東国原英夫夫妻の現在は?妻・春香との結婚歴3回と子供、家族の歩みを徹底解説【2026年最新】
2026年現在、東国原英夫さんは宮崎県を拠点に政治活動や情報発信を続けています。私生活では、2014年9月に再々婚した妻・春香さんとの間に息子の英ノ丞(ひでのじょう)くんが誕生。さらに、前妻のかとうかず子さんとの間に生まれた長男・加藤守さんも宮崎で活動しており、2026年には初孫の誕生という新たな家族の節目を迎えました。
東国原英夫さんの結婚歴は3回。最初の妻はフリーアナウンサーの片平夏貴さん、2人目の妻は女優のかとうかず子さん、そして現在の妻が一般女性の春香さんです。それぞれの結婚と離婚の経緯、妻との馴れ初め、子供の人数、現在の夫婦関係を時系列で整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現在の妻は春香さん: 2014年9月16日に結婚した20歳年下の一般女性。
- 結婚歴は3回: 片平夏貴さん、かとうかず子さんとの結婚を経て、2014年に再々婚。
- 子供は3人: かとうかず子さんとの間に1男1女、春香さんとの間に息子の英ノ丞くんがいる。
- 宮崎での暮らし: 2022年の報道では春香さんと英ノ丞くんが宮崎市内で生活していた。
- 2026年の家族の近況: 長男・加藤守さんが父の政治活動を支え、3月には守さんの第1子が誕生している。
【2026年最新】東国原英夫夫妻の現在は?妻・春香さんとの暮らし
東国原英夫さんは、2026年10月現在、宮崎県を中心に政治活動を展開しています。
2026年4月9日には宮崎市内で記者会見を開き、次期宮崎県知事選への立候補を正式表明しました。2007年から2011年まで宮崎県知事を務めた東国原さんにとって、2022年に続く再挑戦です。
テレビ宮崎の報道によると、今回の選挙では県内各地を回る草の根型の活動を重視し、農林水産業や観光産業に加え、製造業を新たな基幹産業として育てる構想を示しています。
また、2026年10月21日には、泉房穂さんと西村博之さん(ひろゆき氏)が関わる政治団体「ひろゆき&いずみ新党(仮)」が、12月の宮崎県知事選で東国原さんを支援すると発表しました。
宮崎県知事選の投開票日は12月27日に予定されています。
こうした活動からも、現在の東国原さんの生活の中心が宮崎にあることがうかがえます。
妻・春香さんも宮崎で生活している?
春香さんと宮崎での暮らしについて、詳しい状況を伝えているのが2022年12月の日刊スポーツの報道です。
当時、春香さんは東国原さん、息子の英ノ丞くんと宮崎市内で暮らしていました。
同年の宮崎県知事選では、春香さんが初めて選挙活動に随行。演説する夫を近くで支える姿が報じられています。
春香さんは、結婚後の生活について、夫が東京と宮崎を行き来する暮らしだったと説明していました。
新型コロナウイルスの感染拡大時には、宮崎県への影響を考えて夫が帰省を控えたため、2020年から約2年間で自宅に戻ったのは5回だったとも明かしています。
この報道は、夫婦が必ずしも常に同じ場所で生活してきたわけではないことを示しています。
なお、2026年10月現在の春香さんの具体的な居住状況や日常生活について、新たな詳細報道は確認されていません。2022年の生活状況と2026年現在の情報を混同しないことが大切です。
2026年は長男の家族にも大きな変化
2026年には、東国原さんの長男・加藤守さんにも大きな出来事がありました。
守さんは2025年2月に結婚を発表。2026年3月には第1子となる男児が誕生したことを公表しています。
これにより、東国原さんとかとうかず子さんの双方にとって初孫が誕生しました。
2026年5月には、かとうさんが初孫のお宮参りで赤ちゃんを抱く姿も報道されています。
東国原さんにとっては、現在の妻との間に生まれた英ノ丞くんの成長だけでなく、成人した長男の家庭にも新しい世代が加わった年となりました。
【結婚歴3回】東国原英夫の元妻・片平夏貴とかとうかず子、現在の妻を比較
東国原英夫さんの結婚歴を理解するには、3人の妻との関係を順番に整理する必要があります。
1人目の妻はフリーアナウンサーの片平夏貴
東国原さんが最初に結婚した相手は、フリーアナウンサーとして活動していた片平夏貴さんです。
当時の芸名は片平きみよで、東国原さんが「そのまんま東」として活動していた時期に結婚しました。
結婚したのは1985年。1989年に離婚しています。
結婚期間は約4年間です。
片平さんとの結婚生活については、現在の妻・春香さんや、かとうかず子さんとの関係と比較して、詳細なエピソードが報じられる機会は多くありません。
そのため、最初の結婚については結婚年と離婚年を中心に把握しておくとよいでしょう。
2人目の妻は女優のかとうかず子
2人目の妻は、女優のかとうかず子さんです。
1990年3月に結婚し、1男1女をもうけました。
東国原さんは芸人として活動していた一方、かとうさんは女優として活躍。芸能界でそれぞれのキャリアを築いていた2人でした。
しかし、2006年2月に離婚しています。
離婚当時は、東国原さんの政治活動や宮崎県知事選への挑戦が原因ではないかという報道もありました。
ただし、2022年の宮崎県知事選で東国原さんを応援したかとうさんは、「選挙に出るから離婚するなんて言ったことはありません」と説明し、当時の報道内容を否定しています。
離婚の原因を単純に政治活動だけに結び付けることはできません。
3人目の妻は20歳年下の一般女性・春香さん
現在の妻は、春香さんです。
東国原さんは2014年9月18日、自身のSNSを通じて再々婚を公表しました。
実際に婚姻届を提出したのは2014年9月16日。東国原さんの57歳の誕生日にあたる日でした。
当時の報道では、春香さんは37歳。東国原さんとは20歳の年齢差がありました。
春香さんは一般女性として紹介され、2015年に夫婦でテレビ出演した際には、お茶の水女子大学出身で、若い頃にモデルやレースクイーンとして活動していたことも紹介されています。
再々婚後、2017年10月には長男の英ノ丞くんが誕生しました。
【妻との馴れ初め】春香さんと東国原英夫はどこで出会った?
東国原さんと春香さんの出会いは、2011年4月の東京都知事選挙後に開かれた激励会でした。
当時、東国原さんは宮崎県知事を退任し、東京都知事選に出馬したものの落選。宮崎の関係者らが開いた会合に春香さんも参加していたと報じられています。
出会いから交際まで
2人が知り合ったのは2011年4月ですが、すぐに結婚したわけではありません。
2014年のスポニチの報道によると、出会いから約1年後に交際へ発展しました。
東国原さんが春香さんに惹かれた理由として挙げたのが、自身の母親への介護や気遣いでした。
当時、東国原さんの母親は要介護3の認定を受けており、転倒による背中の圧迫骨折も経験していました。
仕事で全国を移動することが多かった東国原さんに代わり、春香さんが母親を支えていたことが、結婚を意識するきっかけになったと伝えられています。
結婚の決め手は母親への思いやり
2015年1月に放送されたTBS系の番組では、2人が夫婦で出演し、再々婚に至るエピソードが紹介されました。
春香さんは介護ヘルパーの資格を持っていたことも報じられています。
東国原さんは、母親を献身的に支える春香さんの姿に心を動かされたと説明していました。
単に年齢の離れた男女が出会って結婚したという話ではありません。
交際中に家族への接し方を知り、互いの価値観を理解する時間を経て結婚に至ったことが、2人の馴れ初めの特徴です。
また、2014年の再々婚発表時には、東国原さん自身が57歳という年齢に触れ、これからの人生を新しい伴侶と歩んでいく思いをブログにつづったと報じられています。
【家族構成一覧】東国原英夫の子供は何人?息子・英ノ丞と長男・加藤守
東国原英夫さんの子供については、人数や母親が誰なのかを混同しやすい部分があります。
2018年1月の日刊スポーツの報道では、かとうかず子さんとの間に1男1女がおり、現在の妻との間に生まれた男児が自身3人目の実子と紹介されています。
つまり、主要報道で確認できる実子は合計3人です。
東国原英夫の家族・親族関係
| 人物 | 東国原さんとの関係 | 主な情報 |
|---|---|---|
| 片平夏貴さん | 1人目の妻 | 1985年結婚、1989年離婚 |
| かとうかず子さん | 2人目の妻・元妻 | 1990年結婚、2006年離婚 |
| 春香さん | 現在の妻 | 2014年9月に再々婚 |
| 加藤守さん | 長男 | かとうかず子さんとの子供 |
| 長女 | 娘 | かとうかず子さんとの子供 |
| 英ノ丞くん | 息子 | 春香さんとの子供。2017年10月5日生まれ |
| 加藤守さんの妻 | 義理の娘 | 2025年2月に結婚 |
| 加藤守さんの長男 | 孫 | 2026年3月に誕生 |
長男・加藤守はどんな人物?
東国原さんとかとうかず子さんの間に生まれた長男が、加藤守さんです。
守さんは立教大学経営学部を卒業後、米国のジョージタウン大学公共政策大学院に進学しました。
さらに、ワシントンで戦略国際問題研究所(CSIS)のインターンを経験。帰国後は野村総合研究所に勤務し、公共政策や地方創生などに関わる仕事をしていました。
2022年には、父・東国原さんの宮崎県知事選への挑戦を支えるため、勤務先を退職して宮崎へ移住しました。
2026年4月の知事選出馬表明の会見でも、守さんが陣営のスタッフとして活動していることが明らかになっています。
東国原さんは会見で、親子関係について少し複雑な面があることに触れながらも、守さんを起用する理由について能力を評価していると説明しました。
長男・加藤守は2025年に結婚、2026年には父親に
守さんは2025年2月に結婚を発表しました。
婚姻届を提出したのは2月20日で、母親であるかとうかず子さんの67歳の誕生日だったことも話題になりました。
結婚相手は同じ大学の出身者で、学生時代には接点がなく、卒業後に知り合った女性だと守さん自身が説明しています。
結婚後は夫婦で宮崎に移住し、妻は東京の会社でリモート勤務を続けると明かしていました。
そして2026年3月、守さんは第1子となる男児の誕生を公表。
2026年5月には、かとうさんが初孫を抱くお宮参りの写真も報じられました。
東国原さんにとっても初孫にあたり、家族の世代がさらに広がったことになります。
次男・英ノ丞は2017年生まれ
春香さんとの間に誕生した息子が、英ノ丞(ひでのじょう)くんです。
2017年10月5日生まれで、出生時の体重は2832グラムでした。
名前には父親である東国原さんの名前から「英」の一文字が使われています。
誕生が公表されたのは2018年1月5日。東国原さんが60歳のときでした。
当時、東国原さんは子供を授かるにあたり不妊治療を受けていたことも明かしています。
2018年1月の日刊スポーツによると、子供を持つことは結婚当初から春香さんとの約束だったそうです。
2025年7月には、東国原さんが自身のSNSで、7歳だった英ノ丞くんの英検準2級合格を報告しました。
2026年10月現在は9歳を迎えています。
子供の成長について、東国原さんが公の場やSNSで報告することもあり、父親としての一面がうかがえます。
【夫婦仲を検証】東国原英夫と妻・春香さんは現在も良好?
東国原さんと春香さんの夫婦仲を考えるうえでは、テレビ出演時のやり取りと、実際の生活や政治活動での支え合いが参考になります。
結婚直後には大きな夫婦げんかも
2016年7月、日本テレビ系の番組「誰だって波瀾爆笑」に東国原さんが出演した際、春香さんもVTRで登場しました。
そこで紹介されたのが、結婚直後に大きなけんかをして離婚の危機になったというエピソードです。
また、春香さんは夫の政治活動についても率直な意見を述べていました。
東国原さんの政治家としての活動をめぐって、春香さんが厳しい見方を示し、夫がそれに反応する場面もあったと報じられています。
このやり取りからは、春香さんが単に夫に同調するだけでなく、自分の考えをはっきり伝える関係であることが分かります。
2022年の宮崎県知事選では妻が夫をサポート
夫婦の関係を考えるうえで、2022年12月の宮崎県知事選も重要な出来事です。
当時、春香さんは夫の選挙活動に初めて随行しました。
日刊スポーツの取材では、東国原さんについて次のように話しています。
主人はすぐふざけますけれど、一本芯が通っていてとても真面目です。
さらに、選挙期間中の夫の食事についても、栄養バランスに配慮して鶏肉や野菜を中心とした料理を用意していると説明していました。
こうしたエピソードからは、夫の活動を現実的な面から支える春香さんの姿が伝わります。
夫婦仲を判断する際に知っておきたいこと
東国原さん夫妻については、次の3つの事実がポイントです。
- 結婚直後に大きなけんかを経験したことが報じられている。
- 2022年の知事選では春香さんが夫の活動を支えた。
- 仕事の都合や感染症対策によって、夫婦が離れて暮らす期間もあった。
夫婦仲について、本人たちが日常生活のすべてを公開しているわけではありません。
ただし、公に報じられたエピソードを見ると、互いに率直な意見を伝えながら、家族として支え合ってきた様子がうかがえます。
【元妻・かとうかず子との関係】離婚後も続く家族としてのつながり
東国原さんの家族関係で注目されるのが、元妻のかとうかず子さんとの現在の関係です。
2006年に離婚した2人ですが、その後も子供を通じたつながりが続いています。
2022年の知事選では元妻が応援に駆け付けた
2022年12月、宮崎県知事選の最終盤に、かとうさんが東国原さんの応援に駆け付けました。
スポニチの報道によると、かとうさんは宮崎市内でマイクを握り、東国原さんへの支持を呼びかけました。
当時、長男の加藤守さんは東国原さんの政策担当として選挙活動に参加していました。
かとうさんは息子の働きぶりについても評価するコメントを残しています。
また、離婚の原因について当時報じられた政治活動との関係については、かとうさん自身が否定しました。
この出来事は、離婚した元夫婦であっても、子供や地域に関わる活動を通じて協力する場面があることを示しています。
2026年は長男を通じて家族のつながりが続く
2026年4月の東国原さんの知事選出馬表明では、長男の守さんが再び陣営に加わっていることが明らかになりました。
守さんは公共政策や地方創生に関する専門的な経験を持っており、単に親子という関係だけでなく、仕事上の能力も評価されていると説明されています。
さらに、守さんは2025年に結婚し、2026年3月には父親になりました。
同年5月には、かとうさんが初孫のお宮参りに参加した姿も報じられています。
このように、東国原さんとかとうさんの関係は、現在の夫婦関係とは別のものです。
離婚後も、それぞれの人生を歩みながら、子供や孫を通じて家族のつながりが続いていることが分かります。 (出典: 東国 原 英夫 妻(Yahoo!ニュース))