エントリーグレードガンダム2026最新案内|価格・歴代機体とHGとの違いを徹底比較
2026年のガンプラ選びで、初めての1体としても、手軽に完成度の高い機体を楽しみたい人にも注目したいのが、BANDAI SPIRITSの「ENTRY GRADE(エントリーグレード)」シリーズだ。ニッパーを使わずに組み立てられるタッチゲートや、パーツの色分けによって塗装なしでも見栄えのする完成品を目指せる設計が特徴。ガンプラ初心者だけでなく、久しぶりに模型製作を再開する人にも選びやすいシリーズとなっている。
2026年10月現在は、RX-78-2 ガンダム、ストライクガンダム、νガンダム、ウイングガンダムなどの定番機体に加え、8月29日発売の浮世絵パッケージVer.が話題のラインアップに加わった。さらに、νガンダムとフィン・ファンネルを組み合わせたリサーキュレーションカラー仕様も登場している。価格は550円のライトパッケージVer.から3,190円の特殊仕様まで幅広く、商品名が似ていても付属武装や販売形態が異なるため、購入前の確認が欠かせない。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 2026年最新ラインアップ: RX-78-2、ストライク、ウイングの浮世絵パッケージVer.が8月29日に発売。νガンダム版はガンダムベース限定。
- 価格と組み立てやすさ: 通常仕様の定価は770円~1,100円が中心。タッチゲートによってニッパーなしでも組み立てられる。
- HGとの違い: EGは組み立てやすさと少ないパーツ数を重視。武装やディテール、機体の選択肢を重視するならHGも有力。
【2026年最新】エントリーグレードガンダムとは?シリーズの特徴と新商品
ENTRY GRADEは、BANDAI SPIRITSが展開するプラモデルブランド。ガンプラでは1/144スケールの商品が中心で、少ないパーツ数と工夫されたパーツ分割によって、初心者でも完成まで進みやすい設計を採用している。
シリーズの基本思想は、工具や塗装の経験がなくても、説明書に沿って組み立てることでガンダムらしい外観を再現できることだ。
従来のガンプラでは、ランナーからパーツを切り離すためにニッパーを用意し、組み立て後にはシール貼りや塗装を行うケースも多かった。ENTRY GRADEは、こうした最初のハードルを減らすことで、模型製作に慣れていない人にも手に取りやすくしている。
2026年の注目商品は浮世絵パッケージVer.
2026年8月29日、ENTRY GRADEから浮世絵パッケージVer.の3商品が発売された。
- ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム[浮世絵パッケージVer.]:1,430円(税込)
- ENTRY GRADE 1/144 ストライクガンダム[浮世絵パッケージVer.]:1,430円(税込)
- ENTRY GRADE 1/144 ウイングガンダム[浮世絵パッケージVer.]:1,760円(税込)
いずれも新規の浮世絵パッケージと和柄シールを付属させた特別仕様だ。
注目したいのは、単に箱のデザインを変えただけではなく、和柄シールによって完成した機体にも独自の装飾を加えられる点。通常版とは違った雰囲気を楽しめるため、組み立てる目的だけでなく、コレクションやプレゼントとしても選びやすい。
また、νガンダムの浮世絵パッケージVer.も2026年8月29日に登場。こちらはガンダムベースで販売される限定商品で、価格は1,760円(税込)。一般店頭販売の3商品とは販売経路が異なるため、購入時には注意したい。
これらの商品については、BANDAI SPIRITSの商品情報とガンダムベース公式ブログでも発売日、価格、付属シールなどが紹介されている。
2026年6月にはνガンダムの特殊カラー仕様も登場
もう一つ見逃せないのが、2026年6月発売の「ENTRY GRADE 1/144 νガンダム&フィン・ファンネル[リサーキュレーションカラー/ネオングリーン]ペーパーレス」だ。
メーカー希望小売価格は3,190円(税込)。
通常のνガンダムとは異なるネオングリーンを取り入れたリサーキュレーションカラー仕様で、商品名のとおりフィン・ファンネルも含まれている。
通常版のνガンダムを購入してから追加武装を探すのではなく、最初からフィン・ファンネル付きの商品を選びたい人にとって、比較対象になるモデルだ。
2026年は、従来の入門用モデルを維持しながら、限定デザインや特殊カラーによってシリーズの楽しみ方を広げた年といえる。
【機体別に解説】RX-78-2・ストライク・ν・ウイングの違い
ENTRY GRADEのガンダム系モデルを選ぶ際は、好きな作品や機体だけでなく、付属する武器、色分け、価格も比較したい。
1. ENTRY GRADE RX-78-2 ガンダム
ENTRY GRADEを代表する定番モデルが、初代『機動戦士ガンダム』の主役機であるRX-78-2 ガンダムだ。
通常版は2021年5月29日発売、メーカー希望小売価格770円(税込)。
ビームライフルとシールドが付属し、組み立てるだけで基本的なカラーリングを再現できる。頭部のカメラアイもパーツ同士の隙間によって黒い輪郭を表現する工夫が施されている。
特筆すべきは、少ないパーツ数ながら腕や脚などの可動を確保していること。完成後に立たせるだけでなく、武器を構えたポーズも楽しめる。
初めてガンプラを作るなら、シリーズの設計思想を理解しやすいモデルだ。
2. ENTRY GRADE ストライクガンダム
『機動戦士ガンダムSEED』に登場するストライクガンダムも、ENTRY GRADEの代表的な機体である。
通常版は2022年1月15日発売、価格は770円(税込)。
ビームライフルとシールドが付属し、腕や脚、胴体の可動範囲も確保されている。大胆なアクションポーズを楽しめることが特徴だ。
また、カメラアイの黒い輪郭をパーツ間の影で表現するなど、シールに頼らない設計も魅力となっている。
ストライクガンダムには550円(税込)のライトパッケージVer.も存在する。ただし、こちらは通常版と付属武装が異なり、アーマーシュナイダー2本が付属する仕様だ。
単純に安い方を選ぶのではなく、どの武器を持たせたいかによって判断したい。
3. ENTRY GRADE νガンダム
『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場するνガンダムは、ENTRY GRADEの中でも少し違った魅力を持つモデルだ。
通常版は2022年4月9日発売、価格は1,100円(税込)。
ビーム・ライフルとシールドが付属し、左肩やシールドのエンブレムはマーキングシールで再現する。
ここで注意したいのが、通常版にはフィン・ファンネルが付属しないことだ。
一方、BANDAI SPIRITSの公式商品説明では、別売りのHGUC 1/144 RX-93 νガンダムの武装を装備できることが案内されている。
つまり、通常版のENTRY GRADE νガンダムを購入しただけで、劇中の特徴的なフィン・ファンネルまでそろうわけではない。
2026年にはフィン・ファンネル付きの特殊カラー商品も登場しているため、νガンダムの完成形を重視するなら商品名と付属品を確認しておきたい。
4. ENTRY GRADE ウイングガンダム
2025年10月11日に発売されたウイングガンダムは、『新機動戦記ガンダムW』のファンにとって注目のENTRY GRADEだ。
メーカー希望小売価格は1,100円(税込)。
バスターライフルとシールドが付属し、パーツ分割によって基本的なカラーリングを再現できる。ニッパー不要のタッチゲート仕様も採用されている。
ウイングガンダムの魅力は、特徴的な機体デザインと武装を、比較的少ないパーツで楽しめる点にある。
2026年の浮世絵パッケージVer.では、通常仕様に新規パッケージと和柄シールが加わり、価格は1,760円(税込)となった。
通常版を持っている人なら、特別仕様を追加で購入する価値があるかどうかを、シールやパッケージのコレクション性で判断するとよい。
【歴代ガンダム一覧】ENTRY GRADEの発売年・価格・限定モデルを整理
ENTRY GRADEのガンプラは、RX-78-2 ガンダムから始まり、SEED、逆襲のシャア、ガンダムWなど、異なる作品の機体へ展開してきた。
さらに、通常カラーだけでなく、ペインティングモデルや限定カラー、特別イベント仕様なども登場している。
以下は、BANDAI SPIRITSの公式商品検索に掲載されたガンダム系ENTRY GRADEから、代表的な商品を年代別に整理したものだ。
| 発売年 | 主な商品・バリエーション | メーカー希望小売価格(税込) |
|---|---|---|
| 2020年 | RX-78-2 ガンダム ライトパッケージVer. | 550円 |
| 2021年 | RX-78-2 ガンダム通常版 | 770円 |
| 2021年 | RX-78-2 ガンダム フルウェポンセット | 1,100円 |
| 2022年 | ストライクガンダム通常版 | 770円 |
| 2022年 | νガンダム通常版 | 1,100円 |
| 2022年 | RX-93ff νガンダム | 1,430円 |
| 2023年 | ラーガンダム | 1,100円 |
| 2023年 | ビルドストライク エクシードギャラクシー | 1,210円 |
| 2023年 | RX-78-2 リサーキュレーションカラー/ネオンブルー | 1,100円 |
| 2024年 | RX-78-2 ガンダム ヴィンテージカラー | 1,650円 |
| 2025年 | ストライクルージュ | 880円 |
| 2025年 | EXPO2025 RX-78F00/E ガンダム | 1,320円 |
| 2025年 | ウイングガンダム | 1,100円 |
| 2026年 | νガンダム&フィン・ファンネル リサーキュレーションカラー/ネオングリーン | 3,190円 |
| 2026年 | RX-78-2・ストライク・ウイング 浮世絵パッケージVer. | 1,430~1,760円 |
※価格は発売時の商品情報に基づくメーカー希望小売価格(税込)。限定品や特殊仕様は通常版と異なる。
この年表から読み取れるのは、ENTRY GRADEが単純な低価格シリーズにとどまらず、商品展開の幅を広げてきたことだ。
2020年のRX-78-2 ガンダム ライトパッケージVer.は、550円という価格で入門用モデルとして展開された。
2021年には通常版やフルウェポンセットが登場。2022年にはストライクガンダムやνガンダムへとラインアップが広がった。
2023年にはビルドシリーズの機体やカラー変更モデル、2024年にはヴィンテージカラー仕様が登場。2025年にはストライクルージュやウイングガンダムなど、異なる作品の機体が追加された。
そして2026年には、特殊カラーや浮世絵パッケージというコレクション性を意識した商品が加わっている。
なお、ENTRY GRADE全体にはガンダム以外のキャラクター商品も存在するため、上記はガンプラの代表的なモデルに絞った一覧だ。
【ニッパー不要・シール不要】タッチゲートの仕組みと組み立て方
ENTRY GRADEを語るうえで外せないのが、タッチゲートとパーツ分割の工夫だ。
タッチゲートとは?手でパーツを外せる理由
一般的なプラモデルでは、パーツがランナーと呼ばれる枠につながっている。
通常はニッパーで接続部分を切り離してから組み立てるが、ENTRY GRADEのタッチゲートは、パーツを手で取り外しやすいよう接続部分が設計されている。
そのため、基本的にはニッパーを用意しなくても組み立てを進められる。
ただし、手で取り外せることと、接続部分が完全に滑らかになることは別の話だ。
取り外した部分に小さな跡が残る場合があり、仕上がりを重視する人はニッパーやデザインナイフなどで整える方法もある。
つまり、タッチゲートは工具を必須にしないための仕組みであり、工具を使ってはいけないという意味ではない。
初心者でも迷いにくい組み立て方
基本的な作業は次の順序で進めるとよい。
1. 説明書を確認する: ランナーの番号と組み立てる部位を確認する。
2. パーツを探す: 頭部、胴体、腕、脚など、部位ごとにまとまった配置を活用する。
3. タッチゲートから取り外す: 接続部分を確認し、無理な力をかけずにパーツを外す。
4. 説明書どおりに組み立てる: 向きや差し込み位置を間違えないようにする。
5. 完成後に確認する: 関節やパーツの接続状態をチェックする。
特に大切なのは、パーツを無理に引っ張らないこと。小さな部品や細い接続部分は、力を入れすぎると破損につながる可能性がある。
初めて作る場合は、焦らず一つずつ説明書を確認していくのがおすすめだ。
シール不要・塗装不要は本当?
ENTRY GRADEの大きな魅力は、成形色による色分けだ。
通常のRX-78-2 ガンダムやストライクガンダム、ウイングガンダムでは、パーツを組み立てるだけで基本的な機体カラーを再現できる。
このため、塗装をしなくても完成品として楽しみやすい。
ただし、すべての商品が完全なシール不要というわけではない。
例えば、通常版νガンダムにはエンブレムを再現するマーキングシールが付属する。また、2026年の浮世絵パッケージVer.にも新規の和柄シールが付属している。
ここは誤解しやすいポイントだ。
基本カラーの再現にシールを必要としないことと、商品にシールが一切付属しないことは同じではない。
【EGとHGの違いを比較】初心者にはどちらがおすすめ?
ENTRY GRADEとHGは、どちらもガンプラの人気シリーズで、1/144スケールの商品が多い。
そのため、初めて購入する人は「価格が安いEGと、少し高いHGでは何が違うのか」と疑問を持ちやすい。
最も大きな違いは、商品設計で重視している方向性にある。
ENTRY GRADEは組み立てやすさを優先
EGは、パーツ数を抑え、工具を使わずに組み立てやすい構造を重視している。
複雑な工程を減らしながら、完成後の可動や色分けも楽しめるよう工夫されている。
そのため、初めてのガンプラや短時間で完成させたい人に向いている。
HGは機体の選択肢や作り込みが魅力
HG(ハイグレード)は、幅広い機体を立体化しているシリーズだ。
武装やギミック、パーツ構成などは商品ごとに異なるが、EGよりも細かな構造やディテールを楽しめる商品も多い。
例えばνガンダムを比較すると、ENTRY GRADEの通常版はビーム・ライフルとシールドが付属する一方、HGUCにはフィン・ファンネルなどを含む別の商品構成がある。
ただし、HGだから必ずEGより優れているというわけではない。両者は優劣ではなく、製品ごとに異なる楽しみ方を提供するグレードだ。
どちらを選ぶべきか
- ENTRY GRADEがおすすめ: 初心者、工具を持っていない人、低予算で完成させたい人、組み立ての手軽さを重視する人。
- HGがおすすめ: 好きな機体の選択肢を広げたい人、武装やギミックを楽しみたい人、細部の造形にもこだわりたい人。
最初からHGを選んでも問題はないが、模型製作に不慣れならEGから始めることで、組み立ての基本を無理なく体験できる。
ライトパッケージVer.との違い・見分け方
購入時に特に注意したいのが、ライトパッケージVer.と通常版の違いだ。
代表例であるRX-78-2 ガンダムでは、以下の違いがある。
- ライトパッケージVer.:550円(税込)
- 通常版:770円(税込)
ライトパッケージVer.は、PP袋を採用した簡易包装で、ビームライフルとシールドが付属しない。
一方、通常版は箱入りの商品で、ビームライフルとシールドが付属する。
ストライクガンダムにもライトパッケージVer.が存在する。こちらは550円(税込)で、アーマーシュナイダー2本が付属する仕様だ。通常版にはビームライフルとシールドが付属する。
見分ける際は、次の3点を確認しよう。
1. 商品名に「ライトパッケージVer.」と記載されているか。
2. パッケージが簡易包装か、通常の箱入りか。
3. 付属武装が自分の希望に合っているか。
特に通販では、商品画像だけで判断せず、正式な商品名と付属品一覧を確認することが大切だ。
【価格・購入費用】ガンダムベース限定品と初心者向けの選び方
ENTRY GRADEは、ガンプラの中でも比較的手に取りやすい価格帯にある。
ただし、通常版、ライトパッケージVer.、限定カラー、特別パッケージでは価格に差がある。
通常版の価格目安
- RX-78-2 ガンダム:770円
- ストライクガンダム:770円
- νガンダム:1,100円
- ウイングガンダム:1,100円
これらはメーカー希望小売価格(税込)であり、実際の販売価格は店舗や時期によって変動する。
2026年の浮世絵パッケージVer.は1,430~1,760円、νガンダムの特殊カラー・フィン・ファンネル付き商品は3,190円となる。
最も安い商品を選ぶだけでなく、付属品や販売仕様まで含めて比較すると、購入後の満足度が高くなる。
ガンダムベース限定ENTRY GRADEとは?
ガンダムベースは、ガンプラを中心に取り扱う公式総合施設だ。
ENTRY GRADEにも、ガンダムベース限定の商品が存在する。
代表的なモデルには次のようなものがある。
- RX-78-2 ガンダム[ガンダムベースカラー]
- ストライクガンダム[ペインティングモデル]
- νガンダム[ペインティングモデル]
- νガンダム[浮世絵パッケージVer.]
通常の店頭販売商品とは異なり、限定カラーや特別仕様など、コレクション性を重視した商品が展開されている。
2026年のνガンダム浮世絵パッケージVer.もその一例だ。
なお、ガンダムベース限定品は一般店頭の商品と販売経路が異なるため、在庫や販売状況を購入前に確認したい。
初心者向けの評判を判断するポイント
ENTRY GRADEの評価を考えるときは、組み立てやすさだけでなく、完成後の満足度も見る必要がある。
評価されやすいポイントは次のとおり。
メリット
- ニッパーなしでも組み立てられる。
- 基本的な色分けがパーツ分割で再現されている。
- 比較的低価格で始められる。
- 1/144スケールで飾りやすい。
- 組み立て後に可動ポーズを楽しめる。
注意したいポイント
- HGなどと比べて武装や付属品が少ない商品がある。
- 手で外した部分にゲート跡が残る場合がある。
- 商品によってマーキングシールの有無が異なる。
- 細かなディテールを重視する人には物足りない場合がある。
つまり、ENTRY GRADEの魅力は、複雑な模型製作を楽しむことよりも、完成までのハードルを下げながらガンプラの面白さを体験できることにある。
初めての1体ならRX-78-2 ガンダム、アクション性を楽しみたいならストライクガンダム、特徴的な武装や機体デザインを重視するならウイングガンダムやνガンダムを候補にするとよい。
【エントリーグレードガンダム】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ENTRY GRADEは本当にニッパーなしで組み立てられる?
A1:基本的には可能だ。タッチゲート仕様により、ランナーからパーツを手で取り外せる。ただし、取り外した部分をきれいに整えたい場合はニッパーなどの工具があると便利。
Q2:ENTRY GRADEはシールを貼らなくても完成する?
A2:RX-78-2、ストライク、ウイングなどは基本的な色分けをパーツ分割で再現できる。ただし、νガンダムのマーキングシールや、2026年の浮世絵パッケージVer.の和柄シールなど、商品によってシールが付属する。
Q3:νガンダムのENTRY GRADEにはフィン・ファンネルが付属する?
A3:通常版には付属しない。通常版の付属品はビーム・ライフル、シールド、マーキングシール。フィン・ファンネル付きの商品を希望する場合は、2026年発売のリサーキュレーションカラー仕様など、商品名に付属品が明記されたモデルを選ぼう。
Q4:ENTRY GRADEとHGなら初心者はどちらを買うべき?
A4:組み立ての簡単さと価格を優先するならENTRY GRADEがおすすめ。機体の選択肢や武装、細かなギミックを楽しみたいならHGも候補になる。
Q5:ライトパッケージVer.と通常版は同じ商品?
A5:基本となる機体は同じでも、パッケージや付属武装、価格が異なる。RX-78-2の場合、ライトパッケージVer.は550円で武装なし、通常版は770円でビームライフルとシールドが付属する。
Q6:2026年の浮世絵パッケージVer.は通常版と何が違う?
A6:浮世絵をイメージした新規パッケージと和柄シールが付属する特別仕様。RX-78-2、ストライク、ウイングの3商品は一般店頭販売、νガンダム版はガンダムベース販売商品として展開されている。
まとめ:2026年のENTRY GRADEは目的に合わせて選ぶのが正解
2026年のENTRY GRADEガンダムは、初心者向けの通常モデルから、限定パッケージや特殊カラーまで選択肢が広がっている。
RX-78-2 ガンダムはシリーズの基本を体験するのに適しており、ストライクガンダムはアクションポーズ、νガンダムは特徴的な機体デザイン、ウイングガンダムはバスターライフルを構えた姿を楽しめる。
さらに、2026年8月29日の浮世絵パッケージVer.や、6月発売のνガンダムのリサーキュレーションカラー仕様など、通常版とは異なる魅力を持つ商品も登場した。
購入時には、メーカー希望小売価格だけでなく、付属武装、シールの有無、ライトパッケージVer.との違い、販売店舗も確認しておきたい。
【プロの結論】最初の1体は何を基準に選ぶべきか
ENTRY GRADEを選ぶうえで最も大切なのは、価格の安さだけで判断しないことだ。
初めてガンプラに挑戦するなら、770円のRX-78-2 ガンダムやストライクガンダムは有力な候補になる。好きな作品の機体を組み立てたいなら、ウイングガンダムやνガンダムを選ぶのもよい。
一方、細部のディテールや武装の充実度を求めるなら、HGとの比較も欠かせない。
ENTRY GRADEは、ガンプラの楽しさを完成までの手軽さとともに味わえるシリーズだ。2026年の新商品や限定仕様も含め、自分が作りたい機体と完成後に楽しみたい姿を基準に選べば、最初の1体もコレクションの追加も、納得のいく買い物につながる。
主な事実確認資料: BANDAI SPIRITS公式商品情報・商品検索、バンダイホビーサイト公式取扱説明書、THE GUNDAM BASE公式ブログ、HOBBY Watchの商品発売報道。2026年の商品価格・発売日については公式掲載情報を基準にしています。 (出典: エントリー グレード ガンダム(Yahoo!ニュース))