凪七瑠海の現在は?宝塚退団の経緯から舞台・ライブ・2027年の最新予定まで徹底解説
2026年10月現在、元宝塚歌劇団の男役スター・凪七瑠海(なぎな・るうみ)は、退団後も舞台やミュージカル、ライブ、ラジオなど幅広い分野で活動を続けている。2025年1月19日に約21年半在籍した宝塚歌劇団を退団し、その後はミュージカル『1789-バスティーユの恋人たち-』でマリー・アントワネット役を務めるなど、新たなキャリアを築いてきた。
2026年にはミュージカル『レイディ・ベス』でアン・ブーリン役を演じ、6月21日にはビルボードライブ横浜で退団後初の単独ライブ『Rumina』を開催。さらに、2027年2月には宝塚OG公演『LA VIOLETERA(ラ・ヴィオレテラ)』への出演も予定されている。
89期生の首席入団から宙組、月組、専科での活躍、そして女優・歌手としての新しい挑戦まで、凪七瑠海のプロフィールと経歴、退団の経緯、代表作、現在の活動を時系列で整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現在の活動: 2026年は『レイディ・ベス』への出演やビルボードライブ横浜での単独ライブなど、舞台と音楽活動を展開。
- 宝塚での経歴: 2003年に89期生として首席入団。宙組、月組、専科で主要な役を演じた。
- 退団後の代表作: 『1789』のマリー・アントワネット役、『レイディ・ベス』のアン・ブーリン役。
- ファンクラブ: 公式ファンクラブ「Rumina」を運営し、会員向けコンテンツやチケット先行などを提供。
- 次の注目公演: 2027年2月の宝塚OG公演『LA VIOLETERA』に出演予定。
【2026年最新】凪七瑠海の現在は?退団後も舞台・ライブで活躍
凪七瑠海は、2025年1月の宝塚歌劇団退団後、俳優として新たな活動をスタートさせた。
現在の所属先である株式会社ザッキーファームの公式プロフィールでは、舞台を中心にテレビ、ラジオ、ライブ、イベントなど幅広い活動が紹介されている。
2025年から2026年にかけての主な活動
退団後の活動で大きな転機となったのが、2025年4月のミュージカル『1789-バスティーユの恋人たち-』への出演だった。
宝塚時代に男役として培った舞台経験を生かし、マリー・アントワネット役に挑戦。宝塚退団後の最初の舞台であり、新しい表現者としてのスタートを印象づけた。
同年9月には音楽劇『謎解きはディナーのあとで』にも出演。上田竜也、玉井詩織、橋本良亮らと共演し、日本青年館ホールと大阪のSkyシアターMBSで上演された。
2026年には、ミュージカル『レイディ・ベス』にアン・ブーリン役で出演。東京の日生劇場を皮切りに、博多座、御園座へと公演の舞台を広げ、全80公演に参加した。
2026年10月時点で確認できる主な活動
| 時期 | 活動・出演作品 | 会場・内容 |
|---|---|---|
| 2025年4~5月 | 『1789』 | マリー・アントワネット役 |
| 2025年9~10月 | 『謎解きはディナーのあとで』 | 日本青年館ホール・SkyシアターMBS |
| 2025年8月 | WOWOW「宝塚への招待」 | テレビ出演 |
| 2025年10月 | エフエム宝塚25周年記念クルーズ | 凪七瑠海出演イベント |
| 2025年12月 | 美弥るりかディナーショー | ゲスト出演 |
| 2026年2~5月 | 『レイディ・ベス』 | アン・ブーリン役、全80公演 |
| 2026年6月21日 | 『Rumina』 | ビルボードライブ横浜 |
| 2026年6月 | 配信ラジオ「マイ・タカラヅカ」 | ラジオ出演 |
| 2026年7月 | NHK-FM「望海風斗のサウンドイマジン」 | ゲスト出演 |
所属事務所の公式プロフィールには、これらの舞台やメディア出演が掲載されている。宝塚時代の舞台活動だけにとどまらず、映像・音楽・イベントへと活動領域を広げていることが分かる。
特に注目したいのは、退団から約1年半という期間で、ミュージカルの主要な役、音楽劇、単独ライブと異なるジャンルに挑戦している点だ。
宝塚時代に培った歌唱力や身体表現、役柄を作り上げる経験が、退団後の活動にもつながっている。
【プロフィール】凪七瑠海の本名・年齢・出身地・身長は?
凪七瑠海は、東京都出身の俳優。宝塚歌劇団では男役スターとして活躍し、特別出演や専科への異動を経験しながら、約21年半にわたって舞台に立った。
公式プロフィールで公表されている基本情報は次のとおり。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 芸名 | 凪七瑠海 |
| 読み方 | なぎな・るうみ |
| 生年月日 | 11月11日 |
| 出身地 | 東京都世田谷区 |
| 身長 | 168cm |
| 血液型 | B型 |
| 特技 | スプーン曲げ |
| 宝塚歌劇団入団 | 2003年 |
| 期 | 89期生 |
| 入団順位 | 首席 |
| 組歴 | 宙組→月組→専科 |
| 退団日 | 2025年1月19日 |
| 現在の活動 | 俳優・舞台・ライブ・メディア出演 |
年齢や本名は公表されている?
生年月日は11月11日と公表されているが、所属事務所や公式ファンクラブのプロフィールには生年の記載がない。そのため、公式プロフィールだけから正確な年齢を特定することはできない。
本名についても、一般向けの公式プロフィールには掲載されていない。
芸能活動で使用する名前は、宝塚時代から継続している「凪七瑠海」だ。
取得資格にも注目
所属事務所のプロフィールには、舞台活動以外の資格も掲載されている。
- ファスティングマイスター
- 健康美容食育士
- アスリートフードマイスター
- BESJピラティス
身体を使う舞台俳優にとって、健康管理や食生活、身体のコンディショニングは重要な要素だ。
これらの資格は、舞台に立ち続けるための身体への関心をうかがわせるプロフィール上の特徴でもある。
【宝塚時代の経歴】89期首席入団から宙組・月組・専科へ
凪七瑠海のキャリアを理解するうえで欠かせないのが、89期生としての首席入団と、その後の組替えの経歴だ。
2003年に宝塚歌劇団へ入団した凪七は、宙組に配属された後、月組を経て専科へ異動した。
89期生として首席入団
2001年に宝塚音楽学校へ入学し、2003年に卒業。同年、89期生として首席で宝塚歌劇団に入団した。
初舞台は月組公演『花の宝塚風土記』と『シニョール ドン・ファン』。その後、宙組に配属され、男役としてのキャリアをスタートさせた。
89期生には、明日海りお、望海風斗、夢咲ねね、美弥るりか、七海ひろきなど、後に各組を代表するスターとなった人物がいる。
同世代に実力派のスターがそろうなか、凪七も独自の存在感を築いていった。
2009年『エリザベート』で異例の抜てき
凪七の名前が大きく注目された作品の一つが、2009年の月組公演『エリザベート』だ。
当時は宙組所属の男役だったが、特別出演でタイトルロールのエリザベートを演じた。
宝塚では男役が女性の主人公を演じること自体が珍しいわけではないものの、新人公演で主演経験のない男役が本公演のヒロインに抜てきされたことは異例だった。
同じ2009年には宙組公演『カサブランカ』の新人公演で主演を務めている。
月組、専科への異動で活躍の幅を広げる
2013年1月には月組へ組替え。2014年には『THE KINGDOM』で同期の美弥るりかと東上公演のダブル主演を務めた。
2015年の専科公演『オイディプス王』では轟悠の相手役を務め、男役だけでなく女役としても存在感を示した。
そして2016年9月、専科へ異動する。
専科は特定の組に所属せず、各組の公演に出演する立場。作品や役柄に応じて出演先が変わるため、幅広い演技力と柔軟な対応力が求められる。
2018年の花組公演『蘭陵王』では東上公演単独初主演。2023年には星組全国ツアー『バレンシアの熱い花』『パッション・ダムール・アゲイン!』で主演を務めた。
専科スターとして各組の作品を支えると同時に、自身が中心となる舞台でも活躍した。
【退団の経緯】凪七瑠海はなぜ2025年に宝塚を卒業した?
凪七瑠海の退団は、2024年8月11日に宝塚歌劇団から発表された。
退団日は2025年1月19日。花組東京宝塚劇場公演『エンジェリックライ』『Jubilee』の千秋楽をもって、劇団を卒業した。
退団発表から最終公演まで
2024年8月11日、宝塚歌劇団は専科スター凪七瑠海の退団を発表した。
最後の出演作品となったのは、花組の『エンジェリックライ』と『Jubilee』。
2024年11月10日には宝塚大劇場公演の千秋楽を迎え、本拠地での最後の舞台となった。
その後、東京宝塚劇場での公演を経て、2025年1月19日に正式に退団した。
サヨナラショーも開催
退団公演ではサヨナラショーも行われた。
サヨナラショーは、退団するタカラジェンヌがこれまでの舞台人生を振り返る特別なステージ。トップスターやトップ娘役以外で開催されるケースは多くない。
凪七の場合、約21年半の在団期間と、専科スターとして各組を支えてきた実績がある。
男役としての代表的な場面だけでなく、エリザベートなど女性役で見せた表現力も含め、多彩な舞台歴を持つスターだった。
退団理由は公式に説明されている?
退団発表では、退団する日付と最後の出演公演が公表された。一方、個人的な退団理由について、公式発表で具体的な説明はされていない。
そのため、特定の事情や人間関係を理由として挙げることはできない。
確認できるのは、2003年の入団から2025年1月まで舞台に立ち続け、専科スターとして各組に出演した後、自らの宝塚時代に区切りをつけたという経歴だ。
退団後すぐに外部ミュージカルへ出演していることからも、舞台での表現活動そのものを終えたわけではないことが分かる。
【代表作を比較】エリザベート・1789・レイディ・ベスで見せた表現力
凪七瑠海の舞台人生を語るうえで、女性役の存在は非常に大きい。
宝塚時代は男役スターとして活動しながら、女性の主人公や歴史上の人物も演じてきた。退団後もその経験を生かし、歴史ミュージカルで重要な役を務めている。
『エリザベート』の皇后エリザベート
2009年の月組公演『エリザベート』では、タイトルロールであるオーストリア皇后エリザベートを演じた。
当時の凪七は宙組所属。別の組の公演に特別出演し、女性主人公を務めるという異例の起用だった。
この配役は、凪七のキャリアにおける重要な転換点の一つといえる。
華やかな男役としての魅力に加え、女性役に必要な所作、歌唱、繊細な感情表現を舞台上で示す機会となった。
『1789』のマリー・アントワネット
2025年4月から5月にかけて出演した『1789-バスティーユの恋人たち-』は、宝塚退団後初の舞台だった。
凪七が演じたのはマリー・アントワネット。
18世紀末のフランス革命を背景に、自由と平等を求める若者たちの姿を描くフレンチ・ロック・ミュージカルである。
明治座と大阪新歌舞伎座で上演され、岡宮来夢、手島章斗、星風まどか、奥田いろは、内海啓貴らが出演した。
宝塚時代にも歴史上の女性を演じてきた凪七にとって、マリー・アントワネットはこれまでの経験と退団後の新しい挑戦をつなぐ役柄だった。
『レイディ・ベス』のアン・ブーリン
2026年2月から5月まで出演したミュージカル『レイディ・ベス』では、アン・ブーリン役を務めた。
アン・ブーリンは、イングランド女王エリザベス1世の母として知られる歴史上の人物。
本作では、エリザベスの人生を描く物語において重要な存在となる。
公演は日生劇場での東京公演に続き、福岡の博多座、愛知の御園座でも上演された。所属事務所のプロフィールによると、全80公演に出演している。
東宝の公式キャスト情報にも凪七瑠海の名前が掲載されており、アン・ブーリン役として出演したことが確認できる。
この3作品を比較すると、凪七のキャリアに共通する特徴が見えてくる。
男役として培った凛とした立ち姿を基礎に、歴史上の女性の気品や内面を表現するという、独自の舞台表現だ。
【Ruminaとは?】ファンクラブとビルボードライブ横浜の全貌
宝塚退団後の凪七瑠海を応援するうえで、公式ファンクラブ「Rumina」も重要な存在となっている。
公式ファンクラブは、舞台出演情報やライブ情報の発信だけでなく、会員限定のコンテンツを提供している。
Ruminaという名前の由来
「Rumina」は、ファンクラブの名称であり、2026年6月の単独ライブの公演タイトルにも使用された。
所属事務所の発表によると、名前は「Luminous(光)」と「Ruumi(瑠海)」を組み合わせた造語。ファンのアイデアから生まれたという。
名前に込められた意味からも、凪七とファンとのつながりを大切にする活動の一端がうかがえる。
公式ファンクラブの主なサービス
公式サイトでは、以下の会員限定コンテンツが案内されている。
- BLOG:会員限定ブログ
- MOVIE:メッセージ動画やイベント・メイキング映像
- GALLERY:オフショット
- LIVE STREAMING:不定期の生配信
- GROUP CHAT:会員同士の交流
- TICKET:イベントやライブのチケット先行受付
- BIRTHDAY MESSAGE:誕生日メッセージ
舞台出演を追いかけるだけでなく、本人の発信や会員限定コンテンツを通じて活動を知ることができる仕組みだ。
2026年6月21日、ビルボードライブ横浜で初の単独ライブ
2026年6月21日、凪七瑠海はビルボードライブ横浜で退団後初の単独ライブ『Rumina』を開催した。
公演は昼夜2回。
- 1stステージ:開場13時、開演14時
- 2ndステージ:開場16時、開演17時
2ndステージには、2018年の花組公演『蘭陵王』で共演した瀬戸かずやがスペシャルゲストとして出演した。
演奏はピアノ、大坪正、バイオリン、田島朗子、ドラム&パーカッション、臼井かつみという編成で行われた。
所属事務所が2026年7月14日に公開した公演レポートによると、セットリストにはKAT-TUNの『ハルカナ約束』、宝塚退団公演で歌った楽曲、ミュージカル『1789』の楽曲、J-POP、昭和歌謡メドレーなどが含まれていた。
宝塚時代の楽曲と新しい選曲を組み合わせた構成は、これまでのキャリアと現在の活動を一つのステージで表現する試みだった。
また、同レポートでは、シークレットゲストとして元テノール歌手の父親との共演も紹介されている。開催日が父の日だったこともあり、印象的なステージの一つとなった。
この公演は、宝塚の舞台を中心に応援してきたファンだけでなく、ミュージカルや音楽活動を通じて新たに凪七を知った人にも、歌手としての魅力を届ける機会となった。
2027年2月には『LA VIOLETERA』出演予定
2026年9月26日、公式ファンクラブから宝塚OG公演『LA VIOLETERA(ラ・ヴィオレテラ)』の詳細が発表された。
同公演は、宝塚歌劇団の卒業生が集結する新たなショーで、構成・演出は荻田浩一が担当する。
凪七瑠海のほか、蘭寿とむ、彩風咲奈、舞羽美海、舞空瞳なども出演者として名を連ねている。
公演日程は次のとおり。
- 大阪公演:2027年2月12日~17日、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
- 東京公演:2027年2月23日~28日、東京建物 Brillia HALL
2026年10月30日時点で、2027年の出演予定として公式サイトに掲載されている。
宝塚OGが集まるステージで、凪七がどのような表現を見せるのか、次の注目ポイントとなっている。
【プロの結論】凪七瑠海の魅力は男役の枠を超えた表現力にある
凪七瑠海の経歴を振り返ると、単純に「宝塚出身の女優」という枠だけでは説明しきれない特徴がある。
その一つが、男役と女役の両方で主要な役を務めてきた経験だ。
2009年の『エリザベート』では、男役として在籍しながら女性主人公を演じた。その後も専科で各組の舞台に出演し、『蘭陵王』や『バレンシアの熱い花』などで主演を務めている。
こうした経歴は、役柄の性別や所属組に限定されない柔軟な表現力につながっている。
退団後の『1789』と『レイディ・ベス』でも歴史上の女性を演じ、2026年には単独ライブを開催した。
つまり、宝塚で築いた舞台経験を捨てて新しい道に進んだのではなく、これまでの強みを別の環境で発展させているという見方ができる。
また、ビルボードライブ横浜での単独公演は、ミュージカル出演とは異なる歌手としての活動を示した点でも意味がある。
舞台では演出や物語、共演者との関係性のなかで役を作る一方、単独ライブでは選曲やステージ構成そのものが表現者の個性を伝える。
凪七自身がセットリストや演出にこだわったと所属事務所の公演レポートで紹介されており、今後は出演者としてだけでなく、ステージ全体を作り上げる表現者としての活動にも期待が集まる。
【よくある質問】凪七瑠海の現在・プロフィール・宝塚退団について
Q1:凪七瑠海は現在何をしている?
A1:2026年10月現在、俳優として舞台、ミュージカル、ライブ、ラジオなどで活動している。2026年には『レイディ・ベス』のアン・ブーリン役や、ビルボードライブ横浜での単独ライブ『Rumina』を開催した。
Q2:凪七瑠海はいつ宝塚歌劇団を退団した?
A2:2025年1月19日、花組東京宝塚劇場公演『エンジェリックライ』『Jubilee』の千秋楽をもって退団した。退団は2024年8月11日に発表されている。
Q3:凪七瑠海は何期生で、首席入団だった?
A3:2003年に89期生として首席入団した。初舞台は月組公演『花の宝塚風土記』『シニョール ドン・ファン』で、その後は宙組、月組、専科で活動した。
Q4:凪七瑠海の年齢や誕生日は?
A4:誕生日は11月11日。公式プロフィールでは生年が公表されていないため、正確な年齢は確認できない。
Q5:凪七瑠海のファンクラブ名は?
A5:公式ファンクラブ名は「Rumina」。会員限定ブログ、動画、ギャラリー、生配信、チケット先行受付などのサービスを提供している。
Q6:凪七瑠海は2027年も舞台に出演する?
A6:宝塚OG公演『LA VIOLETERA』への出演が発表されている。2027年2月に大阪と東京で上演予定で、蘭寿とむや彩風咲奈らも出演する。
まとめ:凪七瑠海は宝塚退団後も新しい舞台へ挑戦し続けている
凪七瑠海は、2003年に89期生の首席として宝塚歌劇団へ入団し、宙組、月組、専科で約21年半にわたって活動した。
2009年の『エリザベート』での異例のヒロイン抜てきや、2018年の『蘭陵王』での単独主演など、男役の枠を超えた表現力が大きな特徴となっている。
2025年1月の退団後は、『1789』のマリー・アントワネット役、音楽劇『謎解きはディナーのあとで』への出演を経て、2026年には『レイディ・ベス』のアン・ブーリン役、ビルボードライブ横浜での単独ライブ『Rumina』を実現した。
さらに2027年2月には『LA VIOLETERA』への出演も控えている。
宝塚時代の実績を土台に、ミュージカル、音楽、ライブと活動の幅を広げる凪七瑠海。今後の出演情報を追う際には、所属事務所の公式プロフィールと公式ファンクラブ「Rumina」の最新発表が重要な情報源となる。
宝塚の男役スターから、新しい舞台表現を追求する俳優へ。凪七瑠海の次のステージにも注目したい。
主な確認資料
- 所属事務所・株式会社ザッキーファームの公式プロフィール。
- 凪七瑠海公式ファンクラブ「Rumina」のプロフィール・最新発表。
- 退団発表と宝塚時代の経歴に関する日刊スポーツの報道。
- 明治座『1789』、東宝『レイディ・ベス』の公式公演情報。
- ビルボードライブ横浜の公演情報と所属事務所によるライブレポート。
- 梅田芸術劇場『LA VIOLETERA』の公式公演・出演者情報。 (出典: 凪 七 瑠海(Yahoo!ニュース))