が集まりそうです。 (出典: トム ブラウン 布川(Yahoo!ニュース))