シビサイ頌真とは何者か?RIZIN戦績と2026年DEEP23秒TKOの真相を徹底解説

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シビサイ頌真とは何者か?RIZIN戦績と2026年DEEP23秒TKOの真相を徹底解説
シビサイ頌真とは何者か?RIZIN戦績と2026年DEEP23秒TKOの真相を徹底解説
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🎵 シビサイ頌真とは何者か?RIZIN戦績と2026年DEEP23秒TKOの真相を徹底解説

シビサイ頌真(しびさい・しょうま)は、千葉県出身、身長191cmの日本人ヘビー級総合格闘家だ。中学時代に始めた柔道をバックボーンに、寝技や関節技を得意とするファイターとしてRIZINを中心に活躍してきた。スダリオ剛から一本勝ちを収めた実績を持つ一方、2025年には上田幹雄にKO負け。そして2026年9月13日の「DEEP 133 IMPACT」では、大成とのメガトン級タイトルマッチに挑戦したものの、わずか23秒でTKO負けを喫した。

2026年10月現在、シビサイ頌真は35歳。通算戦績は10勝5敗1ノーコンテストで、RIZINでは6勝3敗を記録している。柔道から格闘技に進んだ経歴、パラエストラ東京との関係、得意とする一本勝ち、そして直近2試合の敗北には、ヘビー級ファイターとしての強みと課題が表れている。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • プロフィール:1991年3月11日生まれ、千葉県出身。身長191cm、リーチ198cmのヘビー級ファイター。
  • RIZINでの実績:スダリオ剛、カルリ・ギブレイン、ヤノス・チューカスらに一本勝ち。RIZIN戦績は6勝3敗。
  • 2026年最新結果:9月13日のDEEP 133 IMPACTで大成と対戦し、右関節蹴りを受けて1R23秒TKO負け。

【シビサイ頌真のプロフィール】千葉出身・身長191cmの大型格闘家

シビサイ頌真
【画像】シビサイ 頌 真 関連ショット

シビサイ頌真は、恵まれた体格と柔道をベースにした組み技を武器にするヘビー級ファイターだ。RIZIN公式選手プロフィールでは、身長191cm、リーチ198cm、体重115kgと紹介されている。

1991年3月11日生まれで、2026年10月現在35歳。出身地は千葉県で、ラオスと日本にルーツを持つ選手としても紹介されている。

基本プロフィール一覧

シビサイ頌真
【写真】シビサイ 頌 真 近影・注目カット
項目プロフィール
名前シビサイ頌真
読み方シビサイしょうま
生年月日1991年3月11日
年齢35歳(2026年10月現在)
出身地千葉県
身長191cm
リーチ198cm
体重115kg(RIZIN公式プロフィール掲載値)
バックボーン柔道・ブラジリアン柔術
主な参戦団体RIZIN、DEEP、HEAT、ZST、GRACHAN、巌流島
総合格闘技戦績10勝5敗1ノーコンテスト

特筆すべきは191cmという身長だけではない。リーチも198cmあり、重量級の選手として距離を生かした攻防ができる身体的条件を備えている。

なお、115kgはRIZIN公式プロフィールに掲載されている体重。2026年9月12日のDEEP 133 IMPACT前日計量では110.55kgを記録しており、大会ごとの実際の体重とプロフィール上の数値は区別する必要がある。

柔道を始めたのは中学生時代

シビサイ頌真
【資料】シビサイ 頌 真 報道・メディア記録

RIZIN公式プロフィールによると、シビサイは中学生の頃から柔道を始めた。高校卒業後、19歳でパラエストラに入り、ブラジリアン柔術を学んでいる。

柔道で身につけた投げや組みの感覚に、柔術の関節技や絞め技を組み合わせたことが、現在のファイトスタイルにつながっている。

また、武道家の倉本成春師範から武術を学んだ経歴もある。単純な体格勝負だけではなく、相手との距離や身体の使い方を重視するバックグラウンドを持つ選手だ。

パラエストラ東京との関係と所属の変化

シビサイを調べる際に出てくるジム名がパラエストラ東京だ。RIZIN公式プロフィールには、所属として「パラエストラ東京/巌流島」と記載されている。

一方、2026年のDEEP 133 IMPACTでは、DEEP公式結果にチームセラヴィ、試合レポートにはTITAN GYMという所属表記が見られる。プロフィールの掲載時期や大会資料によって表記に違いがあるため、パラエストラ東京を2026年現在の所属先と断定するのは適切ではない。

重要なのは、パラエストラで柔術を学んだ経験が、シビサイの寝技主体の戦闘スタイルを理解するうえで欠かせない点だ。

【出身・経歴】柔道からKrush、HEATを経てRIZINへ

シビサイの格闘家としてのキャリアは、総合格闘技だけで始まったわけではない。

RIZIN公式の選手紹介によれば、2011年にキックボクシングイベント「Krush」でプロデビュー。2012年からHEATに参戦し、その後はDEEP、ZST、GRACHANなど複数の団体で経験を積んだ。

さらに、巌流島での活躍を経て2018年にRIZINへ進出。異なるルールや競技環境で経験を重ねてきたことが、シビサイのキャリアの特徴となっている。

主なキャリアの転換点

時期関係者・団体出来事・実績
中学生時代柔道柔道を始める
19歳パラエストラブラジリアン柔術を学び始める
2011年Krushキックボクシングでプロデビュー
2012年HEAT総合格闘技の試合に参戦
2015~2016年GRACHAN・ZST・DEEP国内団体で実戦経験を積む。2016年にはDEEPで酒井リョウにTKO勝ち
2018年1月巌流島ブライアン・ドゥウェスに1R25秒でレフェリーストップ勝ち
2018年7月RIZIN.11RIZIN初参戦。ボルドプレフ・ウヌルジャルガルに判定負け
2019年RIZIN・BELLATOR JAPANキム・チャンヒ、セルゲイ・シュメトフに連続一本勝ち
2021年6月RIZIN.28スダリオ剛にリアネイキッドチョークで一本勝ち
2022~2023年RIZINTKO勝ち2回、一本勝ち2回を記録
2025年5月RIZIN男祭り上田幹雄に1R1分03秒KO負け
2026年9月DEEP 133 IMPACT大成とのメガトン級タイトル戦で1R23秒TKO負け

ここで押さえておきたいのが、2026年のDEEP参戦を「初参戦」と表現するのは正確ではないという点だ。

シビサイは2016年12月17日のDEEP CAGE IMPACTで酒井リョウと対戦し、1R41秒でTKO勝ちしている。2026年9月の大会は、DEEPへの初出場ではなく、約10年ぶりの参戦だった。

2026年9月の試合前には、本人も10年ぶりのDEEP出場であることに触れていた。約10年の間にRIZINで実績を積み、今度はDEEPメガトン級のタイトルに挑戦する立場で戻ってきたという経緯がある。

【RIZIN戦績】スダリオ剛への一本勝ちと上田幹雄戦の敗北

シビサイ頌真の知名度を大きく高めた舞台がRIZINだ。

RIZIN公式プロフィールに掲載されている戦績は、9戦6勝3敗。勝利の中にはKO・TKOだけでなく、柔道・柔術を背景とする一本勝ちが複数含まれている。

スダリオ剛をリアネイキッドチョークで撃破

代表的な勝利として挙げられるのが、2021年6月13日のRIZIN.28だ。

対戦相手は、当時無敗だったスダリオ剛。重量級同士の対戦として注目を集めたこの試合で、シビサイは3R1分38秒、リアネイキッドチョークによってタップを奪った。

試合序盤から打撃のプレッシャーをかけ、組みつく機会を探っていたシビサイは、最終的にタックルを成功させてバックポジションを確保。背後から首を絞め上げ、一本勝ちにつなげた。

この勝利は、シビサイの特徴を端的に示している。大きな体格を生かして相手を押し込むだけではなく、テイクダウン後にポジションを確保し、最後は関節技や絞め技で試合を終わらせる能力がある。

RIZINで記録した主な勝敗

開催日・大会対戦相手結果
2018年7月29日 RIZIN.11ボルドプレフ・ウヌルジャルガル判定0-3で敗北
2019年10月12日 RIZIN.19キム・チャンヒ1R1分09秒、アームロックで一本勝ち
2019年12月29日 BELLATOR JAPANセルゲイ・シュメトフ1R49秒、アキレス腱固めで一本勝ち
2021年6月13日 RIZIN.28スダリオ剛3R1分38秒、リアネイキッドチョークで一本勝ち
2021年12月31日 RIZIN.33関根“シュレック”秀樹2R2分09秒、グラウンドパンチでTKO負け
2022年4月17日 RIZIN.35リハーズ・ビギス1R1分36秒、グラウンドパンチでTKO勝ち
2022年9月25日 RIZIN.38カルリ・ギブレイン1R1分48秒、リアネイキッドチョークで一本勝ち
2023年9月24日 RIZIN.44ヤノス・チューカス1R2分27秒、ヒールホールドで一本勝ち
2025年5月4日 RIZIN男祭り上田幹雄1R1分03秒、KO負け

上田幹雄との試合はなぜ敗れたのか

2025年5月4日のRIZIN男祭りでは、RIZIN WORLD GP 2025ヘビー級トーナメント1回戦で上田幹雄と対戦した。

試合は1R1分03秒で決着。上田が左右の構えを切り替えながらカーフキックを送り、シビサイが組みつこうと前進するところを止め、さらに左ローキックを重ねた。シビサイは立っていられなくなり、ダウン。上田のKO勝ちとなった。

この試合は、シビサイが得意とする組み技に持ち込む前に、相手の打撃で試合を終わらされた一戦だった。

また、2023年9月のヤノス・チューカス戦で一本勝ちを収めた後、シビサイは右膝の前十字靭帯断裂に伴う手術を受けている。復帰後の上田戦で敗れたこともあり、2025年以降は競技生活の再構築が課題となった。

【2026年最新】DEEP 133 IMPACTで大成に23秒TKO負けした理由

2026年9月13日、東京・後楽園ホールで開催された「宗明建設Presents DEEP 133 IMPACT」。メインイベントでは、DEEPメガトン級王者の大成と挑戦者シビサイ頌真によるタイトルマッチが行われた。

シビサイにとっては、約10年ぶりとなるDEEP参戦。RIZINで実績を積んだヘビー級ファイターが、DEEPの王座に挑むという注目のカードだった。

試合結果は1R23秒のTKO

結果は、大成の1R23秒TKO勝ち。シビサイはメガトン級王座の獲得に失敗し、大成が初防衛に成功した。

DEEP公式の試合結果ではTKOと記録され、格闘技専門メディアのイーファイトやBOUTREVIEWは、決まり手を右関節蹴りと報じている。

試合開始直後、シビサイは右ミドルキックなどで攻撃を仕掛けた。大成は打撃を受け止めながら距離を調整し、シビサイのタックルにも対応。簡単にはテイクダウンを許さなかった。

その後、大成が右の関節蹴りをシビサイの左膝に当てる。シビサイが再び前進しようとしたところで、同じ左膝を狙う関節蹴りが入った。

シビサイは苦痛の表情を浮かべて倒れ込み、左膝を押さえた。試合続行が難しいと判断したレフェリーがストップし、わずか23秒で決着した。

23秒TKOはパンチによるKOではない

この試合について理解しておきたいのは、一般的なパンチによる失神KOとは決着の仕方が異なることだ。

大成が使ったのは関節蹴り。相手の膝関節付近を狙う蹴り技で、今回の試合では左膝への攻撃が決定的となった。

そのため、報道の見出しでは「23秒KO」と表現されることもあるが、DEEP公式の記録上の決着は1R23秒TKOである。相手の負傷によって試合続行が不可能になり、レフェリーストップで終了した試合だ。

過去の右膝の手術との関係

この試合でもう一つ注目されたのが、シビサイの膝の状態だ。

BOUTREVIEWの試合レポートによると、シビサイは2023年9月のヤノス・チューカス戦後、右膝の前十字靭帯断裂に伴う手術を受けていた。2026年の大成戦では右膝にサポーターを装着していたという。

ところが、試合を決定づけたのは反対側の左膝への攻撃だった。大成は右の関節蹴りを繰り返し、左膝を狙った。

過去に右膝を手術していたという背景はあるものの、23秒での敗北を単純に過去の負傷だけで説明することはできない。大成がタックルを切り、打撃の間合いを維持しながら膝への攻撃を正確に当てたことが、直接的な決着につながった。

シビサイにとっては、組み技の強さを発揮する前に試合を終わらされた厳しい結果だった。

【現在の立ち位置】35歳のシビサイ頌真に求められる再起

2026年10月現在、シビサイ頌真は35歳。直近の公式試合結果として確認できるのは、9月13日の大成戦である。

2023年9月のヤノス・チューカス戦で勝利して以降、2025年5月の上田幹雄戦、2026年9月の大成戦と、2試合連続で敗北している。

一方で、これまでの戦績を振り返れば、シビサイの競技価値が23秒の敗北だけで決まるわけではないことも分かる。

通算10勝のうち、フィニッシュによる勝利が中心

FightHubなどの選手データベースでは、シビサイの総合格闘技戦績は10勝5敗1ノーコンテストと集計されている。

勝利の内容を見ると、KO・TKOとサブミッションによるフィニッシュが中心だ。判定まで戦って勝利した試合に頼るのではなく、自分の得意な展開を作り、相手を仕留める能力を持ってきた。

特に注目したいのが、次の3つの強みだ。

  • 柔道を基盤とする組み技:相手の重心を崩し、テイクダウンにつなげる技術。
  • ブラジリアン柔術の極め:リアネイキッドチョーク、アームロック、ヒールホールドなど多彩なフィニッシュ技術。
  • 重量級としての身体能力:191cmの身長と115kgのプロフィール体重を生かした組みの圧力。

課題は打撃への対応と組み技に入るまでの展開

直近2試合の敗北には、共通する論点がある。

2025年の上田幹雄戦では下段への蹴りでダウンし、2026年の大成戦では関節蹴りによって左膝を痛め、試合続行が不可能になった。

いずれも、シビサイが得意とする寝技の展開に入る前に、相手の打撃で決着した試合だ。

これは今後の対戦を考えるうえで見逃せないポイントである。組み技の強さを持つヘビー級選手であっても、打撃の距離を管理できなければ、その強みを発揮する機会そのものを失ってしまう。

今後の再起には、蹴りへの防御、距離の詰め方、タックルへの移行を含めた打撃と組み技の連携が重要になる。

今後のRIZIN復帰はあるのか

RIZINではスダリオ剛への一本勝ちをはじめ、重量級の実力を示す試合を残している。過去の実績だけを見れば、RIZINでの再戦や復帰を期待するファンがいても不思議ではない。

ただし、2026年9月のDEEPでの敗北後、次の試合やRIZIN復帰が決定したという公式発表は確認できない。

現段階では、次戦の決定を前提にするよりも、コンディションの回復と競技面の立て直しがどう進むかに注目したい。

【プロの結論】シビサイ頌真を評価するなら戦績の中身を見るべき

シビサイ頌真を評価する際、単純な勝敗の数字だけを見ても、その選手としての特徴は十分に理解できない。

RIZINでスダリオ剛から一本を奪い、カルリ・ギブレインやヤノス・チューカスにも勝利した実績は、重量級における組み技の完成度を示している。一方で、上田幹雄、大成との試合は、打撃によって組み技の強みを封じられた場合の課題を浮き彫りにした。

今後のシビサイを見るうえで、判断材料にしたいのは次の3点だ。

  • 膝のコンディション:過去の右膝の手術と2026年の左膝へのダメージを踏まえ、試合復帰に向けた状態がどうなるか。
  • 打撃への対応力:ローキックや関節蹴りを受ける前に、組み技の距離へ移行できるか。
  • 得意なフィニッシュの再現:スダリオ剛戦で見せたバックポジションの確保や、寝技での極めを再び発揮できるか。

35歳という年齢は、ヘビー級の格闘家として直ちにキャリアの終わりを意味するものではない。しかし、連続する早期決着での敗北を受け、試合内容の改善が求められる時期に入ったことは確かだ。

シビサイの強みは、組みついてから相手を仕留める技術にある。次の試合でその強みを取り戻せるかどうかが、RIZIN復帰を含めた今後のキャリアを考える重要な判断材料になる。

シビサイ頌真に関するよくある質問(FAQ)

Q1:シビサイ頌真の身長・体重はいくつ?
A1:RIZIN公式プロフィールでは身長191cm、体重115kg、リーチ198cm。2026年9月のDEEP 133 IMPACT前日計量では110.55kgだった。

Q2:シビサイ頌真はスダリオ剛に勝った?
A2:勝っている。2021年6月13日のRIZIN.28で対戦し、3R1分38秒にリアネイキッドチョークで一本勝ちを収めた。

Q3:シビサイ頌真と大成の試合結果は?
A3:2026年9月13日のDEEP 133 IMPACTで対戦し、大成が1R23秒、右関節蹴りによるTKO勝ちを収めた。大成はDEEPメガトン級王座の初防衛に成功した。

Q4:シビサイ頌真はDEEP初参戦だった?
A4:初参戦ではない。2016年12月にDEEP CAGE IMPACTで酒井リョウと対戦し、1R41秒でTKO勝ちしている。2026年9月のDEEP 133 IMPACTは約10年ぶりの参戦だった。

Q5:シビサイ頌真のRIZIN戦績は?
A5:RIZIN公式プロフィールに掲載された戦績は9戦6勝3敗。スダリオ剛への一本勝ちや、カルリ・ギブレインへの一本勝ちなどが代表的な実績だ。

Q6:シビサイ頌真は現在何歳で、次の試合は決まっている?
A6:1991年3月11日生まれで、2026年10月現在35歳。直近の試合は2026年9月13日の大成戦。次戦については、公式に確定した情報は確認できない。

まとめ:シビサイ頌真の実績と2026年以降の注目点

シビサイ頌真は、千葉県出身、身長191cmのヘビー級総合格闘家だ。中学時代からの柔道経験と、パラエストラで学んだブラジリアン柔術を土台に、RIZINで6勝3敗という実績を残してきた。

特にスダリオ剛への一本勝ちは、組み技と極めの強さを示した代表的な試合である。一方、2025年の上田幹雄戦では1R1分03秒KO負け、2026年の大成戦では1R23秒TKO負けと、直近2試合は打撃による早期決着となった。

2026年10月現在の評価としては、一本勝ちを狙える技術を備えたベテランのヘビー級ファイターである一方、打撃への対応とコンディションの立て直しが今後の大きな課題となっている。

今後の注目点は、次戦の発表だけではない。膝の状態、打撃への防御、そして得意の組み技をどこまで取り戻せるか。RIZINで実績を残したシビサイ頌真が、再び勝利を積み重ねられるかどうかに注目したい。

(出典: シビサイ 頌 真(Yahoo!ニュース))