【2026年最新版】アメリカンリーグの全15球団一覧
アメリカンリーグ(American League、略称AL)は、東地区・中地区・西地区の3地区で構成されています。それぞれ5球団が所属し、合計15球団です。
日本人選手の所属球団や、アメリカ東海岸・中西部・西海岸のライバル関係を調べる際にも、まずは地区ごとの分類を押さえておくと便利です。
ア・リーグ東地区(AL East)
東地区は、ニューヨークやボストン、トロントなどを本拠地とする5球団で構成されています。
1. ボルチモア・オリオールズ(Baltimore Orioles)
2. ボストン・レッドソックス(Boston Red Sox)
3. ニューヨーク・ヤンキース(New York Yankees)
4. タンパベイ・レイズ(Tampa Bay Rays)
5. トロント・ブルージェイズ(Toronto Blue Jays)
特に注目されるのが、ヤンキースとレッドソックスのライバル関係です。両球団は長い歴史を持ち、同じ地区に所属しているため、レギュラーシーズンでも繰り返し対戦します。
また、ブルージェイズはカナダのトロントを本拠地とする球団です。MLBはアメリカ国内だけでなく、カナダにも本拠地を置いている点が特徴です。
ア・リーグ中地区(AL Central)
中地区には、アメリカ中西部を中心とする5球団が所属しています。
1. シカゴ・ホワイトソックス(Chicago White Sox)
2. クリーブランド・ガーディアンズ(Cleveland Guardians)
3. デトロイト・タイガース(Detroit Tigers)
4. カンザスシティ・ロイヤルズ(Kansas City Royals)
5. ミネソタ・ツインズ(Minnesota Twins)
シカゴ・ホワイトソックスとシカゴ・カブスは、同じシカゴを本拠地としていますが、所属リーグが異なります。ホワイトソックスはア・リーグ、カブスはナ・リーグです。
また、ガーディアンズはかつてクリーブランド・インディアンスという名称で活動していた球団です。現在の名称は2022年シーズンから使用されています。
ア・リーグ西地区(AL West)
西地区は、テキサスやカリフォルニア、シアトルなどに本拠地を置く5球団で構成されています。
1. アスレチックス(Athletics)
2. ヒューストン・アストロズ(Houston Astros)
3. ロサンゼルス・エンゼルス(Los Angeles Angels)
4. シアトル・マリナーズ(Seattle Mariners)
5. テキサス・レンジャーズ(Texas Rangers)
日本のMLBファンにとっては、シアトル・マリナーズやロサンゼルス・エンゼルスも馴染み深い球団です。
アスレチックスは2026年現在、従来のオークランドではなく、カリフォルニア州ウェストサクラメントのサッター・ヘルス・パークを本拠地として試合を開催しています。球団名は「Athletics」であり、ラスベガスへの移転構想と現在の試合開催地は区別する必要があります。
【2026年最新版】ナショナルリーグの全15球団一覧
ナショナルリーグ(National League、略称NL)も、アメリカンリーグと同じく東地区・中地区・西地区の3地区に分かれています。各地区5球団、合計15球団です。
ロサンゼルス・ドジャースやシカゴ・カブスなど、歴史と人気を兼ね備えた球団が多く、日本のファンからも注目されています。
ナ・リーグ東地区(NL East)
東地区には、アメリカ東海岸を中心とした5球団が所属しています。
1. アトランタ・ブレーブス(Atlanta Braves)
2. マイアミ・マーリンズ(Miami Marlins)
3. ニューヨーク・メッツ(New York Mets)
4. フィラデルフィア・フィリーズ(Philadelphia Phillies)
5. ワシントン・ナショナルズ(Washington Nationals)
ニューヨーク・メッツはヤンキースと同じニューヨークを本拠地としていますが、メッツはナ・リーグ、ヤンキースはア・リーグに所属しています。
また、ナショナルズにはモントリオール・エクスポズ時代から続く球団の歴史があります。現在のワシントン・ナショナルズという名称は、2005年にモントリオールからワシントンへ移転して以降使用されています。
ナ・リーグ中地区(NL Central)
中地区には、シカゴ、シンシナティ、ミルウォーキーなどを本拠地とする5球団が所属しています。
1. シカゴ・カブス(Chicago Cubs)
2. シンシナティ・レッズ(Cincinnati Reds)
3. ミルウォーキー・ブルワーズ(Milwaukee Brewers)
4. ピッツバーグ・パイレーツ(Pittsburgh Pirates)
5. セントルイス・カージナルス(St. Louis Cardinals)
シカゴ・カブスは、MLBの中でも特に長い歴史を持つ球団の一つです。ホーム球場のリグレー・フィールドも、伝統的な野球場として知られています。
セントルイス・カージナルスも、長い球団史と熱心なファン層を持つ名門球団です。中地区を調べる際には、この2球団の歴史にも注目するとMLBの魅力がより伝わります。
ナ・リーグ西地区(NL West)
西地区は、アメリカ西部を中心とする5球団で構成されています。
1. アリゾナ・ダイヤモンドバックス(Arizona Diamondbacks)
2. コロラド・ロッキーズ(Colorado Rockies)
3. ロサンゼルス・ドジャース(Los Angeles Dodgers)
4. サンディエゴ・パドレス(San Diego Padres)
5. サンフランシスコ・ジャイアンツ(San Francisco Giants)
日本で特に知名度が高いのがロサンゼルス・ドジャースです。西地区にはサンディエゴ・パドレスやサンフランシスコ・ジャイアンツも所属しており、同地区内の対戦はMLB観戦の大きな見どころになっています。
ドジャースとジャイアンツには、ニューヨーク時代から続く歴史的なライバル関係があります。両球団が西海岸に移転した後も、その対抗意識は受け継がれています。
【全30球団を比較】メジャーリーグ球団の本拠地・球場一覧
MLBチームを覚えるうえでは、所属地区だけでなく、本拠地の都市とホーム球場をセットで把握する方法がおすすめです。
MLB公式の球場ガイドに掲載されている情報を基に、2026年シーズンの全30球団を整理しました。球団名と球場名を対応させれば、試合中継や日程表を確認するときにも役立ちます。
| リーグ・地区 | 球団名 | 本拠地 | ホーム球場 |
|---|---|---|---|
| AL東 | オリオールズ | ボルチモア | オリオール・パーク・アット・カムデン・ヤーズ |
| AL東 | レッドソックス | ボストン | フェンウェイ・パーク |
| AL東 | ヤンキース | ニューヨーク(ブロンクス) | ヤンキー・スタジアム |
| AL東 | レイズ | セントピーターズバーグ | トロピカーナ・フィールド |
| AL東 | ブルージェイズ | トロント | ロジャーズ・センター |
| AL中 | ホワイトソックス | シカゴ | レート・フィールド |
| AL中 | ガーディアンズ | クリーブランド | プログレッシブ・フィールド |
| AL中 | タイガース | デトロイト | コメリカ・パーク |
| AL中 | ロイヤルズ | カンザスシティ | カウフマン・スタジアム |
| AL中 | ツインズ | ミネアポリス | ターゲット・フィールド |
| AL西 | アスレチックス | ウェストサクラメント | サッター・ヘルス・パーク |
| AL西 | アストロズ | ヒューストン | ダイキン・パーク |
| AL西 | エンゼルス | アナハイム | エンゼル・スタジアム |
| AL西 | マリナーズ | シアトル | Tモバイル・パーク |
| AL西 | レンジャーズ | アーリントン | グローブライフ・フィールド |
| NL東 | ブレーブス | アトランタ | トゥルイスト・パーク |
| NL東 | マーリンズ | マイアミ | ローンデポ・パーク |
| NL東 | メッツ | ニューヨーク(クイーンズ) | シティ・フィールド |
| NL東 | フィリーズ | フィラデルフィア | シチズンズ・バンク・パーク |
| NL東 | ナショナルズ | ワシントンD.C. | ナショナルズ・パーク |
| NL中 | カブス | シカゴ | リグレー・フィールド |
| NL中 | レッズ | シンシナティ | グレート・アメリカン・ボール・パーク |
| NL中 | ブルワーズ | ミルウォーキー | アメリカンファミリー・フィールド |
| NL中 | パイレーツ | ピッツバーグ | PNCパーク |
| NL中 | カージナルス | セントルイス | ブッシュ・スタジアム |
| NL西 | ダイヤモンドバックス | フェニックス | チェイス・フィールド |
| NL西 | ロッキーズ | デンバー | クアーズ・フィールド |
| NL西 | ドジャース | ロサンゼルス | ドジャー・スタジアム |
| NL西 | パドレス | サンディエゴ | ペトコ・パーク |
| NL西 | ジャイアンツ | サンフランシスコ | オラクル・パーク |
出典:MLB公式「Major League Ballpark Guides」。球場名・本拠地は2026年シーズンの掲載情報に基づく。
この一覧で特に注意したいのは、球団名に含まれる都市名と実際の球場所在地が一致しないケースです。
例えば、ロサンゼルス・エンゼルスの球場はアナハイム、タンパベイ・レイズの球場はセントピーターズバーグにあります。また、アスレチックスは球団名に都市名を付けず、ウェストサクラメントでホームゲームを開催しています。
なお、レイズは2025年シーズンにジョージ・M・スタインブレナー・フィールドを使用していましたが、2026年4月6日にトロピカーナ・フィールドへ復帰しています。2026年の本拠地情報を調べる際には、この変更が重要です。
【仕組みを解説】MLBの地区分けとア・リーグ・ナ・リーグの違い
MLBが30球団を2リーグ・6地区に分けているのは、レギュラーシーズンの対戦日程や地区優勝争い、ポストシーズンへの進出枠を整理するためです。
MLBの地区分けはいつ始まった?
MLBの地区制には歴史があります。1969年には各リーグが東西2地区制となり、1994年の再編で東・中・西の3地区制へ移行しました。
1994年の再編ではワイルドカード制度も導入されましたが、選手会のストライキの影響で、実際に新しいポストシーズン形式が実施されたのは1995年からです。
この制度によって、各地区の優勝だけでなく、地区優勝を逃した球団にも成績次第でポストシーズンへ進む道が設けられました。
2026年のMLB地区構成
現在の基本構造は次のとおりです。
- アメリカンリーグ:15球団
- 東地区:5球団
- 中地区:5球団
- 西地区:5球団
- ナショナルリーグ:15球団
- 東地区:5球団
- 中地区:5球団
- 西地区:5球団
つまり、全30球団を6地区に均等に分けた構造です。各地区には必ず5球団が所属しているため、地区別の順位表を見れば、どの球団と地区優勝を争っているのかが分かります。
ア・リーグとナ・リーグは何が違う?
ア・リーグとナ・リーグの違いとして、かつて最も知られていたのが指名打者制度(DH)の有無です。
1973年にアメリカンリーグでDH制が導入された一方、ナショナルリーグでは長らく投手も打順に入る方式が採用されていました。そのため、リーグによって試合の戦術や選手起用に違いがありました。
しかし、2022年からナショナルリーグにもDH制が正式導入され、両リーグで共通のルールになりました。現在は、ア・リーグだから投手が打席に立たない、ナ・リーグだから投手が必ず打つ、という区別はありません。
リーグの違いは現在、所属球団の歴史や地区構成、リーグ優勝を争う枠組みとして理解するのが適切です。
【歴代名称を比較】ヤンキース・ドジャース・カブスなどの球団史
MLBの球団名は、創設当初から現在まで一度も変わっていないとは限りません。球団の移転や経営体制の変更、地域との結び付きによって名称が変化してきました。
現在のチーム名を理解するために、代表的な球団の名称の変遷を見てみましょう。
ニューヨーク・ヤンキース:ハイランダーズから現在の名称へ
ニューヨーク・ヤンキースは、1903年から1912年までニューヨーク・ハイランダーズという名称で知られていました。
その後、1913年にヤンキースという名称が正式に採用されました。新聞で使いやすい短い呼び名として「Yankees」が広まっていた背景もあります。
現在では、ヤンキースはMLBを代表する球団ブランドの一つです。球団の歴史を知ると、現在の名称が定着するまでにもさまざまな経緯があったことが分かります。
ボストン・レッドソックス:アメリカンズからの変化
ボストン・レッドソックスは、創設当初から現在の名称だったわけではありません。
1901年のアメリカンリーグ創設時には、同じボストンに存在したナショナルリーグの球団と区別するため、ボストン・アメリカンズと呼ばれていました。
1907年にユニフォームの赤いストッキングを採用する動きがあり、翌1908年にはレッドソックスという名称が定着しました。
現在のレッドソックスという名前には、球団の歴史だけでなく、ボストンの野球文化も反映されています。
シカゴ・カブス:ホワイトストッキングスからカブスへ
シカゴ・カブスは1876年にシカゴ・ホワイトストッキングスとして始まりました。その後、コルツやオーファンズなどの呼び名を経て、カブスという名称が広く使用されるようになります。
カブスという愛称が新聞記事に登場したのは1902年で、球団が正式に採用したのは1907年です。
球団名の変化を知ると、現在のホワイトソックスとカブスというシカゴの2球団が、名称の歴史においても興味深い関係を持っていることが分かります。
ロサンゼルス・ドジャース:ブルックリン時代から西海岸へ
ロサンゼルス・ドジャースの前身は、ニューヨーク州ブルックリンを拠点とする球団でした。
ブルックリン時代には、グレイズやブライドグルームズ、スーパーバスなど複数の呼び名が使われました。「ドジャース」は、ブルックリンの路面電車を避けて歩く住民を表す「Trolley Dodgers」に由来するとされています。
1958年シーズンからロサンゼルスへ移転し、現在のロサンゼルス・ドジャースとして活動しています。西海岸への移転は、MLBの地理的な広がりを象徴する出来事の一つです。
ナショナルズ:モントリオール・エクスポズからの移転
ワシントン・ナショナルズの前身は、カナダのモントリオールを本拠地としていたエクスポズです。
MLBは2004年9月29日にエクスポズの移転先をワシントンD.C.とする方針を発表し、同年11月22日に新球団名としてナショナルズを発表しました。2005年シーズンからワシントンを本拠地としています。
このように、現在の球団名だけでは分からない過去の名称や移転の歴史も、MLBの大きな特徴です。
主な名称変更・移転の関係を整理すると、次のようになります。
- ヤンキース:ニューヨーク・ハイランダーズから名称変更
- レッドソックス:ボストン・アメリカンズから名称が定着
- カブス:ホワイトストッキングス、コルツ、オーファンズなどを経て現在の名称へ
- ドジャース:ブルックリン時代を経て1958年にロサンゼルスへ移転
- ナショナルズ:モントリオール・エクスポズから2005年にワシントンへ移転
出典:MLB公式の球団別歴史資料、球団名称の変遷に関する特集記事。
【プロの結論】MLB全30球団を理解するためのポイント
メジャーリーグの球団一覧を調べる際、単純に30球団の名前を暗記するだけでは、試合や順位表を十分に理解できません。大切なのは、リーグ・地区・本拠地という3つの情報を組み合わせることです。
例えば、ヤンキースとメッツは同じニューヨークを本拠地としていますが、所属リーグが異なります。一方、ドジャースとパドレスは同じナ・リーグ西地区に所属するため、地区優勝争いという共通の目標を持っています。
また、球団名と実際の本拠地が一致しないケースもあります。エンゼルスのアナハイム、レイズのセントピーターズバーグ、アスレチックスのウェストサクラメントなどは、地名の印象だけで判断すると間違えやすいポイントです。
MLB観戦を始めたばかりの人は、まず応援したい球団の所属地区を確認し、次に同地区の4球団を覚えると、順位争いや対戦カードが理解しやすくなります。
一方、MLBの歴史や伝統を深く知りたい人には、球団の旧名称や本拠地移転の経緯まで調べる方法がおすすめです。現在のチーム名の背景が分かると、球団同士のライバル関係や地域文化への理解も深まります。
メジャーリーグチーム一覧に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在、メジャーリーグは全部で何球団ありますか?
A1:2026年現在、MLBは全30球団です。アメリカンリーグが15球団、ナショナルリーグが15球団で、それぞれ東・中・西の3地区に分かれています。
Q2:アメリカンリーグとナショナルリーグには、それぞれ何球団ありますか?
A2:どちらも15球団です。東地区・中地区・西地区に各5球団が所属しているため、合計で30球団になります。
Q3:日本人にも馴染みのあるMLB球団はどこですか?
A3:ニューヨーク・ヤンキース、ロサンゼルス・ドジャース、ボストン・レッドソックス、シカゴ・カブス、トロント・ブルージェイズなどが代表的です。日本人選手の所属歴や球団の知名度から、日本のファンにもよく知られています。
Q4:ヤンキースとメッツは同じリーグですか?
A4:違います。ヤンキースはアメリカンリーグ東地区、メッツはナショナルリーグ東地区です。両球団は同じニューヨークを本拠地としていますが、別々のリーグに所属しています。
Q5:アスレチックスの2026年の本拠地はオークランドですか?
A5:いいえ。2026年はカリフォルニア州ウェストサクラメントのサッター・ヘルス・パークでホームゲームを開催しています。球団は2025~2027年シーズンの仮本拠地として同球場を使用する計画です。
Q6:ア・リーグとナ・リーグでは試合のルールが違いますか?
A6:かつてはDH制の有無に違いがありましたが、2022年から両リーグでDH制が採用されています。そのため、現在はこの点でリーグごとのルールを区別する必要はありません。
まとめ:2026年のMLB全30球団は6地区で覚えるのがおすすめ
2026年のメジャーリーグは、アメリカンリーグ15球団とナショナルリーグ15球団、合計30球団で構成されています。各リーグは東・中・西の3地区に分かれ、それぞれ5球団が所属する仕組みです。
今回紹介した全30球団の一覧を押さえておけば、リーグ別の順位表や地区優勝争い、球団同士の対戦関係が理解しやすくなります。
特に覚えておきたいポイントは、次の3つです。
- 球団数: ア・リーグ15球団、ナ・リーグ15球団の合計30球団。
- 地区構成: 東・中・西の6地区で、各地区5球団。
- 本拠地: 球団名の都市と実際の球場所在地が異なる場合がある。
さらに、ヤンキースやドジャース、カブスなどの歴代名称を知ることで、現在の球団編成だけでは見えてこないMLBの長い歴史も理解できます。
試合を楽しむときは、応援する球団の所属リーグと地区を確認するところから始めてみてください。30球団の位置関係が分かれば、レギュラーシーズンの順位争いからワールドシリーズまで、MLBをより立体的に楽しめます。
主な情報確認資料: MLB公式「How to watch every MLB team during the 2026 season」「Major League Ballpark Guides」「MLB rule changes for 2022」「Baseball postseason format changes」および各球団の公式歴史資料。 (出典: メジャーリーグ チーム 一覧(Yahoo!ニュース))