【2026年最新】イ・チェヨンの現在は?DOD移籍と日本デビュー
2026年のイ・チェヨンを語るうえで、大きな転機となったのが所属事務所の変更です。
WMエンターテインメントからDODへ移籍
2025年9月12日、WMエンターテインメントはイ・チェヨンとの専属契約を終了することで合意したと公式発表しました。
IZONE時代からソロ活動まで長く所属してきた事務所との契約終了は、彼女にとって新しいキャリアを考える節目となりました。
その後、2025年12月12日、総合エンターテインメント企業DOD(DayOneDream)との専属契約締結が発表されました。
新事務所は、彼女の多彩な才能を発揮できるよう支援していく方針を発表しています。
2026年4月:4thミニアルバム『Till I Die』を発表
『Till I Die』
2026年4月28日リリース
- 4thミニアルバム
- タイトル曲:「No Tears On The Dancefloor」
- 全5曲
- 所属:DayOneDream
新事務所に移籍してから初めてのカムバック作品が『Till I Die』です。
タイトル曲「No Tears On The Dancefloor」は、ニューディスコとダンスポップを融合した楽曲。
華やかなステージの裏にある心の傷と、それを乗り越えて踊り続けるアーティストの意志を表現しています。
収録曲には次の楽曲があります。
- 「No Tears On The Dancefloor」
- 「Know About Me」
- 「I'm Waiting」
- 「BAD」
- 「How Are You」
2026年4月28日に正式リリースされ、ソロアーティストとしての新しいスタートを印象づけました。
2026年10月:日本デビュー「ボクノコエ」
『ボクノコエ(My Voice)』
- 配信開始:2026年10月8日
- CD発売:2026年10月22日
- レーベル:D1 RECORDS
- 収録曲:2曲
2026年10月8日、イ・チェヨンは日本デビューを果たしました。
日本デビューシングルのタイトルは「ボクノコエ(My Voice)」です。
表題曲は、爽やかなバンドサウンドとエレキギターのリフが特徴的なJ-ROCKスタイル。これまでダンスパフォーマンスを強みにしてきた彼女が、今回は歌声や感情表現に重点を置いた作品を届けています。
収録曲は次の2曲です。
1. ボクノコエ(My Voice)
2. No Tears On The Dancefloor(JP Ver.)
10月6日には東京で日本デビュー記者発表会とファンショーケースが開催され、IZONE時代の仲間だった矢吹奈子と本田仁美からサプライズメッセージが届いたことも報じられました。
また、10月22日にはCD発売、11月にはタワーレコードでのリリースイベントも予定されています。
この日本デビューは、DOD Japanが新設した音楽レーベル「D1 RECORDS」の第1弾プロジェクトでもあります。
2026年10月30日時点の活動をまとめると、韓国ではソロアーティストとして新作を発表し、日本では正式な音楽活動を開始した段階です。
女優活動も並行してきた彼女ですが、2026年の大きな動きは音楽活動、とりわけ日本市場への進出にあります。
【別人に注意】韓国女優イ・チェヨンとの違いは?
「イ・チェヨン」と検索したときに混乱しやすい理由の一つが、同じ日本語表記で検索される別の韓国芸能人の存在です。
実は、IZONE出身の歌手と、韓国ドラマで長年活躍してきた女優は別人です。
2人のプロフィールを比較
IZONE出身のイ・チェヨン
歌手・ダンサー・女優
- 韓国語:이채연
- 生年月日:2000年1月11日
- 2026年:26歳
- IZONE出身
- ソロ歌手として活動
韓国女優イ・チェヨン
俳優・モデル
- 韓国語:이채영
- 生年月日:1986年4月29日
- 2026年:40歳
- 2000年代から活動
- テレビドラマ・映画に出演
韓国語の名前を見れば区別できる
最も確実な見分け方は、ハングル表記です。
- IZONE出身の歌手:이채연(Lee Chaeyeon)
- 1986年生まれの女優:이채영(Lee Chae-young)
日本語ではどちらも「イ・チェヨン」と表記されることがありますが、韓国語では最後の文字が異なります。
1986年生まれの女優は、2000年代からテレビドラマや映画に出演してきた人物です。
代表的な出演作品には以下があります。
- 『千秋太后』
- 『カッコウの巣』
- 『イニョプの道』
- 『仮面の王 イ・ソン』
- 『愛よ、お願い』
- 『復讐の花束をあなたに』
- 『秘密の女』
特に『復讐の花束をあなたに』や『秘密の女』などのドラマでも知られています。韓国映画振興委員会の人物データベースにも、1986年生まれの女優として作品歴が掲載されています。
つまり、ドラマ出演歴を調べているときに、1986年生まれの女優の作品が表示されても、IZONE出身のイ・チェヨンの出演作とは限りません。
韓国語表記と生年月日を確認することが、同姓同名による情報の取り違えを防ぐ一番簡単な方法です。
【よくある質問】イ・チェヨンに関するFAQ
Q1:IZONE出身のイ・チェヨンは本当に女優デビューしていますか?
A1:はい。2025年4月にKBS1の教育ドラマ『Let's Dance』で初の地上波ドラマ出演を果たし、同年6月にはウェブドラマ『初々しいロマンス』で主演を務めました。8月にはショートドラマ『愛のコーディングルール:死のタイムループ』にも出演しています。
Q2:イ・チェヨンの女優デビュー作は何ですか?
A2:女優デビュー作として紹介されることが多いのは、2025年の『初々しいロマンス』です。ただし、放送時期で整理すると、初の地上波ドラマ出演は同年4月の『Let's Dance』が先です。
Q3:イ・チェヨンの妹はITZYのチェリョンですか?
A3:はい。ITZYのチェリョンは実の妹です。姉妹ともにオーディション番組への出演経験があり、ダンスを得意とするK-POPアーティストとして知られています。
Q4:イ・チェヨンの現在の所属事務所はどこですか?
A4:2026年10月現在、DOD(DayOneDream)に所属しています。2025年12月に専属契約を締結しました。日本での音楽活動は、DOD Japanが展開するD1 RECORDSから始まっています。
Q5:イ・チェヨンは現在も歌手活動をしていますか?
A5:はい。2026年4月には4thミニアルバム『Till I Die』を発表し、10月には日本デビューシングル「ボクノコエ」をリリースしました。現在も歌手・パフォーマーとして活動しています。
Q6:イ・チェヨンと1986年生まれの韓国女優は同一人物ですか?
A6:別人です。IZONE出身の歌手は2000年生まれで韓国語表記は「이채연」、1986年生まれの女優は「이채영」です。日本語表記が似ているため、検索時には注意が必要です。
まとめ:イ・チェヨンは歌手から女優へ活動の幅を広げるアーティスト
イ・チェヨンは、IZONEでの活動を経て、ソロ歌手として実績を築き、2025年から女優としての新しいキャリアにも挑戦している韓国人アーティストです。
これまでの歩みを整理すると、重要なポイントは次の5つです。
1. 2018年: 『PRODUCE 48』で最終順位12位となり、IZONEのメンバーとしてデビュー。
2. 2021年: IZONEの活動終了後、ダンス番組などで活動を継続。
3. 2022年: 『HUSH RUSH』でソロデビュー。
4. 2025年: 『Let's Dance』『初々しいロマンス』などで演技に挑戦。
5. 2026年: DOD所属のソロアーティストとして『Till I Die』を発表し、日本デビューも実現。
特に注目したいのは、2025年の女優活動を単なる一時的な挑戦として終わらせず、2026年も音楽活動を軸に新しい表現の場を広げていることです。
一方で、女優としての評価はまだ発展途上です。今後、長編ドラマや映画でどのような役柄に挑戦するのかによって、俳優としての評価もさらに具体的になっていくでしょう。
2026年10月現在のイ・チェヨンは、歌手として確かなキャリアを持ち、女優としても可能性を広げている人物です。 IZ*ONE時代を知るファンにとっても、日本デビューをきっかけに彼女の新しい魅力を知る人にとっても、今後の活動が楽しみなアーティストです。 (出典: イ チェヨン 女優(Yahoo!ニュース))