【嵐の活動終了後】2026年のメンバー5人はそれぞれ何をしている?
嵐の活動終了は、5人が芸能活動を一斉に引退するという意味ではありません。グループとしての活動に区切りをつけ、それぞれが個人の仕事やファンとの交流を続ける形に移っています。
2026年7月には、メンバー全員の個人ファンクラブやファン向けの活動基盤が出そろったことも報じられました。
5人の活動終了後の方向性
| メンバー | 2026年の活動状況 |
|---|---|
| 大野智 | 5月31日付でSTARTO ENTERTAINMENTを退所。7月に公式SNSと個人サロン「さと島」を開設 |
| 櫻井翔 | STARTO ENTERTAINMENTで活動を継続。報道番組、バラエティー、イベントなどに出演 |
| 相葉雅紀 | STARTO ENTERTAINMENTで個人活動を継続。個人ファンクラブも始動 |
| 二宮和也 | 個人事務所「オフィスにの」を中心に活動 |
| 松本潤 | 個人活動を中心に展開。MJC Inc.を活動基盤とし、公式メンバーシップも開始 |
各メンバーの契約や活動状況については、STARTO ENTERTAINMENTの発表や各自の公式情報、2026年7月の日刊スポーツなどの報道で紹介されています。
櫻井翔はキャスター・タレントとして活動を継続
櫻井は、長年携わってきた報道番組『news zero』をはじめ、『櫻井・有吉THE夜会』などの番組出演を続けています。
嵐で培った知名度だけでなく、ニュースを伝えるキャスターとしての経験や、幅広いジャンルの出演者と対話する力が個人活動の柱になっています。
松本潤は俳優・演出家として個人の活動基盤を強化
松本は俳優としての活動に加え、コンサート演出などの経験を生かした仕事でも知られています。
2026年にはTBSのスペシャルドラマ『ちるらん 新撰組鎮魂歌』への出演が発表され、さらに10月にはSBIホールディングスのCMやアクアスキュータムのアンバサダーへの起用が発表されました。
櫻井と松本は異なる活動基盤を持ちながら、それぞれの専門性を生かしたキャリアを歩んでいます。嵐という共通の看板がなくなった後、個人としてどのような表現を見せていくのかも注目点です。
【プロの結論】櫻井翔と松本潤の約30年の絆から見えるもの
2人の関係を読み解く際に重要なのは、「いつも一緒にいるか」「テレビで頻繁に会話するか」という表面的な基準だけで判断しないことです。
櫻井翔と松本潤の関係には、少なくとも3つの特徴があります。
1. 芸能活動を始めた早い時期から互いを知っている
青山劇場の稽古場で出会い、先輩と後輩として交流を始めた2人。松本の高校進学に関するエピソードからは、若い頃から互いの将来について話す関係だったことが分かります。
仕事仲間として出会っただけではなく、成長していく過程を知っていることが、2人の関係の大きな特徴です。
2. お互いの個性を理解している
櫻井は松本の第一印象や学生時代の出来事を覚えており、松本も櫻井のファッションや言葉を記憶していました。
また、2016年と2017年には不仲説を双方が否定しています。2025年の青春旅では、昔の出来事を笑いながら振り返る姿も見られました。
仲の良さを示すエピソードは、必ずしも派手なものばかりではありません。相手が忘れているような小さな出来事を覚えていることも、長い付き合いを感じさせる要素です。
3. グループ活動終了後も、5人の関係は続いている
2026年5月31日のラストライブ後、5人だけで乾杯し、次にいつ会うかを話したという櫻井の説明は、特に重要です。
嵐としての活動終了と、5人の個人的な関係の終了は別のものです。活動の形が変わっても、これまで築いてきた関係がなくなるわけではありません。
今後、櫻井と松本が再び共演するのか、2人で新しい企画に取り組むのかは、現段階では発表されていません。しかし、長い歴史を共有している2人だけに、今後の交流にも関心が集まります。
不仲説や最新情報を見極める3つのポイント
2人の関係について情報を調べるときは、次の基準で判断すると、誤解を避けやすくなります。
- 本人の発言を優先する: 不仲説については、2016年と2017年の本人たちの否定が重要な判断材料になる。
- 番組の演出と事実を区別する: バラエティー番組での冗談や、会話の少なさだけで不仲と決めつけない。
- グループ活動と個人活動を分ける: 嵐の活動終了は、メンバー同士の交友関係が終了したことを意味しない。
特に2026年以降は、グループとしての出演機会がなくなるため、2人の共演が減ったとしても、それだけで関係が変化したと判断することはできません。
【櫻井翔と松本潤の関係】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:櫻井翔と松本潤は現在も仲が良いですか?
A1:公に確認できる情報では、2人が不仲になったという事実は確認されていません。2016年と2017年には本人たちが不仲説を否定。2025年には青春旅で思い出を語り、2026年5月のラストライブ後には5人で乾杯しています。
Q2:櫻井翔と松本潤の高校進学エピソードとは何ですか?
A2:松本が高校に進学するか迷っていた際、櫻井が高校には行ったほうがよいと助言した話です。2025年7月24日放送の『櫻井・有吉THE夜会』で松本は、櫻井の言葉が高校進学を決める大きな理由になったと振り返りました。
Q3:櫻井翔と松本潤は2026年5月の嵐活動終了後、共演していますか?
A3:2026年10月31日現在、活動終了後に2人が再び共演したという確定情報は確認できません。ラストライブ後には5人で乾杯し、次に会う時期について話したことが櫻井から明かされています。今後の共演については公式発表が待たれます。
まとめ:櫻井翔と松本潤の絆は嵐の活動終了後も続いていく
櫻井翔と松本潤は、青山劇場の稽古場で出会った先輩と後輩から、嵐のメンバーとして長い年月をともに過ごしてきました。
2025年の『櫻井・有吉THE夜会』で明かされた高校進学の助言や制服のボタンのエピソードは、2人の関係が若い頃から続いていたことを改めて感じさせるものでした。
また、長年ささやかれてきた不仲説についても、櫻井と松本の双方が過去の番組で否定しています。
2026年5月31日、嵐は「We are ARASHI」の東京ドーム最終公演をもってグループとしての活動を終了しました。しかし、公演後に5人だけで乾杯し、次の再会について話し合ったというエピソードは、これからの関係を考えるうえで大切な出来事です。
櫻井翔は報道・バラエティー、松本潤は俳優・演出など、それぞれの分野で新たな歩みを続けています。
嵐というグループの活動には終止符が打たれても、櫻井翔と松本潤が共有してきた約30年の思い出まで消えるわけではありません。 これから2人がどのような形で再び交わるのか、個人活動とともに注目していきたいところです。 (出典: 櫻井 翔 松本 潤(Yahoo!ニュース))